今だからわかる~ エースをねらえ!に学ぶ珠玉の名言 私の中のトップ3

「負けるのを怖がるのはおよしなさい。
たとえ負けても、あたくしは
あなたに責任を押し付けたりはしない。
それより、力を出し切れない

プレーをすることこそを恐れなさい」
(by お蝶夫人)

→お蝶夫人もとい竜崎麗香サマが
後輩の岡ひろみに放ったお言葉。

これがJKの言う言葉か?
しかし、お蝶夫人は“超高校級”の
テニスプレーヤーだから、
おっしゃることも“高校級オーバー”
なのであります。

会社社会に置き換えると、
責任感のある課長から主任への
叱咤激励の言葉だと思うと
妙にリアルに理解できます。

「大した苦しみもないかわりに、
大した喜びもなく。大した努力も
しないかわりに、大した成果もえられず。

ぬるま湯につかったように生きて、
死んでゆく人間が多い中で、慟
哭を味わえる人間は幸福なのだと!」
(by 桂コーチ)

→小学生の時に、この文章を読み、
「ドウコク」って何だ?
と思っておりました(^-^;

大人になった今、できることなら
慟哭を味わいたくはないと思ってしまう軟弱な私です。

「トップクラスになるには、
トップクラスの苦しみを
舐めなければならないぞ。
しかし、誰も好んで苦労はしないからな。

そうやって、無理やり
苦労させられる人間は幸せだ 

知らない間に伸びる」
(by 宗方コーチ)

→この類のお言葉は
誰よりも宗方コーチがお得意だと思います。

私には、宗方コーチらしき存在はおりませんが、
世の中全体が宗方コーチのような気がします(^-^;

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小学一年の時、
マンガが大好きだった私は、
叔父からの東京みやげとして
「エースをねらえ!」を全巻もらいました。

貪るように何度も全巻読み返し、
登場人物のセリフをほぼ覚えていたので、
映画化やアニメ化された時には、
「次はこう言うよ」とか
ペラペラと口にするウザい子でした(笑)

両親はこの情熱を
勉学に注いでほしいと
切望していたようですが、
親の心子知らずです(^-^;

小学低学年が読むには、
大人すぎるセリフも多く、
よくわからなかったセリフも、
年齢を重ねるごとに理解できていき、

いまだに私の中では色あせない
No.1のマンガです。

下手に格言集とか自己啓発本などを読むより、
よっぽど説得力の
ある名言が随所にちりばめられている
自己啓発マンガとも言えるでしょう。

【番外編】:
生きていればね、毎日何かが起こるのよ。
けれどその起きたこと自体は

幸不幸の性格を持っていないのよ。
幸不幸の性格付けをするのは、私達人間よ。
by ジャッキー・ビント

→のちに岡ひろみとダブルスを組むことになる
オーストラリア人プレーヤーが、
happy? or unhappy?
It’s up to you

と言ったかどうかはわかりません。
マンガではすでに和訳済みでしたので(笑)

わかりやすい、でも、そうだよな~と納得のお言葉です。
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好きを仕事にするって美しい

