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セルフマガジン制作に挫折したくないなら、ひとりで作ろうとしないこと。

個人版会社案内の「セルフマガジン」は、文字通り自分の活動や仕事を紹介する冊子だ。

それを作るのは自分なのだが(制作は他人に依頼するにしても)、「ぼちぼち作ってみようかな」というノリではなかなか完成には至らない。

私が開催する「セルフマガジンの作り方」講座では、「締め切りを決めること」が‘完成にいたらしめるコツと伝えている。

例えば「あるイベント出展に向けて」「自分の講座やワークショップ開催に向けて」といった具体的な目標があるとさらに締め切りを決めやすい。

しかし、もうひとつ大切なことがあることを、先日、福島県の郡山市で開催した「セルフマガジンの作り方講座」で気づいた。

それは、一緒に作る仲間がいたらさらに頑張りやすいということ。

共にがんばる相手がひとりでもいい。
複数いたらさらに頼もしいけれども。

セルフマガジンを作るうえでは、制作方法や写真のこと、かかる料金のことなど悩みどころはいろいろある。

しかし、一緒にがんばる相手がいれば、その解決方法もともに模索することができる。

一人より二人。

それぞれが持つ知識や情報、ネットワークを提供しあって作る作業は一人で作るよりも絶対にやる気もでる。

郡山の講座受講者の皆さんの様子を見ながらそういうことを思った。

「セルフマガジン制作チーム郡山女子」の健闘を祈る!

・・・・お知らせ・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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