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「もしもあのまま出版社に勤めていたら」を想像した時に思ったこと。

出版社勤務の編集者を辞めて
久しいのですが
最近思うことがあります。

今は個人起業者として
仕事をしているけれども

あのまま出版社に勤務していて
定年で辞めたときに
私には何が残っていただろうと。

60歳ぐらいで退職したとして
その後がまだまだ長いわけです…。
(もしも平均寿命ぐらいまで生きた場合ですが)

定年退職した時点で会社や役職という
私という人間の後ろ盾となる看板が
自動的にとれて
私は「ただの人」になってしまいます。

そこから自分の人生を模索するとして
私にはそのとき気力、
体力が残っているだろうかと。

そう思うと、早い段階で
「ただの人」になってよかったなーと。
※「ただの人」っていう言い方もアレですが(笑

編集者という仕事柄
ガンガン仕事しながら
定年後のために考えたり、
備えたりということは
難しかっただろうなとも思います。

会社勤めを辞めた後、
フリーランス編集者として
「依頼された仕事を受ける」スタイルで
仕事をしていましたが

自分のやりたい仕事に
なかなか巡り合えず
何年も試行錯誤してきました。

その後、きっかけを得て
ブログを書きはじめ
SNSで発信することにより

「自分がやりたい仕事をする」という
ビジネススタイルに
シフトチェンジできたのは
編集者という仕事だけに
こだわらなかったということもあります。

編集者が持つスキルを分解して
別のサービスメニューに入れ込んだり

「編集者だから」ということに
固執しなかったり。

今は、自分ができること

求められていること

やってみたいこと

この3つを考えながら歩いています。

自分の足で歩いていくトレーニングを
思ったよりも早く始めてよかったと
改めて思います。

キャラ的にも早めの「脱サラ」で正解。

「もしもあのまま会社勤めを続けていたら」を
想像したことある人います?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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