思うこと

  1. 占いに依存はしないが、“転ばぬ先の杖”として知っておくのもひとつの手段。

    小中高生の頃は占いが大好きだった。今も好きだが、テレビや新聞の占いに釘づけになることはない。そういうお年頃を過ぎたといえばとっくに過ぎていて、ちょっと残念でもある。

    続きを読む
  2. 「離婚してもいいから、一回結婚してみなさい」という母の言葉はある意味正解だった。

    今日は自分の誕生日でもあるが、結婚7周年記念日でもある。私は40代になってから結婚したが、結婚を決めてから実際に結婚するまでにすったもんだがあった。自分の家と相手の家との価値観が違いすぎると強く感じたのも一因だった。どちらがいいとか悪いではなく、私には無理だと感じた。

    続きを読む
  3. 鬼に笑われてもいいから、来年のことを少し考え始めてもいいのではないだろうか?

    師走に入り、いろいろなことに追われるように日々を過ごしている。「今年も早かったね」と周囲と話ながらちょっと久しぶりにスーパーに行ったらお正月のグッズが販売されていて、「そうか、そうだよね、もうすぐお正月だ」と、視界から入る現実にふと我にかえる始末。

    続きを読む
  4. 私は美人を見るのが好きだ!ということに気づいた件

    若かった頃は、美人を見ても「ふ~ん、きれいだな」ぐらいにしか思っていなかった。あまり興味がないというか。感情が動かないというか。なので、そこに嫉妬を感じることは皆無。それは今でも変わらない。しかし、最近、美人を見るとあまりの美しさにじーっと見入ってしまう。何度も見たくなる。

    続きを読む
  5. ただの観光ではなく、記憶に残る感情が揺れ動く旅をしよう。

    「テレビ塔」と「赤だしなめこ汁」が、私の5歳の時の名古屋の記憶。幼稚園を休み父の出張に付いていき、寝台車に乗り、名古屋へ行った。思えばその名古屋への旅が、私の人生で自分が認識できている最初の旅だと思う。そして今回、40年以上ぶりにかさこ塾名古屋フェスタに出展するべく名古屋へやってきた。

    続きを読む
  6. 本音で語る人には本音で向き合い、本音で語らない人とはそれなりに。

    本音を出さない人と話すのは疲れる。例えば、友人、知人づきあいにおいて、ある程度の本音トークで話ができないとだんだん会話するのがつらくなる。会話が続かない。上っ面をなぞるような会話しかできない。私は基本的にある程度の本音で話せない人とは親しくしづらいというか親しくしたいとは思わない。

    続きを読む
  7. 疲れたり、ストレスを抱えているのはあなただけ? すぐ近くにいる人のことを考えてみよう。

    自分が疲れてくると、周りのことが見えなくなり、ついつい自分だけがぐったりと疲れているように感じて家族や友人への思いやりに欠けてくることがある。特に夫婦での場合。

    続きを読む
  8. ビミョーなお年頃になったら集中力が枯渇する前に自分を甘やかして15分睡眠を。

    やらなければならないことがあって、でもなかなか取り掛かれないときがある。というより、それに集中するエネルギーが不足しているということを最近よく感じるようになった。

    続きを読む
  9. 何かにトライしようとして足がすくむとき、私の人生はワンチャンスだと思い出そう。

    変化することを恐れずに進むというのは勇気がいったり、かなりの不安がつきまとう。その先が不透明だから、どうしてもそこへ歩を進めるのを躊躇する。その先は「成功」か「失敗」のほぼ2択だから。歩を進めなければ、自分が失敗することもないし、傷つくこともない。ごく当たり前のことだと思う。

    続きを読む
  10. “嫌いな人は嫌い”でいい。無理やりいいところを見つけようとするから自分が苦しくなる。

    今、起きている大変なことも、嫌なことも、苦しいことも、泣きたくなるようなことも、この命が尽きれば感じることもなくなる。嬉しいことや楽しいことは終わってほしくはないけれども、それもまた命が尽きれば感じることもなくなる。そう思えば、プラスもマイナスな感情も生きているからこそ…。

    続きを読む

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る