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鹿児島で仕事することを一瞬で選んだ私は先見の明があったのか?

「え? 鹿児島?
けっこう遠くから来たんだね」と
言われたことがあります。

そんなこと、
どこで言われたの?
 
シドニーで。

それを口にしたのは静岡出身の人。

「同じ日本から来てるのに何言ってるの?」

という感じです(笑)

もっと言うなら、
鹿児島のほうがシドニーに
ちょっと近いじゃん!って。

「鹿児島」と聞くだけで
田舎もんというイメージなのでしょうか?
(自分で言っちゃいますけど(笑))

東京を起点に考えると、
確かに鹿児島は静岡よりも
遠いのですけれども…。

さてさて、今は、
どこに暮らしていても
オンライン環境があるので
「遠さ」を感じない状況になり、

コロナ禍でそれは一気に縮まったように感じます。

(職種にもよりますが)
「どこにいても仕事ができる」ことが
証明されつつあり、
だったら首都圏じゃなくてもと
人が少ない田舎の暮らしを選ぶ人たちも。

いろいろな意味で
地域格差も昔よりはだいぶ
なくなってきてるなと思ったときに、
シドニーで言われた
冒頭のそれをなぜか思い出しました。

ある意味、今は仕事に合わせて
暮らす場所を選ぶ時代では
なくなってきています。

暮らす場所をまず選び、
そこでできるドメスティック、
またはワールドワイドな仕事が
可能というすごい時代。

「編集者なら東京を離れたらダメだよ」
と言われた日もありました。

刺激も興奮も最先端も
確かに東京にはあります。

その世界も好きだけれども

でも、それがなくても
情報はネットから入り
たまに東京へ足を運んで
肌感覚で“刺激”を仕入れればいい。

シドニー、東京で編集業をして
「やっぱり鹿児島に帰って仕事する!」と
一瞬で決断したあの時の自分を
今は、ほめてあげたいと思うのです。

仕事で疲れたら
ベランダで桜島をぼーっと眺める生活が
けっこう気に入っています。

ということで、
皆さーん、Have a lovely holiday!
・・・*・・・*・・・*・・・*・・・
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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