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親御さんに終活の話を切り出すのが苦手なあなたへ。

親御さんと終活の話を
したことがありますか?

人によっては、

「親の死を待っているように
思われるのが気がひける」と
感じる場合もあるようです。

ゆえに、けっこうハードルが
高くなってしまっている方も多数。

皆さんはいかがでしょうか。

終活の講座や講演の際に、

「このお話を親にも聞いて欲しかった」
というご感想をいただくことがよくあります。

そこを掘り下げていくと

「親子でそういう話をするきっかけがない」

というご意見もよく聞きます。

今回、“リビング鹿児島”さんから
終活についての取材依頼をいただき、
6/11号に掲載されました。
(画像掲載については許可取得済み)

これまで各種メディアの取材を
受けてきていますが

取材を受けるにあたり、
“終活”の啓蒙に繋がればという想いと、
もうひとつ思惑があります。

それは、掲載された記事を
親子で終活を話す“きっかけ”として
ぜひご利用いただきたい!

というものです。

例えばこういう感じで

「こういう記事を見つけたんだけど
お母さんも見た?」

「ほらほら、友人(知人)が
掲載されたんだよ~」

「この記事を見て
私もそろそろ
手をつけなきゃと
思うことがあったよ」

など、枕詞のようなセリフは何でもOK。

なんなら櫻木を勝手に友人・知人扱いに
していただいても(笑)

子どもの立場としては、
「親にそういう話をするのは
気が引ける」という方がとても多いですが

高齢の親御さんたちの話を聞いたりすると

実は親御さんたちのほうが
けっこうドライだったりします。

年齢的に普通に考えれば
子どもよりもあの世へ行くのが
早かったりするということにも
起因しているようです。

2009年に“終活”という言葉が
登場してから13年。

親御さんの意識のほうが
変化してきているのかもしれません。

テレビや雑誌、新聞等に出てくる
終活のネタを意識して
ぜひ話すきっかけにしてみてください。

では、また明日ブログで。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

アラフィフのステージアップコンサルタント、
編集者、終活カウンセラー1級

鹿児島市在住。

編集者歴27年、個人起業初心者コンサル歴4年。

・子育てが終わったので自分のために生きたい。
・今さら何かやる自信がない。
・私の人生何だったの?と思いたくない。

そういう悩みを抱えていたり
今からでも輝きたい・活躍したい、
起業&ライフスタイルのステージアップを
目指したいアラフィフ女性をサポートします。


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