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相手の発言を完全否定しないほうが双方にとってメリットがある。

誰かが言ったことに対しての

反応や意見の仕方はいろいろありますよね。

言い方によっては、
反発し合うことになってしまったりとか。

ちょっと一例を挙げてみます。

県外在住の誰かが私にこう言ったとします。

「桜島は灰ばかり降っていい迷惑ですね」と。

桜島を故郷のシンボルとして
大事に思っている私はさすがにムッとするのです。

で、ここでどう返事するか。

①「そんな言い方はないでしょう」

②「そういう部分もあってもなお
迷惑には思えない不思議な魅力があります」

私が①のように相手に答えたら
相手は悪気がなかった発言だったとしても
やはりムッとするでしょう。

しかし、②のように答えたら
特に問題も起きないと思うのです。

日頃の会話のやりとりの中で
こういうパターンはたくさん出てきます。

家族間、友人間、同僚間、ご近所仲間間などなど…。

相手との関係を円滑に運ぶコツのひとつは

“相手の発言を完全否定しないこと”がポイント。

算数のように
確実な正解がある場合は別として(笑)

完全否定しないことは
相手を不快にしないこともですが

自分自身にも相手に対して
若干のゆるみを持たせることができるます。

つまり
「しまったー!あんな言い方しなきゃよかった」
ということが減るということ。

カッとしやすいと
「売り言葉に買い言葉」になってしまいがちで

瞬間的に感情任せに言ってしまって
その時はスッとしても、
あとあと後悔することもままあるはず。

そして、あなたが相手の発言を否定しなければ、
相手もあなたの発言を否定しないはずです。

それでもあなたの発言を
否定してきたときには
その人から離れましょう✨

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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