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  1. 「お宅の旦那さんは何をしてる人ですか?」ええ、普通のサラリーマンですが、何か?

    女子の会話で、よく耳にするのが「旦那さんは何をしてる人?」というフレーズ。それを聞くことで瞬時に俗に言うマウンティングが始まるんだろうなと思う。たまに「うちの夫は○○会社の重役で…」というのが枕詞になっている人(妻)に出くわす。

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  2. 自分が思いこんでいた当たり前は当たり前じゃないかもしれない。もっと“新しい当たり前”を見つけてみませんか?

    セルフマガジンプロデュース(制作請負)“POWER for Restart”プロジェクトは、鹿児島在住の編集者の私と大分在住のデザイナー・西溜さんの共同作業で行われている。つまり、リアルに会うことなく遠隔で、お仕事としてセルフマガジンを制作中。

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  3. セルフマガジンの必要性を感じながらも一歩進めない人は、まず多くのセルフマガジンを見てみることから始めよう。

    「セルフマガジンを作らなきゃ」という言葉は2つのタイプに分かれる。ひとつは、「うわ~、私も早く作りたい!作らなきゃ!」というポジティブなタイプ。もうひとつは「作ったほうがいいとは思っているので、私も作らなきゃいけないな~」というネガティブなタイプ。

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  4. 「正しい供養」って何? 「間違った供養」って何? そのどちらにも簡単に振り回されてはいけない。

    ある紙媒体を見ていたら「正しい供養の仕方」という文字が目に入り、何が正しくて、何が間違いだろう?と考えてしまった。

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  5. ブログを書き続けることとおでん屋経営は近からず、はたまたそう遠からず。

    「どういうブログを書けばヒットするんですか?」と先日、ある人に尋ねられた。どうやら、ヒットする記事を一発書いて、アクセス数を伸ばして、後は右肩上がりに~という妄想劇場が脳内で始まっているようだった。

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  6. 目に見える世界だけでなく、いわゆる“目に見えない世界”も私にとってはどちらも大切。

    昔から目に見えない世界のことは好きだった。それは、当たり前に身近にあり、「言葉をおろしてくれる」という人たちのところをよく訪れたりもしていた。10年以上前から私は自分の身に起きる様々な出来事がきっかけで、さらにその方向へと傾倒し、師事する先生方との出会いと多くの学びもあり流れは加速した。

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  7. 冬に風邪をひくのが定番の私が、ひかないように特に心がけた基本的なこと。

    冬になると私が風邪やインフルエンザにかかるのは定番…のはずだが、今年の冬は違った。この冬、風邪を引いていないことに自分でもかなりびっくりしている。何が大きく違ったのかというと、「うがい、手洗い」を徹底したこと。

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  8. マネージャー目線になって“私という商品”を見てみると、何が不足しているかが見えてくる。

    フリーランスで仕事をしている私は、最近、自分のことを“商品”だと思って見るときがある。“私という商品”のマネージャーの気分になって自分を見てみると「あれもしたほうがいいのでは?」「これもやっといたほうがいい」といった目線が生まれてくる。

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  9. 新しいことに挑戦したあと、「やらなければよかった!」と思うことって意外と少ない気がするのは私だけ?

    ちょうど一か月後に、『好きを仕事にする見本市~かさこ塾フェスタ東京』に出展するわけだが、今回東京フェスタへ出展するのにはわけがある。①昨年の東京フェスタは申し込み時点で塾生ではなかったので、一度は東京で開催されるフェスタに出展してみようと思っていたこと。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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