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高齢の親のことを気遣えるかどうかは自分のバロメーターにもなる。

高齢の親御さんがいる場合、

親の体力や動き、話す内容など、
「大丈夫かな?」と思うことも
少しずつ出てきますよね。

私は現在50代で、親は80代です。

ばっちり高齢者。

ただ、両親ともに
娘たちよりもとても元気で
バイタリティーがあり、
じっと、ぼーっとなどしておらず、
メリハリのきいた生活をしています。

本当に私は娘なのか???(笑)

さて、そんな両親ですが、
やはり整形外科で膝の手術や
眼科で白内障の手術なんていうことも。

そういうときに付き添ったり、
入院準備を手伝ったり。

まあ、あれこれと出てきます。

日頃の会話の中で
喧嘩とまではいかなくても
「あ~、どうしてそういうことになるの?」
みたいなこともたまにはあります。

親のこれからを思うとき
気になることや
心配ごとは出てきますが

ふと思ったんです。

“親のことを気にかける私”

について考えてみると

裏を返せば“自分は元気”ということなのよね。と。

それを喜ぼう。

自分が病気がちだったり
悩みが多かったりしたら
親どころじゃないですから。

自分のことで精一杯なはず。

でも、とりあえずは親のことを
気にかける余力があるというのは

うんうん、
私は今のところ元気な状態。

というバロメーターになります。

そう考えると、
「親のこれからを思うと~」と
気分をあえて滅入らせなくても良いではないか。

いざ親ごとで大変になったときにも
ある程度大丈夫なように

自分の体力、気力、生活を
トトノエルに意識を向けておこう。

親のことを考えられない、

手伝ってあげられない。

気に留めることすらできない。

ということにならないよう
まずは自分。

皆さん、時には親御さんのことを
気遣っていますか?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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