思うこと

  1. 何かにトライしようとして足がすくむとき、私の人生はワンチャンスだと思い出そう。

    変化することを恐れずに進むというのは勇気がいったり、かなりの不安がつきまとう。その先が不透明だから、どうしてもそこへ歩を進めるのを躊躇する。その先は「成功」か「失敗」のほぼ2択だから。歩を進めなければ、自分が失敗することもないし、傷つくこともない。ごく当たり前のことだと思う。

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  2. “嫌いな人は嫌い”でいい。無理やりいいところを見つけようとするから自分が苦しくなる。

    今、起きている大変なことも、嫌なことも、苦しいことも、泣きたくなるようなことも、この命が尽きれば感じることもなくなる。嬉しいことや楽しいことは終わってほしくはないけれども、それもまた命が尽きれば感じることもなくなる。そう思えば、プラスもマイナスな感情も生きているからこそ…。

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  3. 「自慢したつもりではないのに、自慢したと思われたらいやだな」と思ってしまうあなたへ。

    “自慢する”“自慢される”ということは、日常茶飯事の出来事ですが、誰が言うかによってそれは“自慢”にも聞こえ、また、“自慢”に聞こえないということがあります。最近思うのですが、本人が自慢していないつもりでも、受け取り手によってそれは“自慢”に聞こえるということがままあります。

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  4. 信じる人の紹介だからといって、その相手をうかつに信じてはいけない。耳を傾けるべきは自分の直感。

    人との出会い方はいろいろあるが、誰かの紹介で出会うということもままある。そういったときにちょっと陥りがちなパターンがある。「Aさんの紹介だから、きっとこのBさんはいい人に違いない」という思い込み。その先入観から入ってしまうという危険性。

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  5. ブラスバンドの部活動にみる、チームの一員として仕事をする上での意識の持ち方

    中学、高校とブラスバンド部に所属していてトロンボーンを吹いていた。ブラスバンドの何が好きだったかというと、一気に音が「わっ」ときれいに重なる瞬間の響きがたまらなくて、その瞬間のために練習していたような気もする。

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  6. 他人と比較して自分が何もしていないように思えてドツボにハマるってこと、もうやめよう。

    FACEBOOKやブログを読んでいると、友達がどんどんその活躍の場を広げていったり、新規開拓で裾野を広げていく様子を目のあたりにして刺激されることも多い。「うわ、すごいな!」と思い、そのパワーはどこからくるのか? と。「なるほど、そういうものの考え方があるのか」など、思わせてくれる内容も多々。

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  7. ものすごく退職したいとき、意外と辞められなかったりすることってありませんか?

    会社を辞めたくてたまらないときはなぜか辞められないっていう経験をしたことはありませんか?私はあります。ある出版社を辞めたくてどうしようもなくなって「明日、辞表を出してやる」と息巻いて、バッグに辞表をずっと入れていました。

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  8. 美人は「美人ですね」と何度言われても嬉しいものなのか? それとも「当たり前」と思ってしまうのか?

    「美しいですね」と言われ慣れている美人って、そう言われたとき、自分でどう思うのだろうと、ふと思ってしまった。美人だけでなく、イケメンと言われる男性たちもだ。こんなことを思うこと自体、くだらないと思いながらも、ふと気になった。

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  9. 「フリーランスで仕事をしていて、嬉しいことは何ですか?」

    この問いに皆さんはどう答えますか?この思いがけない質問に対して、私は「お客様が自分が思う以上に喜んでくださったとき」という風に答えました。

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  10. 宗教に限らず何かを他人に勧めるときは、自分の熱意を伝えるだけでなく、引き際もきれいに。

    「私は●●教で救われたから、あなたにもぜひ勧めたいと思って」という電話をある方からいただきました。夫側の親戚でしたので、夫に電話を代わろうとしたのですが、「いえ、今回はあなたに話しておきたいと思って」というピンポイントでターゲットになった私。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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