「少しずつ、少しずつ、それが大きい」をダイエットに置き換えてみる

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ある日の我が家の夕食です。
・いかとじゃがいものバター醤油麹炒め
・ごぼうとにんじんの胡麻和え
・トマトスライス
・玉ねぎとキャベツのサラダ
最近は、ずっとこのプレートスタイルで、これにかる~く
ご飯一膳がつくかつかないかです。
プレートの大きさは、21cmx21cmなので、
これだけがダイニングテーブルにのると、ちょっと
寂しい食卓でもあります。
それまでは、どの料理も大皿に盛ってのバイキング
スタイルでした。そのほうが食欲をそそるし、
賑やかな感じですし…。
食べるのが大好きでそれにしっかりと比例するような
体型を維持してる私たち夫婦は、その食事スタイルを
崩すことはありませんでした。
しかし、先だって、久しぶりにお会いした知人がぐっと痩せて
いらっしゃるので、思わず秘訣を伺ったのです。
「主人の病気が原因で、食事の量を減らすことになって、
炭水化物も食べるか食べないかぐらいなのよね~」と。
“食事量を減らす=いい感じに痩せていく”という
公式は、頭ではわかっていたことでしたが、
信頼のおける人から、実体験をもとに伺うと
説得力が俄然増してくる。
私にもできるかもしれない!
少しずつだけど、毎日のことだし、続けてみると
気づいたらちょっと痩せてきてるってことに
なるかもしれない。
その気になりやすい私は、すぐに翌日からこれを
実行しはじめました。
最近、30年ぶりぐらいに思い出したのが
高校時代の校長先生が朝礼でよく口にされていた
「少しずつ、少しずつ、それが大きい」という
フレーズです。
勉学にこれは活かせなかったですが(^-^;
今なら私の食事量の制限に活かせるかなと。
校長先生、金言をありがとうございます。
ダイエットはすぐに結果が出ないと
あきらめてしまいます。
これまでの私がそうでしたから。
とはいえ、ライ●ップのようなことはできないので
私流で結果にコミットしたいと思いま~す!
終活カウンセラー・エンディングノート書き方講師 櫻木よしこ
◆お知らせ◆
毎月第3火曜日に鹿児島市で終活ワークショップpetit shu (プティ シュー)
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オーバー30、40の方々もいらっしゃいます(^^♪

独断と偏見ミシュランガイド~店名は明かせないけど編~

昨夜は友人の誕生祝いの食事会でした。
食事会のメンバーは三人で、それぞれの誕生日に
おごりあうという、女子にありがちなシステムで
ちょっとめかして、お食事というのを
たまの楽しみにしているのです。
今回はとあるフレンチレストランがお食事会の
舞台となりました。
初めて訪れるレストランでしたので、どういう料理が
出るかなと楽しみでもありました。
私たちはいずれも編集者やライターを生業としている
ので、仕事柄、取材であれこれと、B級グルメから
自分のお財布ではとても食べられない美食まで、
けっこう食べてきているわけです。
その実績は、確実に私の体型が物語っておりますが(^-^;
そんな私たちは、ミシュランの覆面調査員よろしく、
二次会で行くファミレスにて、毎回、お料理を辛辣に
批評し、★をつけるのも楽しみにしているのです。
何様だよっていうのは棚の高くに置いといて…。
昨夜は途中までは、まあまあ(←かなりの上から目線(笑)
のお料理で、いろいろとアイデアを凝らした
プレゼンがあったりと、悪くはないよね~という雰囲気が
漂っていたラストあたりに、事件は起こりました。
私たちよりも先に来ていたカップルが帰った後、
そのテーブルには、デザートのショートケーキが
手つかずで、それぞれのプレートに丸ごと
残っていました。
そこにやってきたのが、皿を片づけにきたシェフ。
そして、「こりゃ、ないよね」と、ため息まじりに
ぶすっとひとこと。
え? そんなこと、ここで言う? 
しかも私たちというお客さまがすぐ近くにいるのに。
そのケーキはあなたが一所懸命作った自信作かもしれない。
だから食べてもらえなくて、腹がたったかもしれない。
でも、それを食べてもらえる工夫をしましたか?
カップルが帰る前に、残されたケーキが見えていた
はずなので、「よろしければ、ケーキをお持ち帰りなさい
ませんか?」とひとこと声をかけるとか…。
または、さりげなく箱に詰めて、お会計後にそっと
お持たせのようにして渡すとか…。
何もせずに、それを食べなかったお客が悪い的な
言動はいかがなものか…。
レストランはあなたの腕を披露する場である
前にサービス業でしょう!!!!!

