思うこと

  1. 仲良くしていた友人と気が合わなくなったらどうする? それでもストレスを抱えながらその関係を続ける?

    ある時期を仲良く過ごしたとしても、時が過ぎれば違和感を感じる友達関係がある。相手のことをよく知るまでの右肩上がりの状況のときは「気が合う」部分がいくつも見えてきて今後も深くお付き合いしていけると思ってしまうことも多々ある。

    続きを読む
  2. 簡単にあきらめないで!「熱意」と「やる気」は、時に不可能を可能にすることもあるのだから。

    ある出版社で人事採用も兼任していたときのこと。編集部は短大卒以上が応募条件だったのだが、そこに高卒の男性が応募してきた。自分は応募条件を満たしていないとわかっての応募だった。彼の履歴書にも好感が持てたし、PRコメントから気持ちが伝わってきた。

    続きを読む
  3. 余計なアドバイスをしてくるお節介な人に、あなたは一線をひけていますか?

    世の中には余計なアドバイスする人がたくさんいる。初対面であれこれと自論を押し付けてくる場合も。

    続きを読む
  4. 誰かと一緒に定期的にイベントを開催するとき、最初に決めておいたほうが良いこと。

    それはひとまず最初に「期限を決める」ということ。毎月1回開催するとしたら3か月続けてみようとか、半年様子を見ようとか。個人だと問題ないが、複数でやる場合、最初はよくてもやっていくうちに不都合が生じやすい。

    続きを読む
  5. “知ったかぶり”なんてやるだけ損々。“知ったかぶり”をしない勇気を持つとラクになれるよ。

    何かひとこと発言すると、「そうそう、そうなんですよね」「それ知ってます!」などと間髪入れずにかぶせてくる人がいる。そういうとき、「ほんとかな?」と思うことがままある。俗に言う“知ったかぶり”というやつ。

    続きを読む
  6. 本当は嫌なのに「イエス」と言ってしまうのは、誰にも嫌われたくないからなんだよね。

    「イエス」か「ノー」の答えを迫られているときのこと。「イエス」を期待されているけれども本心の「ノー」を言おうとすると、その「ノー」を言うのをためらうときがある。そこで自分の気持ちを見つめると第三者に嫌われたくないという想いが根底にあることに気づく。

    続きを読む
  7. 「ウサギとカメ」で例えるなら、仕事に対するあなたのスタンスはどっち?

    あの頃の私は「何か良い仕事はないかな?」などとフラフラしていた。フリーランスで仕事をしていながらも4年ぐらい前まで「これ!」という決め手がなく自分の気持ちも満たされない日々を送っていた。

    続きを読む
  8. あなたのお店にきたお客様が風邪で咳き込んでいたら、あなたは何か気遣いをしますか?

    先日、風邪をひいていた家人と食事へ出かけたときのこと。店内の空調がきいていて、ぐっと冷えていた。そこで家人が何度かひどく咳き込んだ。

    続きを読む
  9. 最初からウマが合う人と良好な関係が続くと思ったら大間違い。それは誤算の可能性もアリ。

    誰かと親しくなったら、その関係が居心地よくなってそれがそのまま続くというような気がするときがある。続いてほしいという願望も含まれるのかもしれないけれども。しかし、どんなに良い人間関係でも長年続くというのは本当に数少ない。

    続きを読む
  10. 他人にかまってる場合じゃなく、もっと自分をかまわないと。人生は有限なのだから。

    時々、こういう状況をまわりで見かけたりしませんか?「どうしてあの人と付き合っているのかな?カモにされそうになってる」と思わしき状況を見たりとか。「利用されてるのにわからないのかな」と思うようなことがあったり。

    続きを読む

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る