生き物がいる生活っていいですよ、それがたとえ犬や猫でなくても。
今朝のわが家の水槽です。
昨日から仲間入りした“ベタ”(青い魚)が
ちっちゃなコッピーたち(別名:あかひれ)と
ともに悠然と泳いでいます。
この水槽には、現在、コッピー6匹、ベタ1匹、
ヤマトヌマエビが3匹同居しています。
最初は、コッピーだけを飼っていましたが、
混泳できるものはいないかとアクアショップで
相談したところ、
コケとか水あかを食べてくれる
ヤマトヌマエビを勧められました。
以来、混泳させてしばらくたちますが、
問題なさそうなので、さらに追加できる仲間は
いないかと尋ねると、今度はベタを
勧められました。
ちなみにこのベタは雑貨屋さんや
観葉植物店で、ちっちゃなグラスに入った
状態で売られている場合もあります。
飼うのがかなりお手軽のようです。
自分の現在の水槽の状況を説明して、
1匹なら大丈夫だろうということでの
今回の仲間入りとなりました。
小さい頃から、金魚やメダカ、鯉といった
観賞用魚類がとにかく好きで、今でも
小さな池とか、ホテイアオイが浮いている水がめを
見つけると、走り寄って覗き込んでしまいます。
「何か魚ちゃんがいないかな?」と。
犬や猫や鳥が怖い私にとって、唯一好きな生き物が
魚類です。
(いかに犬が怖いかは以下参照です(笑)
↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/syd1990/entry-12070759137.html
「そんなに好きなら、ちゃんとした水槽でフィルターを
設置して、飼ったらいいよ」とも言われます。
でも、そんな大がかりなセットじゃなくて、
お気楽に飼えるこのスタイルが私にはストレスが
かからなくていい感じです。
このスタイルで、かれこれ3年以上になります。
そんなこんなの私が今朝、水槽を見ていて
気づいたことがあります。
コッピーだけを飼っていたときは、
その直線的に泳ぐ姿を見てかわいいなと
それだけ思っていました。
でもベタを見ていると、きれいだな~と
そのゆらゆらと大きなひれを揺らして
泳ぐ姿に見とれてしまいます。
見る魚の種類によって、癒し効果が
違うんです。
コッピーからは元気をもらえて
ベタにはゆったりとした気分に
させてもらえます。
あ、ヤマトヌマエビはその働きっぷりに
ごくろうさんと言いたくなります(笑)
これは、混泳させてみてはっきり気づいたこと
でした。
魚たちも人間みたいに役割キャラを持っているんですね。
何か飼ってみたいけど、どれがいいのか
わからない場合は、まずはコッピーやヤマトヌマエビ、
もしくはベタがおすすめです!
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師
櫻木よしこ
◆お知らせ◆
私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)は
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。
次回は10月20日(火)の開催で、
3回シリーズとしてエンディングノート作成に
取り組みます!
ちょっと興味がある方はお気軽にどうぞ!
なぜ私はこのお菓子のディスプレイにワクワクするのかを考えてみる
かなりかなり久しぶりに訪れた近所の若干B級スーパーの
お菓子コーナーの写真です。
一瞬、工具のコーナーか?と思ってしまいました。
と同時に、つい手が出てしまうこの気安さってなんだろうと…。
段ボールをくりぬいて重ねてディスプレイしているだけ
なのですが、整然と並んでいるお菓子のディスプレイとは
違って、興味を持って見てしまいます。
手作り感というか工作感が妙に共感を呼ぶのか、
「今、箱を開けたばかりだよ!」的な蔵出し感とも
いうべき、新鮮さが醸し出されているのか…
それとも「駄菓子屋」さんに見られるキッチュ感が
遊びゴコロをくすぐるのか…。
ここのお菓子コーナーすべてがこのディスプレイではなく、
スタンダードな整然タイプと見事なバランス感で
配置されている気がします。
それがまたお互いを引き立てあっていいのかもしれないです。
↑ このディスプレイは、一瞬、お菓子なの?と思ってしまうほどの
インパクトがありました。
お菓子コーナーの担当者は、遊びゴコロがある人に違いないと
思うのです!