昨日は、終活ワークショップ“petit shu”(プティ シュー)
開催し、前半は、生前整理にも関係する整理収納のお話、
後半は生き生きとすごすための“耳ツボを刺激して5歳若返る”という魅力的な内容を展開いたしました。
このタイトルだけで、参加者が拍手とともに「わぁ!」という感嘆の声を
あげたのは言うまでもありません。
その講座に、私の友人のエステティシャンを講師として迎えたの
ですが、立ち姿からして、今まで見たことのなかった彼女が
そこにいました。
いつもはかわいいカジュアルな感じの彼女が、昨日は、白と黒の
メリハリのきいたエステティシャンスタイルで、人前で話すという
ことを意識してのメークだったりするのでしょう、
どこか普段とははっきり違う、イケてる彼女がそこにいたのです。
(いつもがイケてないわけではないのですが(^-^;)
きびきびと準備する所作、参加者の耳を触り、
「ここがかなり硬いから、頭を使ってお疲れなのね」とか
「食べるときによく噛んでいないでしょ」とか
経験に裏打ちされた的確なコメントが出るわでるわ…。
傍らで見ていた私は、
おぉ、美しい!と、彼女がプロフェッショナルぶりを発揮する姿に
思わず見入ってしまいました。
エステティシャンという仕事を通して、お客様を美しくすっきり
させるだけでなく、お客さまの話にも真剣に耳を傾け、
お客様の気持ちをほぐすことにも心を砕く彼女の話は聞いて
いましたが、実際に仕事をしている姿を見るのは初めてでした。
美に関して、いろいろ質問しても、すぐに答えが
返ってきます。それだけ情報をもっているということは
好きだからこそだし、彼女は今以上に進化しようと
努力を続けています。
好きを仕事にしている人は、何も言わなくても
いきいきと仕事をする姿から美しさがにじみ出る
ものなんだなと改めて再発見したのでした。
エンディングノート書き方講師・終活カウンセラー  櫻木よしこ
◆お知らせ◆
毎月第3火曜日に
鹿児島市で終活ワークショップpetit shu (プティ シュー)
を開催しています。
来月は10月20日(火)です。
ちょっと気軽に覗いてみませんか? 
オーバー30、40の方々もいらっしゃいます(^^♪

終活ワークショップ“petit shu”(プティシュー)をPRさせてください!

終活カウンセラーという資格を取得したのはいいものの
何から活動してみようかという時に、カウンセラー仲間で
作ったのが50+(フィフティプラス)という団体です。
団体名の“50+”には、50歳に重ねた年齢の分だけ、
皆さんには実りあるプラスの時間を
過ごしてほしいという願いが込められています。
“終活”というと、どうしても人生の終焉に向けての活動
というイメージが先行し、それが強すぎるきらいがあります。
終活は60代~という雰囲気が蔓延してる感じです。
終活ってシニアの人たちだけのものではないんだよね
という意見が一致してる私たちは、まずはできること
から始めようということで、毎月第三火曜日に
鹿児島市でpetit shu”(プティ シュー)という
終活ワークショップを始め、すでに5回を数えました。
“petit shu”(プティ シュー)とは、
ちっちゃな終活(シューカツ)という
オリジナル造語です(笑)
「終活ってよくわからないけど、なんだかちょっと
興味がある」っていう方にこそ、ぜひ一度参加して
もらいたいと思います。
「親が終活してほしいストライクゾーンです」
「私自身、なんだかこのままでいいのかなと思う」
「年をとってから困らないように、今からちょっと
でも終活を始めたい」
理由は何でもいいのです。
人生の終焉を見つめていくことは、けっこう気力も
体力もいることですから、元気なうちに取り掛かるのが
一番おすすめです!
まだまだ先のことと考えていても、今から準備
できることはたくさんありますから。
そして、生き生きと過ごすために
自分のやりたいことを実現するのも終活の
一部分
です。
これもとっても大事なことです。なんてったって
生きがいですから!
①人生の終焉を考え準備することと、
②生きがい、やりがいを見つけ、実現すること
この二つのバランスをとりながら、進めていけるのが
ベストではないかと思います。
ひとりではなかなか取り掛かれない終活かも
しれませんが、ワークショップでそこに集う
人たちと、いろいろと語りながら進める
自分なりの終活を、私たちと一緒に始めてみませんか?
終活カウンセラー・エンディングノート書き方講師 櫻木よしこ
◆お知らせ◆
毎月第3火曜日に鹿児島市で終活ワークショップpetit shu (プティ シュー)
を開催しています。
ちょっと気軽に覗いてみませんか? 
オーバー30、40の方々もいらっしゃいます(^^♪

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

アラフィフのステージアップコンサルタント、
編集者、終活カウンセラー1級

鹿児島市在住

編集者歴27年、個人起業初心者コンサル歴4年。

・子育てが終わったので自分のために生きたい。
・今さら何かやる自信がない。
・私の人生何だったの?と思いたくない。

そういう悩みを抱えていたり
今からでも輝きたい・活躍したい、
起業&ライフスタイルのステージアップを
目指したいアラフィフ女性をサポートします。


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