あなたが手に入れたい未来のためにできること。

誰しも過去に大変なことがあったり
苦しかったり、悲しかったりした経験は
持っています。

それらを誰かに聞いてほしいという場合も多く、

人によっては、会う人、会う人に
それを話してまわるというパターンも。

以前、ある人から2時間以上、
延々と過去の愚痴を
聞かされたことがありました。

私が口を挟む余地なし。

そして、最後にこう言われました。

「櫻木さんにきいてもらってスッキリしたー」。

をいをい、私はごみ箱ですかー?

以降、お付き合いを考えた私です。

思うのですが、

自分の過去・今・未来の
どこにフォーカスしているか?
ってとても大事です。

前述した人は、過去に
思いっきりフォーカスしてるから
そこから抜け出せないし、

抜け出すどころか
それがどんどん増幅している。

だって、そこばかりが
気になるから。

ついつい感情がそこへ持っていかれる。

でも、自分ひとりでは
そのメンタルから
抜け出すのってけっこう難しいこと。

どうにかしたいと思いつつも
そこから抜け出せないなら

他者の力を借りて
(心理カウンセラー他プロの方々など)
しっかりと過去を見つめ
そこを卒業することをオススメします。

そうでなければ、
ずーっと同じところを
グルグルし続けなければならない。

そして、結果的に
「私ってこんな運命だったのよ」という着地点。

いやいや、そんなことはありません。

そこから抜け出そうとしないのは

それがデフォルトになって、
ある意味コンフォートゾーンに
入っているのかもしれませんし、

変わらない自分と自分の環境を
よしとするところがあるのかもです。

再度書きますが、

自分が意識を向ける物事、
方向によって人生は大きく違ってきます。

だとするならば、
“自分の未来”へ意識を向けるほうが
より納得のいく結果へと近づくことになります。

あなたはどっちを選びますか?

過去、それとも未来なのか。

では、また明日ブログで。

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遺骨は四十九日まで自宅に安置するのが正解?

どなたかが亡くなった場合、
遺骨を四十九日まで自宅に安置するか、

それとも火葬後、すぐに納骨するか。

これについては
宗教によっても違うと思いますし、
地域性もあったりするので

「これが絶対に正しい」
という法はありません。

ましてや、遺骨を納める場所
(お墓や納骨壇など)が
すぐにない場合、
それをまずは買い求めてから
ということにもなりますので。

最近、このことについて
尋ねられたこともあり、

“あくまでも私個人”の見解を書いてみます。

【すでにお墓や納骨壇があるという前提】です。

私(及び実家)は、火葬後、
すぐに納骨するという考えです。

これは私が育った地域性にも影響されています。

そして、そこをもう少し
自分なりに考えてみました。

“出棺”という言葉がありますが
故人を送り出すということは
家を出た人という扱いになります。

ですので、もうそこ(家)には
戻さないということ。

そして、これまたあくまでも
個人的な見解ですが、

故人は、三次元に生きる私達とは
違う世界へ行くことになるので

いつまでも自宅に遺骨を置いている状況に違和感を覚えます。

という感じでしょうか。

納骨できるところがすぐにない場合は仕方がない
というのはもちろんわかります。

(場合によっては、お寺などの宗教施設が
預かってくれたりもします)

いつ納骨するかについては
先にも書きましたが
これといった明確な決まりがないので
正しい、間違いもないと思います。

周囲の意見を聞いて
遺された自分たちの状況を見て
納得する方法をとるのが一番よろしいかと。

皆さんはいかが考えますか?

では、また明日ブログで。

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『プラス20歳のワタシから今の私へメッセージ』メソッドを試してみませんか?

70歳になったワタシが、
今、50代の私を見て
何と言うでしょうか?

ふと想像してみたのですが、
なんとなくこういうことを
言うような気が(笑)

いやいや、若いね~、いいね~。

やりたいことは何でもできるよ。

やりたいことを我慢しない。

今のうちにあちこち行きなさい。

もっと遊びなさい。

せっかくこの世に生まれてきたのだから
いろいろな人と出会いなさい。

まだまだやれるはず。

もっと体を動かしなさい。

「生きるって大変だ~」って
その若さで何を言ってるの?

大切な人たちにもっと感謝を。

自分ひとりだけで
生きてるんじゃないのよ。

貪欲に学びなさい。

などなど、書きだすと
止まらない勢いです(笑)

積み重ねてきた年月を思うと
50代になったときには
「半世紀も生きてきた~」なんて
感慨深くもありましたが

さらにぐっと俯瞰してみると
いやいやそこでセンチメンタルに
浸ってる場合じゃなくて、

まだまだやらんかい!的な

70代のワタシがそこにはいました(笑)

年を重ねると守りに入ったり、
自分で制限をかけたりしがちですよね。

気力、体力ともに落ちやすいので。

しかし、こうやって今の自分プラス
20歳ぐらいの自分をイメージし

そこから自然とあふれ出る
今の自分への叱咤激励は
なんだか自然と受け入れることができる不思議。

そうだよね、まだまだやれる。

皆さんも、櫻木オリジナル
『プラス20歳のワタシから
今の私へ贈るメッセージ』メソッド
を試してみませんか?

メソッド名は今思いつきました(笑)

画像は、友人のフレブル。
「何やらかしてるの?」という目で
見られているような(笑)

では、また明日ブログで。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

アラフィフのステージアップコンサルタント、
編集者、終活カウンセラー1級

鹿児島市在住

編集者歴27年、個人起業初心者コンサル歴4年。

・子育てが終わったので自分のために生きたい。
・今さら何かやる自信がない。
・私の人生何だったの?と思いたくない。

そういう悩みを抱えていたり
今からでも輝きたい・活躍したい、
起業&ライフスタイルのステージアップを
目指したいアラフィフ女性をサポートします。


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