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“チャンスの前髪”をつかみそこなったら、“チャンスの後ろ髪”を自分で作ろう!

「私にもチャンスがあれば」

「どうやったらチャンスをつかめるのだろう」

というように“チャンス”という言葉は、どこか不確定な要素を兼ね備えている言葉のように感じる。

そして、もしチャンスを手にしたとしても、それが“チャンス”だとその時は気づかず、後に「今思えば、あれがチャンスだった」と気づくことも往々にしてある。

そこで思うのだが、賭けにも等しい“チャンス”を待ち続けたり、逃したことを嘆くのではなく、“チャンス”を自分で作りだしてみるというのはどうだろうか?

待ちの姿勢でいる自分のところへ“チャンス”が一人歩きしてやってくることはそうそうない。
だから自分が一人歩きして、いつもは行かない場所に顔を出してみたり。

人との出会いの場にいつも参加する側にいるのではなく、自分が企画する側になってみたり。

やりたいのに人目を気にしてまだやっていないことに挑戦したり。

そう考えると、“チャンス”はすべて「行動すること」と一心同体だとわかる。

しかも受け身ではなく、能動的であるということ。

そして、自分から作り出すという部分にこそ、“チャンス”のエッセンスがより多く含まれているような気がする。

いつも他人の後ろについてまわるのではなく、自分で歩いてみるとちょっとした達成感や満足感を見つけるかもしれない。
それが自分の自信になり、さらにちょっとハードなコトにトライしてみようという気にもなる。

他人の後ろを歩いていると楽だろうけれども、それじゃ“チャンス”を逃しっぱなしになる可能性大。

能動的に行動できない言い訳を挙げたらキリがない。

それは言い訳の数だけチャンスを逃してるということ。

ってことで、皆様、ともに一歩ずつでも踏み出しましょう。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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