終活

  1. 「今、私が先に死んだら、あなたは再婚してね」という私から夫へのひとつの伝言。

    私と夫は、いわゆる「終活」についていろいろな話をする。そのなかで、自分が先に死んだとして、残された相手に対し、そのまま結婚せずにいてほしいか、それとも再婚してほしいか?ということも語ったりする。“例えば、今、この年齢で”私が先に死んで、夫が残された場合。

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  2. ブログを書いていたからこその出会い!こういうことがあるからブログ更新はやめられない。

    今回の札幌、東京への旅が始まる1週間ぐらい前のこと。横浜在住の終活カウンセラーでハワイの旅専門の旅行社代表取締役社長の岩野貴子さんからメールをいただいた。

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  3. 自分からの最期のメッセージは、判断力があるうちにその想いをカタチにしておこう。

    エンディングノート講座や終活講座でいつも口酸っぱくして言っていること。それは「大切な人にメッセージを残してほしい!」ということ。もちろん、他にも伝えておいてほしいことはたくさんあるけれども。例えば、延命措置を希望するかしないか。

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  4. 自分亡き後の供養や遺骨の扱いについて考えたことがありますか?

    私は自分が亡くなった後、自分の遺骨の扱いに関してあまり執着を持たない気がする。遺骨をゴミのように捨てられてしまうのはちょっと悲しいかもしれないけれど…。私は供養をしっかりしてほしいとか。そういうことはあまり思わない。

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  5. 「もっと早くに知っていたら」ということを減らすために、今は不要でも情報収集は大事なこと。

    様々なシーンで「もっと早くに知っていたら」ということがままある。この週末、鹿児島市で「春の終活フェスタ」が二日間にわたり開催された(有限会社 縁主催)。

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  6. 【親子で終活】「そのうちに」という猶予が永遠にあるなら終活なんていらない。

    親の終活について、親子で話すのがなかなか難しい。そういう話をよく耳にする。「そういう話をするのは縁起でもない」という親もいる。そしてそもそもおめでたいことでもないので喜んでする話でもないので子供としてはなんとなく、「そのうちに」とつい後回しにしがち。

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  7. 自分の命の期限を自分で決められるとしたら、あなたはどうしますか?

    数日前にまた伯母が急逝しました。「また」というのも3か月前にも別の伯母が亡くなっているからです。私は高齢の伯父伯母が多いので、いつなんどきどうなってもおかしくないとは言いながらも、やはりいざそうなると簡単には処理できない気持ちというのが出てきます。

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  8. 【鹿児島市】“私のエンディングノート入門講座”を開催@2017年4月27日(金)

    「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方におススメの講座を開催します。“エンディングノート”は、人生の終焉の準備のためだけに書くものだと思っていませんか?エンディングノートは、まず今までの自分を振り返ることができます。

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  9. 身近な例に見る終活「何を家族に伝えておきたいのか。何を伝えてもらっていたら助かるのか?」

    最近、縁戚が76歳で急逝した。2週間の入院の末、容態が急変し、あっという間にあの世へと旅立っていかれた。残された家族はどうしたか?まさか亡くなるなんて思ってもいなかったということなのだが、実はその方は(男性)エンディングノートのようなものを準備していたそうだ。

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  10. 自分の亡き後について伝える内容は自分のことだけではなく、他人を思いやる気持ちからも生まれる。

    昨日は、鹿児島市にある『高齢者福祉センター郡山』という場所で90分の終活講座を担当させていただいた。タイトルは「人生をよりよくするための終活講座」。参加者は60代、70代がメインで、うち40代ぐらいの方々が2名ほどで計30名近くのご参加となった。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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