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最期は自宅で亡くなりたいと思っていますか?

【朝からこんなお話ですみませんシリーズ(笑)】

最期は自宅で亡くなりたい。

そう思っていますか?

私の両親はそうです。

自宅に暮らしながら
ピンピンコロリで亡くなるために
せっせと体を鍛えています。

2人でほぼ毎日プールに通い、
父は1キロ近く泳ぎ
母は膝を手術したので水中歩行。
夜はストレッチやリハビリをやって
頼りない娘たちに世話にならないために
とにかく鍛えています。

ありがたや~です。

ではでは、私はどうかというと

家で亡くなることに固執していません。

子どもがいないということで
いよいよ自分の始末は
自分でしっかりとしなければと思っています。

ですので、最近思うのは
できれば通常より
早めに施設(専用住宅)に入るということ。

もちろん自分の希望だけでは
どうにもなりませんし、
その時の世の中の状況や
条件・事情にもよりますが…。

施設に入った伯母を見て
たったあれだけの荷物しか持っていけず
でも、それで事足りるのだと思いました。

だとするならば、
自分がヨタヨタになってから

荷物の片付け、処分、家のことなど
きっちりと始末するのは大変だなと。

それよりも体力・気力・判断力が
まだ少しでも残っているうちに身軽になりたい。

そう思う気持ちが強くなりました。

ギリギリまで家で暮らし
家で亡くなった後、
誰かが家の処分や各種手続きまで
終わらせてくれるならいいですが

そうでないなら、
早めにカタをつけておかなきゃ。

ちょっとした割り切りでもありますが
今からそういうことを思って
生きていくと不要なものを買うのも減らせるかなと(笑)

皆さんはこの件についてどう思いますか?

・・・・・・・・・・・・・・
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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