ブログ

腹の立つことや悲しいことが起きた時、その感情にどう対処しますか?

自分にとって良くないこと、

例えば、怒りや悲しみといった感情が
こみ上げる出来事が起きたときに

人は2つのパターンの分かれるように思います。

① 泣いたり怒ったりして、
その感情を吐き出すパターン

② 感情をぐっと押さえてこらえるパターン

個人的には①のように気が済むまで
とにかく感情を放出するほうが
スッキリすると思います。

そして、とことん吐き出したら
気持ちも落ち着いてくるものです。

②のように感情を外に出さずに
大丈夫なフリをすると
(無意識かもしれませんが)
それは自分の内側に苦しい
どうにもできない感情を抱えることになります。

こういう場合、感情を出すことが
大人げないとは思わないです、私は。

感情を吐き出して、
胸の内にあるものがぐっと少なくなれば、
気持ちも少しずつ鎮まり、
その後、そのことに向き合いやすくなるからです。

その出来事から考えることは何か?

その出来事は何を伝えようとしてるのか?

何か生かせることがあるか?

という感じに一歩先に進めるます。

感情を吐き出すのは
誰の前でもというわけではなく
やはりここは人を選ぶわけですけれども、

自分がラクに話せる人であることは言う間もなくです。

涙や鼻水を垂らしても(笑)
受け止めてくれそうな人が好ましいですよね。

それに対して、
②のような状態だとその感情を持て余して
心の中がぐるぐるしてしまうだろうなと。

この悪循環が続き、いつまでも悶々として
その感情を手放せないかもです。
未消化物を持ち続ける感じ。

これは想像するだに苦しいわけですが
けっこうやっちゃってる人がいますよね。

負の感情を消化するのはとても難しいですし、
抱えて生きていくと
それが積み重なって別のところに
影響が出てしまったりするので

負の感情の対処は早めが肝心!と
個人的には思うのです。

ということで、

みなさーん、Have a peaceful Sunday!

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る