ほんのちょっとした心遣いで、「あ、またこのお店に
こよう」と思う確率はけっこう高いと思うのです。
そんなこんなで、私たちのデザートプレートは
彼らとは違う内容でしたが、おなか一杯だったにも
関わらず、完食しなければという妙なプレッシャーに
包まれていました。とほほ…。
【昨夜の独断と偏見ミシュランガイド】
料理★★☆
おもてなし☆☆☆
リピート率☆☆☆

以上。
終活カウンセラー・エンディングノート書き方講師 櫻木よしこ
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今月は9月15日(火)です。
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私の人生こんなものだとあきらめていませんか?

小学校の卒業文集の「将来なりたい職業」という項目に
書いたのは、「旅行家」でした。
小さい頃から、早く外国に行きたいと
切望し、念願叶ったのは19歳の時でした。
私にとっての初海外はオーストラリアのシドニー。
2カ月あまりの滞在で、「このまま、ここに残りたい!」と
思いながら、後ろ髪ひかれつつ日本へ帰ってきました。
学生時代を終え、現実を見ると、思うようなところに
就職もできず、東京に住む編集者の叔父の影響からか、
ぼんやりと「編集者になりたい」と思いつつも、
鹿児島ではタウン情報誌なるものが出始めたころで
そんな競争率の高い職につけるはずがないとあきらめていました。
同時に、海外で働きたいという思いも強くもちながら、
どこかくすぶっていた私に、その叔父が
「ワーキングホリデーという制度があるよ」と教えてくれました。
「コレだ!!!」とそれに飛びつき、即行動開始!
ワーキングホリデーとは、1年間で暮らす・学ぶ・働くを楽しめるという
期限付きのビザです。
今みたいにネットもない時代、周囲にはワーホリ(ワーキングホリデー)
に行ったという人は誰もいなくて、オーストラリア大使館にわからないところは
直接問い合わせまくって、ようやくワーホリビザを取得し、
再びのシドニーへ。
コレだ!というものが見つかると、自分でもびっくりすぐほどの
行動力が沸き上がるから不思議です。
そして3カ月も経たないうちに会社を辞めて
機上の人になっていました。
そして、なんと、思いがけず、シドニーで編集者になることが
できたのです。
(ここらあたりのことは面白いのでまたいつか
書きたいと思います!)
編集者としての仕事を続けながら、頭の片隅で
「貿易関係みたいな、海外から何かを仕入れたりとか
そういう仕事にも関わってみたい」と思っていた私は、
編集の仕事から一旦離れた時に、縁あって
そういう仕事に就くことができました。
香港や中国に雑貨や服・靴・バッグを
買付に行き、直接仕入れて、販売する雑貨屋さんに
勤務したのです。
ここまで振り返ると、「やりたいこと」が頭の中にあると、
そうなっていくものじゃないかなと思えるのです。
そう思うと、「やりたいこと」を見つけることは
本当に大事なことだと実感します。
やりたかったことをやってきた私は、次にやりたいことが
見つからず、長い間、私は何がやりたいのだろうかと
何年も何年も考えてきました。
何年もの間には、すったもんだがあれこれとありました。
でもやりたいことを見つけるということを
あきらめませんでした。
そして、やっとやっとやりたいことが見えてきた感じです。
ただ、それを実現できるかどうかは、これからの話ですが、
やりたいことがあるというだけで、何かしら元気になります。
「何か気になるな~」とか「なんだか面白そう」とか、
自分の素直な感覚に従って、すぐに行動してみるというのは、
大きなポイントかもしれません。
今の自分には一見、必要のないことに見えるものも
何か気になるなら、まずは行動を起こしてみること
じゃないかなと。
「やりたいこと」を見つけたり、
「やりたいことを実現する」というのは
結果、あきらめないことなのかなと思うのです。
“あきらめない根性(執念とも言える(笑)と
行動力”で、何かが変わっていくと私は思います!
長~いトンネルの出口付近にいる私が
トンネルの入口付近にいた頃の私に
言ってあげたいことを書いてみました。
終活カウンセラー・エンディングノート書き方講師 櫻木よしこ
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今月は9月15日(火)です。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

アラフィフのステージアップコンサルタント、
編集者、終活カウンセラー1級

鹿児島市在住

編集者歴27年、個人起業初心者コンサル歴4年。

・子育てが終わったので自分のために生きたい。
・今さら何かやる自信がない。
・私の人生何だったの?と思いたくない。

そういう悩みを抱えていたり
今からでも輝きたい・活躍したい、
起業&ライフスタイルのステージアップを
目指したいアラフィフ女性をサポートします。


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