思うこと

  1. 「私の代わりに言ってくれてありがとう」をいつまで言い続けるつもり? 次はあなたが言われる番だ!

    私が「チキン」が苦手だということは、私に近しい人はわりと知っていてくださる。ときに、お店の予約をしてくださる方が「鶏肉な苦手な人が一名いますから」と伝えてくださることもある。ありがたや~。本当にありがたや~。

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  2. 「あともう少し頑張れば!」と休憩を先延ばしにしているあなたにこそ、一服の休憩が必要だというお話。

    先日、友人達(ともに編集者・ライター)と話をしていて改めて思ったことがある。それは私達3人が同じ出版社に勤めていて、自分たちがやりたい企画で雑誌を作りそれが書店に並んでいた頃のこと。

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  3. 未経験のことを大々的にやろうとするからそれなりの勇気がいる。まずは“足元デビュー”からで良いのでは?

    誰しも自分にできることがいくつかはあって、「それは仕事にならない」「ニーズもないだろう」と思っている人が多い。できることは例えば、得意なことだったり、趣味だったり、他の人よりは上手にできることだったり。また、長年の経験を生かせないか? ということだったり。

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  4. 「当日キャンセルはご遠慮ください」のお店にて、一人キャンセルが出たときにそのお店がとった行動とは。

    「当日キャンセルはご遠慮ください」とうたうお店(料理店)はままある。特にコースを予約している場合は、そういうパターンがありがちでそれはそれで理解できる。以前、そういうお店を3人で予約していたのだが、当日、お一人から私に「やむをえぬ事情で行けなくなりました。

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  5. 私がセラピストや占い師に求める「こうであってほしい」と思うひとつの基準

    あなたはどういう人に相談やアドバイス、セラピーや占いを依頼しますか?(占いの場合、「当たる」「当たらない」というような評判はおいといて)私の場合、まずは精神的に安定してる人(に見える)にそれを求める。

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  6. “チャンスの前髪”をつかみそこなったら、“チャンスの後ろ髪”を自分で作ろう!

    「私にもチャンスがあれば」「どうやったらチャンスをつかめるのだろう」というように“チャンス”という言葉は、どこか不確定な要素を兼ね備えている言葉のように感じる。

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  7. 悩みや考え事が頭から離れないときに試してほしい簡単な思考の切り替え方

    何かしら悩みがあったり、問題を抱えたりしているとき、そのことがずっと頭の中を支配し続けることがある。そんなとき、たまたま食事会があったとする。以前の私は、食事会に参加しながらも頭の中はその悩みでいっぱいのときがよくあった。誰といても、何をしていてもそのことが頭から離れない。

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  8. 「あの占い師に言われたことはハズれた」って、あなた何も実行に移していませんから。

    「今度、当たると評判の占い師に見てもらうんだ!」と、落ち込みがちだった知人が嬉々として私に伝えてきた。私はそこに違和感を覚えた。

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  9. 「自分がまだ知らない世界を自分に見せてあげたい」というフレーズであなたは何を想像しますか?

    収入がかなりアップして、それまでとは違う生活をする状況を見せてあげたい。ステイタスを上げて人から称賛を浴びる状況を見せてあげたい。自分の能力で這いあがっていき、想像だにしなかった成功状況を見せてあげたい。世の中で評価されている人たちとともにいる状況を見せてあげたい。

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  10. ひとつのコミュニティにばかり依存してるから、そのうち満たされず「かまってちゃん」になってしまうのかも。

    いろいろなコミュニティに属するということは、ある意味、自分の中のストレスが軽減されることだと思う。コミュニティによって話題は変わる。Aのコミュニティで話題にするような話は、Bのコミュニティではしない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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