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感情を出す発信をする場合、より多くの人に共感してもらうには。

SNSで発信する際、
自分の感情を書くことが多い人もいます。

嬉しかった。楽しかった。

腹が立った。悲しかった。というように。

読み手の共感が欲しくて
感情を書く場合もあると思いますが

書いても共感を得られないことがあります。

それはどういうパターンかというと

怒りが込み上げた。

面白かった。など

「感情だけを書く」ということ。

つまり、そこに至るまでの
シーンが描けていないという場合です。

例えば

「今日、上司から嫌味を言われて悲しかった。」

と書いたとします。

読み手は「そうなんだね~」で終わります。

しかし、

どんな上司で

どんな場所で

具体的にどんな嫌味を言われたのか?

というシーンを細かく書くと

身に覚えのある読み手は
投稿に引き込まれていき

「私もそういう経験があります」

「そのセリフは傷つきますよね」

「人前でそんな嫌味を言うなんて」

といったような共感が起こります。

そして、さらにそこに

なぜ悲しかったのか?

という自分の気持ちの分析も付けくわえることです。

感情を乗せた自分の書いたブログや投稿に
読み手を引き込みたいと思うのであれば

シーンの描写は不可欠です。

ツィッターだと文字制限があるので
ちょっと難しいかもしれませんが

まずは文字制限を若干意識しながら下書きし
それを推敲して、文字数に合わせていけば
書けると思います。

ちょっと編集者的な視点で書いてみました。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
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