終活

  1. エンディングノートは家族を繋ぐ“伝言ノート”。書きすぎてダメということは何もない。

    先日、佐賀新聞主催の“さが終活セミナー2018”にて上級終活カウンセラーとして講演をさせていただいた。題して『親子で考えたい終活~思いを伝えていますか?』。事前予約120名を大幅に超えたお申込みがあり、当日、会場は立ち見の方までいらした。

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  2. 棺の中に我が身を横たえ蓋が閉められたとき、私が思ったたったひとつのこと。

    “入棺体験”をしたことがありますか?入棺なんて、自分が亡くなってからのことだから体験したところで何か意味があるの?とも言われそう。けれども私は体験してみたかった。先日、佐賀で開催された“さが終活フェスタ2018”(佐賀新聞主催)でそのチャンスが訪れた。

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  3. 思っているだけで実行に移さなければ意味がない。“親子で考えたい終活~思いを伝えていますか?~”

    ブログを3年間毎日更新し続け「3年もよく続いたな~」と感慨にふけっていた9月のお話(笑)。ネット検索からブログ、そしてサイトを見ていただいた佐賀新聞サービスのご担当者様から終活の講演依頼のメールをいただいた。

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  4. 【親子で終活】親の生活や健康状態、気持ちに寄り添うことから始めてみませんか?

    エンディングノートに関するテレビ出演や終活の講演依頼などがあり、ここ最近、そのことを考える時間がいつも以上にある。終活に関することでよくテーマになるのは「親子で終活」ということ。親子で終活についてあれこれと語っている人達は少ないのが現状。

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  5. “寂しさを埋める”or“趣味を謳歌する”の二者択一、高齢のあなたならどちらを選ぶ?

    昨年末に妻(私の伯母)を亡くした伯父。四十九日の法要が終わると、すぐに関東に住む息子がその父を呼び寄せ、90歳手前で伯父は鹿児島を離れた。とりあえずの“お試し滞在”ということで。鹿児島に住んでいるときは毎日のほどに車で10分弱の海へ出かけ、釣りを楽しんでいた。

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  6. 人生の終わりの準備というよりは、後悔を少なく生きるためのヒントをもらえるのが“エンディングノート”。

    終活において、自分の意思を伝えるツールとして知られる“エンディングノート”。今回、テレビ取材を受け、昨日の放映を見て改めて思ったことは“エンディングノート”は生きていく上で後悔を減らすヒントをくれるものであるということ。

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  7. 伝えたいことはエンディングノートに書かずとも、大学ノートでも手作り和紙ノートでも。

    終活カウンセラーとして「エンディングノートの書き方講座」を開催したり、地方自治体からお声かけいただき「終活入門講座」といったお話をさせていただいたりしている。

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  8. 肩書を複数持つほうが知り合う人の数も幅も広がるのだから、ひとつに絞るのはもったいない。

    以前の私は、とにかく肩書をできるだけ少なくしようとしていた。そのほうが注力できる気がしたし、イメージも固定しやすいと思っていた。最初、編集者・ライターだった肩書。そこに上級終活カウンセラー、エンディングノートの書き方講師がプラスされた。

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  9. 「延命措置を希望する・しない」の意向は配偶者にだけではなく、お子さんにもお伝えください。その訳は…。

    「延命措置を希望するか、しないか」という問題は、終活の話をするときによく取りざたされること。先日、鹿児島市の東谷山婦人学級の皆様からお招きを受け、“終活入門講座”のお話をさせていただいた。

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  10. 「今、私が先に死んだら、あなたは再婚してね」という私から夫へのひとつの伝言。

    私と夫は、いわゆる「終活」についていろいろな話をする。そのなかで、自分が先に死んだとして、残された相手に対し、そのまま結婚せずにいてほしいか、それとも再婚してほしいか?ということも語ったりする。“例えば、今、この年齢で”私が先に死んで、夫が残された場合。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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