だって、他のコーナーはこういうディスプレイには
なってないですから。
しかし、よくよく考えると、このディスプレイなら、
重ねた箱の中の商品が乱れていようとあまり気にならないので、
店員が少ないお店なら活用すべき、いやこれは最初から
お菓子コーナー担当のスタッフが自分の手間を省くために
このディスプレイにしたのではと、あれこれと思ってしまいました。
いやいや、そう思うと夢がない話になるので、そう思うのは
やめときます。
だって、どのお菓子を「蔵出し感満載ディスプレイ」にするかという
チョイスが絶妙ですから!
ただお菓子を並べて在庫管理するだけの仕事にするか、
お菓子のパッケージとサイズを見て、楽しみながら
ディスプレイ方法を変えるかで
きっと売上は変わるだろうと思います。
だって、私がお菓子をかごにいれる数が確実に増えていますから!
他のスーパーのお菓子コーナーがつまらなく見えてきた
今日この頃です。
編集者・ライター・終活カウンセラー
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櫻木よしこ
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男女6人秋物語的な同窓会ではまったくなかったけれども。
私と幼馴染のAくんは、知り合ってからかれこれ46年の
付き合いになります。
よくよく考えると、家族の次に長いつきあいになるのだと
ふと思った次第です。
4年後には、金婚式ならぬ“金友式”でもやろうかと
思ったりして(笑)
そんな東京在住のAくんが鹿児島に帰省するというので、
男子2名、女子4名のプチプチ同窓会を開きました。
たくさん集めれば集められたかもしれないのですが、
話が分散すると面白くないので6名というところで
おさまりました。
同窓会というと、出世したとか、高年収とか、
夫がエリートだとか、そういうのを自慢し、
上から目線でくる人が絶対にいます!
そういう人たちを見ていると、生い立ちからくる
コンプレックスが大きく影響しているのではないかと
私は感じます。
もちろん中には「実るほど頭を垂れる稲穂かな」的な人もいますが、
圧倒的に上から目線組が多いのがやっかいです。
同窓会はそういう自慢大会ではなく、お互いが元気であることを
確かめ、「あの頃はあんなことがあった」話をして、笑って、
昔と同じクラスにいた感覚で、ひとときを共有するものだと
思うのです。
今回は、意識的に“上から目線候補”には声をかけませんでした。
そういう人たちの自慢話を聞いてうんざりするよりは、
効率よく、快適にあの頃話をしたかった!のです。
人を選別しているという点では、ある意味、上から目線の
私たちではありますが、そこは自分たちに甘くしてみました(笑)
最初はかなり久しぶりということもあって、
ちょっとした遠慮や緊張もありましたが、
乾杯が終わると、「ここまで変わらないって、ある意味
すごいよね」とか、「キャラが変わってなくて、安心したよ」とか。
重ねる杯の数だけ、言いたい放題もヒートアップ!
「同級生だから、遠慮なく言うからね。他の人はこんなこと
あなたに言わないだろうから」と、同級生だからこその
ハチのひと刺しも何度もありました。
今、抱える悩みを聞きながら、
みんないろいろなことを抱えつつ、それでも今日まで
がんばって生きてきたんだよねと
しみじみ思い、みんなのことを愛しく思いました。
生きることをあきらめない、自分の人生を捨てないという
ことは簡単なようで難しいことだと思うからです。
午後6時半にスタートした同窓会は2次会まで
あり、お開きは午前3時!
あーでもない、こーでもないとつっこみ、つっこまれながら、
性別を超えた同窓会の夜は更けていったのでありました。
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ちょっと興味がある方は、1回だけでも
気軽に参加してみてください!