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  1. フリーランスで仕事をするということは、ある意味「残業」からの解放をも意味する。

    会社勤めをしていた頃、残業するのが当たり前だった。プラスして、出版社というところは定時であがれないのが当たり前。明るいうちに会社を出るなんてことはなく、俗にいう“アフター5”などとは無縁の世界で生きてきた。習い事なんてまったくできない。

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  2. あなたの仕事にあなたの「好き」はいくつ詰まっていますか?

    私が「編集者」だというと、「学生時代から編集者になりたかったんですか?」と言われることがよくある。「いえいえ、編集者になりたくてなったわけではなく、ひょんなことからなったんです」と答えると、ほぼほぼ驚かれる。

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  3. 人生の目的地へは高速道路で? それとも普通道路で寄り道しながら? あなたはどっち?

    やりたいことがいくつかあって、頭の中で「どれが売上が伸びるだろう?」とか「実力もないのに、こういうことをやったら他の人に何か言われるかな?」などと考えて、最初の一歩が踏み出せない人は多い。かくいう私もそのクチだったからわかる。

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  4. “結婚”について相手の条件をあれこれと考えることはあっても、自分がどうありたいかを考えたことがありますか?

    結婚を決めるとき、相手に対するあれこれの条件は頭になかった。そりゃ、あれこれと良い条件であればあるにこしたことはないけれども…、私は条件を重視しなかった。それよりも「結婚する」か「結婚しない」で迷いまくっていた。

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  5. 自分の死そして大切な人の死を想うことは縁起でもないことではなく、自分に喝をいれるために必要なこと。

    小さい頃から、「火葬はいやだ」と言い続けてきた。ゆえに親に「私が死んだら土葬にしてね」と何度も言っていた覚えがある。(親より先に亡くなるつもりだったのか?笑)テレビか何かで火葬シーンを見て、どことなくリアルにイメージしていたのだろう。

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  6. 毎日ブログを書き続ける理由、それは停滞していた数年間に対する後悔があるから。

    約1年半前にターニングポイントを迎えてからこちら、ブログを毎日書き続け、それまでよりは動き始めている。「なぜ、こういうことをずっと続けていられるのか?」と昨日ふと考えた。それは、悶々としていた時間が長く、動けていなかった時間に対する後悔があるからだと思い至った。

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  7. 美人はギャップがあればあるほど、その美しさがさらに引き立つように感じるのは私だけ?

    美人はついつい冷たく見えてしまう。それは“美人とはそういうもの”という自分の勝手な想いのフィルターがかかっているからか?まあ、そういうたわごとは置いといて…。

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  8. 「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになることはほぼないが、言われなくて嫌な気持ちになることはある。

    他人との関わりのなかで、「ありがとう」という言葉は欠かせない。何かをやってもらったり、サービスを受けたり、自分都合で迷惑をかけてしまったり…。そういうときに心から湧き出るのが「ありがとう」という言葉。しかし、この「ありがとう」をなかなか言えない人たちもけっこういる。

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  9. やりたいことの目標設定が大きすぎて戸惑うなら、小さな目標を確実にクリアすることこそを選ぼう!

    よくよく考えると、やりたいことがやれる時間は永遠ではない。なんだか改めてな感じだが。先日、開催されたかさこ塾東京フェスタで撮影した写真を見返してみると、私はいろいろな人と一緒に写真をとっている。

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  10. 同業他者の存在を気にするよりも、いかに自分を知ってもらうかということに心を砕こう!

    いずれにしてもよっぽどの職業でない限り、同業者という存在はいるわけで…。そこを避けては通れない。で、どうするか? “自分”という人間を知ってもらって、私でよければぜひ選んでください!というだけのこと。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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