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【自伝】“ロッテンマイヤーさん”的な祖母と“ちびまる子ちゃん”的な孫のお話。

今日は父方の祖母の命日(没後36年)なので
私の人生に多大なインパクトを与えた
祖母とのエピソードを3つご紹介します。

(祖母とは私が6歳ぐらいから10年間ほど
同居しており、着物を身に着けることが多く
髪もしっかりとまとめているような人でした)

①孫の成績をかなり気にする

祖母はとにかく厳しい人で
本人も教師をしていたせいか
孫の私たちの成績をとても気にしていました。

成績表は親よりも先に祖母へ。
そして、成績表をみた祖母が
講評を述べるというシステム。

その後、成績表は仏壇へ(ちーん)。

私が進路を決めるときも
「●●高校(祖母の母校)へ行きなさい」
という指定ありでした(笑)

勉強が大嫌いだった私には
苦痛でしかありませんでした。

②礼儀に厳格

祖母のお姉さんが訪ねてきたときは
お互いに正座で向き合い
三つ指をついて
「ようこそいらっしゃいました」
「お元気でしたか?」
という挨拶を交わしていました。

え? 何時代か?と思いましたが
大正元年に生まれた祖母にとっては
当たり前だったのかもしれません。

なのでお客さんがうちにきたときも
小学生の私たちもちゃんと畳に座って
手をついて「こんにちは」とあいさつを。

立ったまま元気よく笑顔で
「おばちゃん、こんにちはっ!」というのは
許されませんでした。とほほ。

③マンガは天敵

勉強が大嫌いだった私は
少女マンガにどハマリして
勉強しているフリをしてマンガを熟読。
※愛読書「エースをねらえ!」は
セリフまで覚えているぐらい(笑)

そんなある日、帰宅してみると
姉と私のマンガがすべてなくなっていました。

すると祖母が
「あんなものは捨てました」と。

怒り狂った小学生の私は
姉とともに祖母がどこに隠すかを推理。
そしてたどり着いた場所は
「仏壇の下の棚の中」。

ビンゴ!!!
イェーイ!!!
祖母の作戦を攻略できた嬉しさは
今でも覚えています。

以降、どうしたか?
仏壇下の棚から取り出して読み、
そこに返却という悪知恵で乗り切りました(笑)。

他にもまだまだありますが
とりあえずこの3つを。

今にして思えば
祖母にとって私は
とても鍛えがいのあるぐうたらな孫だったと思います(笑)

一般的には「おばあちゃんは優しい」
というのがよくある姿ですが
私は祖母を「優しい」と思ったことは
一度もありません。

だからこそ、ここまでのインパクトを
残してくれているのかも…ですね。

泉下で「こんなことを人様に晒すなんて」と
嘆いているかもしれませんが(笑)。

以前もこのような記事を書きました。
興味ある方はぜひ。
『今でいうマナースクールの教育を施してくれた祖母に素直に感謝できなかった私』

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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