思うこと

  1. 「あなたはどこに向かってリスタ―トを切ったのか?」と問われた私のシンプルな答え。

    人生最期の瞬間の「私の人生は面白かった!」と言えるゴールに向かって、私は1年半前にリスタートを切った。「人生の折り返し地点に立ったとき、「私の人生このままで終わってもいいのだろうか?」という疑問が頭をもたげてきました。」というのは、私のセルフマガジン“Restart”の出だしの一文。

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  2. 「楽勝!」だと思えることほど、自分にとっては意外な落とし穴が待っているもの。

    4年程前にデータ入力作業の仕事で、2カ月ほどの短期バイトをしたことがある。結果的に残念ながらというべきか、やはりというべきか、私には合わない仕事だった。ずっと椅子に座って、台帳とにらめっこしながらデータをPCに打ち込んでいく…。たまにわからないことがあれば、誰かに尋ね、それ以外は黙々と作業する。

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  3. 「お宅の旦那さんは何をしてる人ですか?」ええ、普通のサラリーマンですが、何か?

    女子の会話で、よく耳にするのが「旦那さんは何をしてる人?」というフレーズ。それを聞くことで瞬時に俗に言うマウンティングが始まるんだろうなと思う。たまに「うちの夫は○○会社の重役で…」というのが枕詞になっている人(妻)に出くわす。

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  4. 「正しい供養」って何? 「間違った供養」って何? そのどちらにも簡単に振り回されてはいけない。

    ある紙媒体を見ていたら「正しい供養の仕方」という文字が目に入り、何が正しくて、何が間違いだろう?と考えてしまった。

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  5. ブログを書き続けることとおでん屋経営は近からず、はたまたそう遠からず。

    「どういうブログを書けばヒットするんですか?」と先日、ある人に尋ねられた。どうやら、ヒットする記事を一発書いて、アクセス数を伸ばして、後は右肩上がりに~という妄想劇場が脳内で始まっているようだった。

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  6. マネージャー目線になって“私という商品”を見てみると、何が不足しているかが見えてくる。

    フリーランスで仕事をしている私は、最近、自分のことを“商品”だと思って見るときがある。“私という商品”のマネージャーの気分になって自分を見てみると「あれもしたほうがいいのでは?」「これもやっといたほうがいい」といった目線が生まれてくる。

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  7. 「今回はタダで●●してあげる」っていう言葉にご用心! あなたは見返りを求められていることに気づいていますか?

    「本当は3000円する内容をタダで提供したんだから!」みたいなことを恩着せがましく言う人がいる。しかも何度も。こういう人は、こちらが「お金を払うから」と目の前に現金を出しても受け取りはしない。そして「いいのいいの(タダって決めたんだから)」と自分で自分を納得させるように言う。

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  8. 勇気なんてない。ただ、自分の人生をよりよくしたいから勇気を振り絞っているだけ。

    大嫌いな同僚がいたり、パワハラ上司がいたりして人間関係でかなりのストレスを抱えている人は多い。「だったらその会社をやめたら?」「その問題をどうにかするために何か動いたら?」と思う。「そんな簡単なことじゃないんだから…」と言われるかもしれないが、難しくしてるのは自分自身だ。

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  9. 県外出身の男性との結婚は、旅好きで嫁業が苦手な人にはおススメかもしれない。

    旅をするのが好きな私は、県外出身の男性と結婚してよかったと思っている。小さい頃から自分の両親の実家が近すぎて(歩いて10分弱)つまらないと感じていた私。母が何かにつけ実家に帰るといっても、それはドライブも必要なく、ゆえにイベントとはならないわけで。

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  10. 「いとこ感」を感じる、いや実際にはいとこでもない関係の塾生という存在が私の今を面白くしている。

    これって、今まで会ったことのないいとこたちと初めて会ったような感覚に似ているのかも。というのは、「好きを仕事にする大人塾 かさこ塾」の下関の塾生の皆さんとひとしきりお話したときに思ったことだ。共通のことを学ぶのだから、話題にもそんなに困らない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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