思うこと

  1. 県外出身の男性との結婚は、旅好きで嫁業が苦手な人にはおススメかもしれない。

    旅をするのが好きな私は、県外出身の男性と結婚してよかったと思っている。小さい頃から自分の両親の実家が近すぎて(歩いて10分弱)つまらないと感じていた私。母が何かにつけ実家に帰るといっても、それはドライブも必要なく、ゆえにイベントとはならないわけで。

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  2. 「いとこ感」を感じる、いや実際にはいとこでもない関係の塾生という存在が私の今を面白くしている。

    これって、今まで会ったことのないいとこたちと初めて会ったような感覚に似ているのかも。というのは、「好きを仕事にする大人塾 かさこ塾」の下関の塾生の皆さんとひとしきりお話したときに思ったことだ。共通のことを学ぶのだから、話題にもそんなに困らない。

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  3. 「好きを仕事に!」って、「大好きを仕事に!」ではなく「ぼちぼち好き」でもOK!

    「好きを仕事に」というフレーズがあるが、自分は「好きを仕事」にできているのか? について考えてみた。私にとって、今やっている編集・ライターの仕事、終活カウンセラーとしての活動は自分が能動的に動けるものだと思っている。

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  4. 自分と同じような悩みを抱えている人と出会っても悩みは解決しないかもしれないが、安堵感を得ることはある。

    どんなことでもそうだが、共感しあえる場所に身を置くというのは大事なことだと思う。今月3回にわたり開催された終活トークサロン(@サンエール鹿児島)に参加くださった10名の皆様のうち、数名が「終活についてあれこれと思っているのは自分だけじゃないんだとわかり、ほっとしました」と感想を口にされた。

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  5. “他人の目”を気にしすぎて、種蒔きの季節を見送りすぎるのは種をどんどん腐らせるのと同じこと。

    植物の“種”はとっても小さい。リアルに畑に蒔いたとき、どこに蒔いたかさえ見えないぐらいだ。発芽したときにやっと目につくぐらいで、中には発芽にいたらないものもある。“やりたいこと”の種まきも同じこと。あなたの種は蒔いただけではそうそう人目にはつかない。

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  6. 「何をしたいのか? 何をすればいいのか?」を模索している最中のあなたへ。

    「何をしたいんだろう? 何をすればいいんだろう?」と迷っていた5、6年ぐらい前のこと。自分の足元を見ることなく、どこか遠くにある夢のようなものをぼんやりと見てた頃だった。その頃、ある人と仲良くなり、いろいろな講座やワークショップによく出かけていた。

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  7. 将来を考えすぎて嘆くより目の前の一歩を日々進めることで経験を積み重ね、それを実績に変えよう

    時々ふと「もっと先のことを見据えて動かないと」という衝動に駆られる。先を考えて動くことは大事なことだと思う。しかし、先を考えすぎると、目の前のことがとるに足らないことのように思えてきて、「こんなことをやってていいのだろうか?」という不安に襲われてしまう。

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  8. 他人の死に想う、いつ亡くなっても後悔しない生き方を。

    望ましい亡くなり方とは、どういうことを言うのだろうか?それは、この世を去る側の立場として、遺族側の立場として?つい最近、父の友人が転倒した際の頭部打撲が原因で亡くなられた。その方は持病があったので死亡原因となるのならその病気の可能性が高かった。

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  9. 嫌いを好きに転換させるのは難しいし、可能性も低い。だから無駄な努力はやめよう。

    「この人、あまり好きじゃないな」とか「この作品は私の好みじゃないな」という感触を初対面で得たら、そういう相手とは一緒に仕事をしないほうがいい。単にお友達や知り合いの範疇だとあまり問題はないが、こと仕事となると要注意。

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  10. やりたい仕事がいくつかあって、どれから手をつければいいかわからないあなたへ。

    どれを先にやったら効率がいいだろう?どれが稼げそうだろう?どれが長続きするだろう?どれが急成長するだろう?どれがウケがいいだろう?どれがやり甲斐を感じるだろう?やりたいと思っている仕事がいくつかあると、どれから手をつけたらいいかわからなくなることがある。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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