思うこと

  1. “頑固おやじ”と呼ばれてもいい。自分の中でこれは譲れないというものがありますか?

    私が名乗る“編集者”という仕事は、その肩書からは具体的な仕事内容を想像しづらい。簡単に説明すると雑誌や書籍の企画をし、ページ構成を考え、誌面づくりに必要なライター・カメラマン・デザイナーに制作を依頼。

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  2. 肩書を複数持つほうが知り合う人の数も幅も広がるのだから、ひとつに絞るのはもったいない。

    以前の私は、とにかく肩書をできるだけ少なくしようとしていた。そのほうが注力できる気がしたし、イメージも固定しやすいと思っていた。最初、編集者・ライターだった肩書。そこに上級終活カウンセラー、エンディングノートの書き方講師がプラスされた。

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  3. 夫婦喧嘩を子供に見せることも教育? それともできれば見せずに育てることが理想?

    ある程度の年齢になるまで、それが高校を卒業するぐらいまでだったかよくは覚えていないが夫婦喧嘩を見ることなく育てられた。だから、自分の両親は夫婦喧嘩をしない夫婦だと思っていた。

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  4. 「あなたにだけ…」という言葉で人を引き留めておくことは無理。そんなことは虚しくなるだけ。

    「あなたにだけ~」というのが口癖の人がいる。「あなたにだけ言うんだけど…」「あなたにだけあげるんだけど…」「あなたにだけ見せるんだけど…」というようなことをかなり頻繁に言う人は、決して、「あなたにだけ」ではなく、他の人にも言ってる、あげている、見せている。

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  5. 「会いたい」という圧倒的な目的があれば、たとえ「ランチをご一緒に」だけでも長距離移動するぜよ。

    岩手県の大船渡から九州へ初めてやってきた“ともみん”こと平野智美さん(画像左から3人目)と熊本の阿蘇でランチをするために鹿児島から赴いた。なぜ大船渡のともみんと鹿児島の私たちが熊本の阿蘇でランチ?話は少し前にさかのぼる。

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  6. “犬も食わない”と言われる夫婦喧嘩を回避する私なりの作戦。

    結婚して9年近くになるが、夫婦喧嘩というものをほぼしたことがない。「えー? あり得ない」とよく言われるが、したことがない。「どうやったらそういう関係でいられるの?」と先日聞かれたので書いてみようと思う。喧嘩もなしだが、言い合いというようなものも皆無。

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  7. “心のままに”の選択を重ねたその先にあるものは、あなたが“一番望んでいるもの”。

    すべては“心のまま”になのだと思う。最近、ほとんどすべての選択を“心のまま”にしている。以前は「とりあえずここにも参加しとこう」「あれも申し込んでおかないと」といったいわゆる“お付き合い”というものを無意識に選択していたと今になって改めて思う。

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  8. 長年パワハラを受け続けたらあなたはどうしますか? 耐え続けます? それとも会社辞めます?

    もう10年近くパワハラ上司のもとで仕事をしている友人がいる。かなり親身になって何年も幾度となくありとあらゆる相談に乗ってきたが何をどうアドバイスしても本人が動かない以上事態は変わりようがない。私ならとっくに辞めているだろう。

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  9. 「友達を取られたー」なんて思ってると、いつしかあなたの近くには誰もいなくなる。

    いろいろな物事のスピードが速くなっている。そんななか、人間関係もそうだなと思うことがある。ある時期、友達だったとしてもしばらくしたら少しずつ疎遠になってしまう…みたいな。

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  10. 謝罪するときに言い訳を並べるのは論外。それは相手の心象をさらに悪くするだけ。

    生きていれば謝罪することもあれば、謝罪されることもある。今日は謝罪される側になったときのことを書いてみたい。いろいろな場面で謝罪されたことがあるが、その中でも「心に響かない謝罪」があった。それは、言い訳を並べるだけの謝罪。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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