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我が家のお墓問題を話し合ったことがありますか?~お盆シリーズ①~

自分亡き後、自分の遺骨の行先を決めていますか?

ちょっとストレートすぎる
いきなりの質問で失礼します(笑)

お盆の入りということもあり
ちょっとこういうお話でも…。

これまでは「代々のお墓や納骨堂に入る」という人が
多かったのですが

時代背景と「個」を重んじる部分が
強くなってきているところもあり

一概にお墓や納骨堂(壇)
という既定路線でもなくなっているのが現状です。

海洋葬や樹木葬といった自然葬、
手元供養などバリエーションも増えてきています。

さて、その前に
自分の親のことについても
意思を確かめておく必要があります。

親は先祖代々のお墓に入るつもりか?

それがない場合、新しくお墓を購入している?

いずれにしても、
後々、そのお墓の面倒を
見る人はいるのか?

または、自分の生活基盤が
実家から遠く離れているので
お墓の世話は現状、難しいということもあるでしょう。

その場合、「改葬」というものがあります。

自分の住まいの近くに新しく墓地を確保し
そこへ遺骨を移すというものです。
いわゆるお墓のお引越しになります。

または「墓じまい」というパターンもあります。

埋葬されている遺骨をお墓から取り出し
墓地自体は寺院、霊園にお返しすることになります。

この場合、遺骨のお引越しとなり、
どこへ遺骨を納めるかにより、改葬にもなりえます。
自然葬や手元供養になれば完全な墓じまいと言えるでしょう。

墓石を撤去して更地に戻すという意味で
「改葬」と「墓じまい」とは意味を同じくしますが
遺骨をどうするか…がポイントとなります。

以上のようなことを踏まえて

親御さんと「お墓」について
親の意思と自分の意思とのすり合わせや
現状と予測できる将来を見極め
早めに話し合うのは大事なことです。

親御さんが納得して安心できる方法を選ぶのも
本人亡き後の不安を取り除くという意味では
子どもとして考えたい部分でもあります。

しかし、「親との話し合いも難しいし、
そういうことは親が亡くなってから
どうにかするしかない」という方も中にはもちろんいるでしょう。

その際も、上に挙げた方法もあるということを
頭の片隅に入れておいていただけると幸いです。

私たち夫婦は自然葬を希望しています。

そして、実家のことについても
どうするかは決まっています。

婚家については落としどころは決まっていても
そこまでの道のりが険しそうです(笑)

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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