初対面の人には緊張するものの実はメリットがある場合も。

自分はどういう人に見えるのだろう?

という他者目線が
時々欲しくなったりしませんか?

自分の周りにいる家族や
いつも一緒に遊ぶ人たちは

今さら「あなたはこういう人に見える」なんて
言ってくれるわけじゃなし(笑)

もちろん、そういうことを
伝えてくれるコンサルの方もいます。

さて、先日、「はじめまして」の方と
お会いしました。

私のFacebookの投稿を
読んでくださっている方で

しばらく話をした後にこう言われました。

「声が想像と違いました。
聞いている側が落ち着く声です」と(笑)

え? そこ?

そんなことを言われるなんて
想像もしていなくて、

意外な角度からの他者目線をいただきました。

初対面なのでお互いの話や反応が新鮮に映るものです。

まだ私のことを詳しく知らないから
フレッシュな私の印象のままで
終われちゃう(えへへ)。

初対面は何かと緊張するという
デメリットもありつつ、

他者目線をもらえる、

感じられる機会でもあるのだなと再認識しました。

コロナ禍で「はじめまして」の
新しい人と会う機会は少なくなっている感は
否めないものの

すこ~しずつリアルの場も
増えてきていますよね。

他者目線(感想)をもらえるチャンスかも!

ということで、
みなさーん、Have a lovely Saturday!

それでは、また明日ブログで。

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人間関係がこじれた時に考えたいコト。

人間関係がいったんこじれると
やっかいですよね。

親子、兄弟姉妹、親戚、
友人、職場の同僚、恋人、知人などなど
ありとあらゆる人間関係の中で
私達は生きています。

時にトラブルになったりするのは
ある意味当たり前。

以前、私はある職場において
上司との人間関係が良好とは言えませんでした。

私は私なりに「もっとこうすれば
雑誌が売れるのに!」
という意見を持ちながらも
上司に面と向かって言えずにいました。

上司は上司で私が時々、
企画会議などで
ある意味、彼を刺したりしていたので(笑)
生意気で関わりたくない部下
というイメージを持っていたようです。

互いに不満ありのパターン。

そして、それぞれが
「自分が正しくて、
相手が間違っている」と思っている。

各自の立場でそれは「正しい」のですが、
これだとなかなかコトは進みません。

こういう関係の場合、
わだかまりの解消は
無理なように見えるのですが

わだかまりは、話し合いをせずに
解消されることはないです。

こういう時

「どうせ、わかってはもらえないだろう」

「どうせ意見を言っても
聞いてはくれないだろう」

という感じで、
最初からあきらめてしまいがち。
だから話し合いにも進みません。

私がこの状況に陥ったときに
考えたことがあります。

「私は結局この人と
どういう関係になりたいのだろう?」と。

部署移動があるまで
とりあえず我慢するか~。
だったら、関係改善も必要ない。

でも、私が希望することを
遂行するためには
その人と良好な関係を保つことは不可欠で
売れる媒体を作るのにチーム力は大切だ。

そう思ったときにちょっと頑張って
関係を改善しようと思ったのです。

ここが自分で見えたときに
私から歩み寄りました。

相手のほうが悪いのにとか、
なぜ私のほうから?みたいなことは
どうでもよくなりました。

そうなったら、自分だけの感情や考えに
寄りそうのではなく、
なぜ相手は自分に対してそういう態度なのか、
何を大事にしているのかというところあたりも
考えました。

歩み寄っていくというのは
話をする機会を増やしたりというところからでした。

『その人と今後どうありたいのか』

ここが人間関係がこじれたときの
考えるポイントだと思います。

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終活はいつから始めるのが良いでしょうか?

先日、“終活”についての取材を受けました。

編集者という仕事柄、
普段は取材する立場なので、
逆の立場という心地良さを楽しみました。

というのはどうでもいい話で(笑)

記者の方にこの質問をされました。

「終活はいつから始めるのが良いでしょうか?」

あ~、きたきた~。
これはけっこう定番です(笑)

「思った時が始め時」

「早いにこしたことはない」など

いろいろな説がありますが、

私の答えはこうです。

『まだちょっと早いかな?
と思ったぐらいが一番ベストな時期』

多くの人がちょっと早いと思う年齢は
40代か50代ぐらいかなと。

なぜそれぐらいが良いのかというと
【気力・体力・判断力】が
まだあるからです。

ひと口に終活といっても、
人生の終焉に向けての
準備だけではありません。

今から亡くなるまでの間に
やりたいことを実現するのも終活の一部。

あの人に会いたい!

○○へ旅行したい!

○○にトライしたい!

こういうことをするのにも
【気力・体力・判断力】は
絶対に必要ですよね。

もちろん、不要なモノを捨てたり
片づけたりするという動きにも。

例えば60代後半とか70代になった人が

「そろそろいい年になったから
終活でもやってみようか」と
重たい腰を上げようとしても

もはや上がらない(💦

というのがリアルな現実です。

だから、再度言います。

『まだちょっと早いかな?
と思ったぐらいが一番ベストな時期』。

そして、終活は
「これからどうしたいか」を
考える時間でもあります。

「死ぬ準備」のことばかりを
するのではありませんよー!
(大事なことなので2度書きます)

取材された内容の公開日がわかったら
またお知らせしますね(鹿児島内です)。

それでは、また明日ブログで。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

アラフィフのステージアップコンサルタント、
編集者、終活カウンセラー1級

鹿児島市在住

編集者歴27年、個人起業初心者コンサル歴4年。

・子育てが終わったので自分のために生きたい。
・今さら何かやる自信がない。
・私の人生何だったの?と思いたくない。

そういう悩みを抱えていたり
今からでも輝きたい・活躍したい、
起業&ライフスタイルのステージアップを
目指したいアラフィフ女性をサポートします。


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