ブログ

「延命措置を希望する・しない」の意向は配偶者にだけではなく、お子さんにもお伝えください。その訳は…。

「延命措置を希望するか、しないか」
という問題は、終活の話をするときによく取りざたされること。

先日、鹿児島市の東谷山婦人学級の皆様から
お招きを受け、“終活入門講座”のお話をさせていただいた。

暑い中、20名以上の方にご参加いただき
みなさん、真剣にお話を聞いてくださるなか、こんな質問をしてみた。

「延命措置を希望されないという方?」

ほとんどの方が挙手。

「では、その意向を家族に伝えている方?」

1、2人の方が挙手を。

さらに詳しく話をきいていくと
「夫婦間では延命措置をどうするかについて
話をしてるが、子供たちには伝えていない」という方がほとんどという結論にたどり着いた。

私は「ぜひお子さんにも意向をお伝えください!」とお伝えした。

子供の立場になったら、聞いておきたい。
知っておいたほうが判断する際の参考になるからだ。

例えば、父親が重篤な病状になり
医者から「延命措置をどうしますか?」という判断を
迫られたときに、医者は基本的には家族の意向を最優先する。

もし、父親が「延命措置を希望しない」
という意向を母親だけが聞いていたとしても、
子供が聞いていなければ、判断をするときに家族間で揉めるケースも出てくる。

または父親から聞いていたはずの母親が
先に亡くなるケースも考えられる。

いずれにしても、ぜひお子さんにも意向をお伝えください。
私からたってのお願いです。
東谷山婦人学級の皆様、どうもありがとうございました!
櫻木よしこの終活サービスはこちら

【お知らせ】

◆【鹿児島市】8/21(火)『秋からのあなたを応援するセッション会@鹿児島』
ブランディング応援セッション&秘密のメニュー(当日公開)で出展!
詳細はこちら。

◆【宮崎県・都城】8/28(火)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催(残席6)!
詳細は
こちら。

【名古屋】9/9(日)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催予定!(残席5)
詳細はこちら。

【新大阪】9/11(火)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催!(残席1)
詳細はこちら。

◆【岩手・大船渡】9/28(金)ブランディング応援アドバイス&セルフマガジン制作アドバイス@かさこ塾フェスタおおふなと

詳細はこちら。

◆リクエストがあれば各地で「セルフマガジンの作り方講座出張開催」します!
詳しくはこちら。

櫻木よしこセルフマガジン“Restart2”(無料)を読んでみたい方は、以下からお申込みください。

https://goo.gl/forms/FnaIS8OZe2TIhA5M2

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る