生まれる前のあなたはどんな人生を送りたいと思っていたのか?
人は生まれる前に
「こういう人生を送る!」と
自分で決めて生まれてくる。
という話を聞いたことはありませんか?
そうなると、誰しも
「苦しい人生」や「不幸な人生」を送りたいと
決めて生まれてくることはないはず。
だと、個人的には思うのです。
例えば、私はどういう人生を送りたいと
思って生まれてきたのだろうかと
ちょっと考えてみました。
今までをざっと振り返って思うに
「エキサイティングな人生を送りたい」と
望んで、生まれてきたような気がします(笑)
SNSで開示してないことも
いくつかありますが、
けっこうな波乱万丈系です。
でも、皆さまのおかげで生きてます。
というか、生かされています。
そして、なんだかんだあっても
おかげさまでなんとかなってきてます(笑)
生きていると、日々、あれこれありますよね。
そして、ちょっと停滞したり、
凹む期間が続くと、
ズトーンと落ちる人もいます。
まるで、この世の終わりみたいに。
そのことについて最近思うのですが、
マイナスなこともちょっとは起きないと
プラスに転じたときの楽しみや嬉しさを
より喜べないじゃないか。と。
生まれてからずーっと、ずーっと
平和で幸せで満たされて…だったら
きっとそれが「幸せ」だということすら気づかない。
今では、難儀なことや大変なことが出てきたら
「今度はこんなパターンか」と思い、
向き合うようになりました。
(これを年の功というのか?(笑))
数十年の人生、山あり谷ありで
学ぶこともあって、助け・助けられ
という状況も多々あってこそ、
最期「あー、けっこうアレコレ経験したなー。
私の人生、いい感じだったじゃ~ん」って
なるんじゃないかと。
日常において「はぁ~、とほほ」と
落ち込むことがあったとき、
「こんなことも私は生まれる前に
決めてきたんかい?私のアホちん」と
生まれる前の自分にクレームを出してみると笑えます。
あなたはどういう人生を送りたいと決めて、
生まれてきたのでしょうか?
それでは、また明日ブログで。
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スマホやPCのログインパスワードを書き残す理由と方法。
皆さん、スマホやPCに
ログインパスワード(以下PW)を
設定されていると思います。
そのPWを自分以外に
知っている人はいますか?
例えば、家族とか。
もしも、自分が急に亡くなった場合、
PWを知る人がいなければ
ログインできません。
そうなると困ることが出てきます。
相続面において、
ネット銀行やネット証券などの情報が
必要になる場合もあります。
個人事業主は、仕事関係のデータが
特にPCにある場合も。
遺族はメールチェックすらできずに
後にトラブルになってしまう可能性も高いです。
さて、遺された家族があなたの
PWを解除するために専門業者に依頼した場合、
どれぐらいの費用がかかると思いますか?
特にスマホについてですが、
一般的にはPWの解除に
十数万円以上かかるとわれています。
また、その解除に半年以上かかるケースもあるとか。
ここまで書くと、
ちゃんと残しておこうかなと思われる方も多いのでは。
残し方としては、
自分が亡くなった後、
家族がチェックしそうな場所に
カードサイズのメモを残しておく。
エンディングノートに書いておく。
書き方も数字をそのまま書くというよりは
「○○の誕生日」「結婚記念日」と
いうように文字として残しておいてもよいかと。
または、少し厚めのカードサイズの紙に
PWを書いて、上から修正テープなどで
マスキングし、通帳などの貴重品を
保管している場所に一緒においておくという方法も。
※詳しくはこちらを参考にしてみてください。
https://www.ysk-furuta.com/download
残された家族が困らないために
情報を残すというのも思いやりです。
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一見マイナスに見える出来事は私の幸せのために起きるのか?
病気をしたことで
別の仕事に就くことになった。
人に裏切られたのがきっかけで
入っていたコミュニティをやめた。
家族にトラブルが起きたことで
別の道を選択することになった。
などなど、
一見マイナスに見える出来事がきっかけで
何か決断を余儀なくされたことが
ある方は多いのではないでしょうか。
こういう事象が起きたときの考え方について
質問されたことがあります。
「(一見マイナスな)あの出来事は
私を○○させるために起きた」と
考えていいのでしょうか?
というご質問。
私的には、
そういう風にとらえてもいいし、
そうでなくてもいいと思います。
(身も蓋もない答え方ですみません(笑))
そのようにとらえることで
自分が前向きに進めるなら
それがその人にとっての答えです。
そして、自然にそう思えるなら
流れに逆らわない進み方のようにも感じます。
私自身も今までもいくつか
そういう経験があります。
(一見マイナスな)コトが起きたときは
本当に苦しいし、
寝ても覚めてもそのことばかりが
頭を占めて、いつになったら
これから解放されるのだろうと思いますよね。
もがいて、あがいて…みたいな。
そういう出来事がきっかけで
方向転換したことが
これまでの人生で何度かあり、
今ではこう思います。
「あれぐらいのコトが起きなかったら
私はそこから離れられなかったのだろうな」と。
そう考えると、そのコトは
「助けてもらえた出来事」と
捉えられるまでになりました。
起きた出来事をどうとらえるか。
工学博士・田坂広志先生の著書に
こういう一節があります。
「幸せは不幸の顔をしてやってくる」
う~ん、深い。
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櫻木よしこのプロフィール
櫻木よしこ
アラフィフのステージアップコンサルタント、
編集者、終活カウンセラー1級
鹿児島市在住
編集者歴27年、個人起業初心者コンサル歴4年。
・子育てが終わったので自分のために生きたい。
・今さら何かやる自信がない。
・私の人生何だったの?と思いたくない。
そういう悩みを抱えていたり
今からでも輝きたい・活躍したい、
起業&ライフスタイルのステージアップを
目指したいアラフィフ女性をサポートします。
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