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  1. 謝罪するときに言い訳を並べるのは論外。それは相手の心象をさらに悪くするだけ。

    生きていれば謝罪することもあれば、謝罪されることもある。今日は謝罪される側になったときのことを書いてみたい。いろいろな場面で謝罪されたことがあるが、その中でも「心に響かない謝罪」があった。それは、言い訳を並べるだけの謝罪。

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  2. 声の好き嫌いは人との相性に深く関わっていると思うのは私だけ?

    最近、人の声について思うことがある。私自身の声は決して高いほうではない。だからというわけではないが、高い声の人は苦手かもしれない。とりわけ一番苦手なのは“声を張る”人。

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  3. 何度でも言う! 自分にスイッチが入るきっかけは家にいたら手に入らない。じゃ、どうする?

    自分にスイッチが入るのはネットやテレビ、書籍の情報からということもあるが、誰かの「ひとこと」でというパターンもわりとよくある。それは「あなたならできる!」というような言葉ではなく心の機微に触れるようなひとことだったり。

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  4. あれは夢か幻か? それとも…。書きながらぞぞっと鳥肌が立つ真夏の夜の出来事。

    小学生の頃、お寺の日曜学校に通っていた頃のお話。ある夏休み、お寺主催の「肝試し」イベントがあった。それは、子供たちが4人1組になってお寺から歩いて10~15分の場所にある墓地まで行くという。

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  5. 「一生幸せにします!」というプロポーズがいかに危険か?「生活を共にしてください」ぐらいが良くないかい?

    ドラマを見ているとプロポーズの場面で男性が「あなたを一生幸せにします」と言うフレーズをよく聞く。実際にそう口にする人もいるのだろうけれども…。私自身、結婚して夫に幸せにしてもらおうと思ったことはまったくない。

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  6. 【お料理ビギナー向けレシピ】焼く+浸すの2ステップでできる“夏の簡単おひたし”

    いかに手抜きをして簡単においしい料理が作れるかを日頃追及している“ズボラ女子なんちゃって料理人”の櫻木よしこです(笑)私が住む鹿児島は今日が盆の入りです。ということで、精進料理風の“夏のおひたし”をご紹介。

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  7. たっぷりの野菜料理とこだわりの器で目にも嬉しいランチは“ 麻里花”で@伊集院(鹿児島)

    最近、ランチのお店を検索していたら何度か目に入ってきたこのお店に足を運んだ。鹿児島の伊集院にある“お食事と陶器と小物のお店 麻里花”。10人以上でなければ予約不可ということで開店時間の11:30に合わせて到着すると、すでに待ちのお客さんが。

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  8. 「私ってどういう人に見えますか?」という質問に理由はありますか? なければ単なるかまってちゃん?だよね。

    やたらと「私ってどう見えますか?」といろいろな人に尋ねる人がいる。この前もある場所でそういう質問をされたので素直に「こんな風に見えますけど」と伝えると、「そうですか~。別の人にもそう言われたんですよね。やっぱりそういう感じなんですね~」という答えが。

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  9. 「延命措置を希望する・しない」の意向は配偶者にだけではなく、お子さんにもお伝えください。その訳は…。

    「延命措置を希望するか、しないか」という問題は、終活の話をするときによく取りざたされること。先日、鹿児島市の東谷山婦人学級の皆様からお招きを受け、“終活入門講座”のお話をさせていただいた。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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