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マスク・アクリルパネル越しの声が相手に聞こえているか意識していますか?

コロナ禍になり、
マスク生活を余儀なくされて
もう2年ぐらいになります。

それまでにも冬場はマスクをしていましたが、
通年でのマスク生活と
場合によっては、透明のアクリルパネルごしに話すことも当たり前。

ここ最近、そのことで
改めて思うことがあります。

マスクで話をしていると
通常より声が届きにくい、
聞きにくいですよね。

友達同士の会話なら
「え? 何?」って聞き返せばいいのですが、

接客ではお客様に聞こえにくいというのは
どうなんだろう?と思うのです。

ある旅行会社でのことです。

「マスク+アクリルパネル」という
状況で、あれこれ説明されたのですが

もうとにかくボソボソとしか
聞こえないので、客の私は
“ここは大事”というポイントでは
アクリルパネルの横から顔を出して

「これってこういうことですか?」と
再確認することが複数回あり。

それでも旅行会社スタッフは
声量を上げようともしないのです。

見事なまでのマイウェイを貫くという。

運転免許更新時のこと。

講師が老若男女40人ぐらいを前に
マスクごしに話すのですが、
そもそもその講師が早口であることと
滑舌がイマイチということも災いし、

大げさにいうと
「~です」の「です」だけしか
聞き取れないぐらい。

ピンマイクをつけて
話してほしいぐらいでした。

人前で話したり、
接客業の人たちには
自分の声が相手に聞こえているのか、

お客様が聞き取りにくそうにしていないか。

ぜひ、気をつけていただきたいと切望します。

自分も人前で話すこともありますので
意識したいと思います。

※画像でマスク着用の方は
とてもはっきりとした声で接客されてました。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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