思うこと

  1. 「もっと準備ができてから」と言ってるうちは、やりたいことには永遠に近づけない。

    「もっと時間ができたらやろうと思う」「もっと元気になったらやろうと思う」「もっと子供の手が離れたらやろうと思う」「もっと準備ができたらやろうと思う」「もっと資金が貯まったらやろうと思う」わからんでもない。

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  2. “半端ない”戦い方ってこういうこと!そして地元のヒーロー大迫選手にも大きな拍手を!

    私が初めてサッカーの試合をフルで見たのは2009年のお正月だった。父が「万世出身の大迫クンっていう子が全国高校サッカーに出るって!」というひとことで。それは、今年の流行語大賞にもなりそうなあの「大迫半端ないって」の試合だった。

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  3. やりたいことをやっている人が特別なんじゃない。「やるか・やらないか」の選択肢はあなたも等しく持っている。

    自分を振り返るとけっこう自分がやりたいことをやってきている人生だと思う。「英語科に進んでも思うような就職はあまりないかもしれないぞ」と高校の3者面談で担任に言われて、親も多少は迷っていた。

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  4. 仲良くしていた友人と気が合わなくなったらどうする? それでもストレスを抱えながらその関係を続ける?

    ある時期を仲良く過ごしたとしても、時が過ぎれば違和感を感じる友達関係がある。相手のことをよく知るまでの右肩上がりの状況のときは「気が合う」部分がいくつも見えてきて今後も深くお付き合いしていけると思ってしまうことも多々ある。

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  5. 簡単にあきらめないで!「熱意」と「やる気」は、時に不可能を可能にすることもあるのだから。

    ある出版社で人事採用も兼任していたときのこと。編集部は短大卒以上が応募条件だったのだが、そこに高卒の男性が応募してきた。自分は応募条件を満たしていないとわかっての応募だった。彼の履歴書にも好感が持てたし、PRコメントから気持ちが伝わってきた。

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  6. 余計なアドバイスをしてくるお節介な人に、あなたは一線をひけていますか?

    世の中には余計なアドバイスする人がたくさんいる。初対面であれこれと自論を押し付けてくる場合も。

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  7. 誰かと一緒に定期的にイベントを開催するとき、最初に決めておいたほうが良いこと。

    それはひとまず最初に「期限を決める」ということ。毎月1回開催するとしたら3か月続けてみようとか、半年様子を見ようとか。個人だと問題ないが、複数でやる場合、最初はよくてもやっていくうちに不都合が生じやすい。

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  8. “知ったかぶり”なんてやるだけ損々。“知ったかぶり”をしない勇気を持つとラクになれるよ。

    何かひとこと発言すると、「そうそう、そうなんですよね」「それ知ってます!」などと間髪入れずにかぶせてくる人がいる。そういうとき、「ほんとかな?」と思うことがままある。俗に言う“知ったかぶり”というやつ。

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  9. 本当は嫌なのに「イエス」と言ってしまうのは、誰にも嫌われたくないからなんだよね。

    「イエス」か「ノー」の答えを迫られているときのこと。「イエス」を期待されているけれども本心の「ノー」を言おうとすると、その「ノー」を言うのをためらうときがある。そこで自分の気持ちを見つめると第三者に嫌われたくないという想いが根底にあることに気づく。

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  10. 「ウサギとカメ」で例えるなら、仕事に対するあなたのスタンスはどっち?

    あの頃の私は「何か良い仕事はないかな?」などとフラフラしていた。フリーランスで仕事をしていながらも4年ぐらい前まで「これ!」という決め手がなく自分の気持ちも満たされない日々を送っていた。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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