思うこと

  1. ただの観光ではなく、記憶に残る感情が揺れ動く旅をしよう。

    「テレビ塔」と「赤だしなめこ汁」が、私の5歳の時の名古屋の記憶。幼稚園を休み父の出張に付いていき、寝台車に乗り、名古屋へ行った。思えばその名古屋への旅が、私の人生で自分が認識できている最初の旅だと思う。そして今回、40年以上ぶりにかさこ塾名古屋フェスタに出展するべく名古屋へやってきた。

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  2. 本音で語る人には本音で向き合い、本音で語らない人とはそれなりに。

    本音を出さない人と話すのは疲れる。例えば、友人、知人づきあいにおいて、ある程度の本音トークで話ができないとだんだん会話するのがつらくなる。会話が続かない。上っ面をなぞるような会話しかできない。私は基本的にある程度の本音で話せない人とは親しくしづらいというか親しくしたいとは思わない。

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  3. 疲れたり、ストレスを抱えているのはあなただけ? すぐ近くにいる人のことを考えてみよう。

    自分が疲れてくると、周りのことが見えなくなり、ついつい自分だけがぐったりと疲れているように感じて家族や友人への思いやりに欠けてくることがある。特に夫婦での場合。

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  4. ビミョーなお年頃になったら集中力が枯渇する前に自分を甘やかして15分睡眠を。

    やらなければならないことがあって、でもなかなか取り掛かれないときがある。というより、それに集中するエネルギーが不足しているということを最近よく感じるようになった。

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  5. 何かにトライしようとして足がすくむとき、私の人生はワンチャンスだと思い出そう。

    変化することを恐れずに進むというのは勇気がいったり、かなりの不安がつきまとう。その先が不透明だから、どうしてもそこへ歩を進めるのを躊躇する。その先は「成功」か「失敗」のほぼ2択だから。歩を進めなければ、自分が失敗することもないし、傷つくこともない。ごく当たり前のことだと思う。

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  6. “嫌いな人は嫌い”でいい。無理やりいいところを見つけようとするから自分が苦しくなる。

    今、起きている大変なことも、嫌なことも、苦しいことも、泣きたくなるようなことも、この命が尽きれば感じることもなくなる。嬉しいことや楽しいことは終わってほしくはないけれども、それもまた命が尽きれば感じることもなくなる。そう思えば、プラスもマイナスな感情も生きているからこそ…。

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  7. 「自慢したつもりではないのに、自慢したと思われたらいやだな」と思ってしまうあなたへ。

    “自慢する”“自慢される”ということは、日常茶飯事の出来事ですが、誰が言うかによってそれは“自慢”にも聞こえ、また、“自慢”に聞こえないということがあります。最近思うのですが、本人が自慢していないつもりでも、受け取り手によってそれは“自慢”に聞こえるということがままあります。

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  8. 信じる人の紹介だからといって、その相手をうかつに信じてはいけない。耳を傾けるべきは自分の直感。

    人との出会い方はいろいろあるが、誰かの紹介で出会うということもままある。そういったときにちょっと陥りがちなパターンがある。「Aさんの紹介だから、きっとこのBさんはいい人に違いない」という思い込み。その先入観から入ってしまうという危険性。

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  9. ブラスバンドの部活動にみる、チームの一員として仕事をする上での意識の持ち方

    中学、高校とブラスバンド部に所属していてトロンボーンを吹いていた。ブラスバンドの何が好きだったかというと、一気に音が「わっ」ときれいに重なる瞬間の響きがたまらなくて、その瞬間のために練習していたような気もする。

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  10. 他人と比較して自分が何もしていないように思えてドツボにハマるってこと、もうやめよう。

    FACEBOOKやブログを読んでいると、友達がどんどんその活躍の場を広げていったり、新規開拓で裾野を広げていく様子を目のあたりにして刺激されることも多い。「うわ、すごいな!」と思い、そのパワーはどこからくるのか? と。「なるほど、そういうものの考え方があるのか」など、思わせてくれる内容も多々。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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