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慣習に縛られがちなお墓問題も「べき」からの解放の時代です。

先日、友人とお墓について話したときのこと。

「私は樹木葬かなと思ってる」と
伝えたら、ちょっとびっくりされました。

私には子どもがいないということもですが

たとえ子どもがいてもやはり「樹木葬」
という選択をすると思います。

お墓が子どもの足かせになっては
いけないという想いからです。

もちろん、遠方に子どもが居住する場合、
お墓参りを帰省の理由にするというのもあるので

それに関しての正解・不正解はありません。

ちなみに

樹木葬とは、自生している樹木、
または植林されている樹木の周辺に埋葬する、

または、

埋葬するご遺骨ごとに
新たに植樹するケースもあるようです。

埋葬自体は、遺骨を骨壺に入れず
そのまま土に還すという方法や
環境に配慮した骨壺に入れてというものも。

永代供養まで込みという
樹木葬もあったりします。

ひと通り私が話をしたあと、友人が

「今はいろいろな種類があるんだね。

子どもいるから
なんとかお墓を守っていけそうって
勝手にそう思っていたけど、

絶対そうである必要も
なくなったってことよね」と。

ひと昔前と違い、慣習に縛られず
考え方もかなり自由になり
選べる時代となっている今。

「べき」からの解放です。

しかし、お墓問題については
親だけの考えて決めるのではなく、

子や孫がいるのであれば、

まずは家族みんなでそのことについて
話し合うのがおすすめです。

そして、選択の幅を広げるための情報収集も大事なこと。

では、また明日ブログで。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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