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  1. 大切な家族を見送るときに後悔しないためには。

    親をあの世へ見送るときに子供としてどういう状態であれば、後悔が少なくて済むのだろうか?このことについてはよく思うことなのだが、昨日伯母が亡くなり、その答えがすこしわかった。伯母は約80日ぐらいにわたり、入院生活を余儀なくされ水も飲めず食べることもできずに点滴だけで昨日まで生きた。

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  2. 仕事をしながら旅をして私が伝えたいことは「人生をあきらめないで」ということ。

    今年の年頭に「仕事で県外へ旅ができるように!」と願った。というよりも、そうできるように動こうと自分で決めた感覚に近い。そうして、今年は以下の場所で仕事をしながら旅ができた。3月福岡(博多)にてセルフマガジン講座ならびにブログ講座を開催。

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  3. 占いを有効活用したいなら、自分なりの意見・意識をもって占い師の扉を叩こう。

    年末年始になると、「来年の私」を占ってほしくて占いに走る人も少なくない。かくいう私も占いは好きだけれども、といってもやたらめったら占いに行くということは激減。長年の占い人生(笑)のなかで、占いのセッションをしてもらうときに、ひとつおススメしたいことがある。

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  4. セルフマガジンを作るときの写真撮影のベストタイミングは誌面構成ができてから。

    セルフマガジンを作ると決めた人がよく口にするセリフがある。「まずは写真から準備します!」と。そして、プロフィール写真や誌面で使うであろう写真撮影をプロに依頼する手配が始まる。いやいや、そこ違うから。セルフマガジンを作るのは、基本的に写真ありきではない。

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  5. 一般人の私を“セルフブランディング”していくのは、プロモーターとしての私自身。

    “セルフブランディング”という言葉は、以前の私にとってどこかキラキラ感が強すぎた。「キラキラ」とか「すぐに7ケタ稼げます!」というような人たちのための言葉のように感じていた。“ブランド”という言葉がそれを想像させてしまうのかもしれないが…。

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  6. オーストラリアの“クリスマス”は家族で祝い、皆が素直になって交流を深める大切な日。

    シドニーに住んでいた頃、最初の1年はオーストラリア人の家庭にお世話になっていた。両親と20歳ぐらいの長女を頭に6人の子供がいるごく典型的な家族だった。

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  7. あなたにとっての理想的な“ピンピンコロリ”とはどういう状況ですか?

    巷でよく聞かれる「ピンピンコロリで亡くなりたい」というフレーズ。どういう“ピンピンコロリ”が理想かを考えたことがあるだろうか?私の中で理想的なピンピンコロリの例がある。もう20年以上前になると思うが、私の同級生のおじいさんの話だ。

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  8. 「なんだか疲れたな」「すっきりしない」というときは宝石岩盤浴で身心を緩めよう@九州統合医療ヘルスセンター(ひらの整形外科クリニック内・北九州)

    バタバタとした毎日で、いわゆる“癒しのひととき”というものをなかなか持てないときは、半ば強制的に持つというのも良い。先日、北九州・小倉にあるひらの整形外科クリニック内の3Fにある九州統合医療ヘルスセンターにて、“アロマタッチ+バイオマット”というものを体験した。

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  9. 「そういうの興味がなくなりました」と自ら宣言する人ほど、実は未練たらたら“かまってちゃん”。

    「私ね、もうあのことには興味がなくなったから」と、こちらが尋ねてもいないのに勝手に宣言する人がいる。それは興味がなくなったのではなく、興味をもたないようにすることを決めた程度であって、実のところ興味ありありの状態である場合が多い。

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  10. 見やすいセルフマガジンを作るコツは、原稿を先に書くのではなくまずはデザインを先に作ること。

    “セルフマガジンの作り方講座”の中で、「構成が決定したらまずデザインを作ってから、それに合わせて原稿を書くこと」とお話する。すると、「へぇ~」という反応が多く見られる。なぜデザインを先に作るのか?それはひとえに、バランスの良い、見やすいページを作るためだ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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