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「子どもがいない人にはわからない」と言ってしまうデメリットとは。

「子どもがいない人にはわからない」

と言われたことがある
子どものいない人はいますか?

私も子どもはいませんが、
そのセリフを言われたことはありません。

しかし、複数の友人は言われたことがあるそうです。

ドラマで見聞きするセリフだったりしますが(笑)

ストレートに言う人がいるんですねぇという話。

で、そこから思うことを書いてみます。

子どものいる人は
子育ての悩みがもちろんあるでしょうし、
そこにまつわる心配ごとも
たくさんあることでしょう。

子どもがいる人同士でわかりあえる
「あるある」がたくさんあることは
容易に想像ができます。

しかし、そこで思うのですが

子どもがいないからこそ
言えることもあるんじゃないのかなと。

第三者的な目線になり、

客観的に引いた目線で
その親子の関係を見ることができたり

時には子どもの気持ちになれるわけです。

親になったことがないから
親の気持ちはわからなくても

子どもだった経験はあるので(笑)

「そんなの屁理屈だ」と言われたら
はい、そうかもですと答えます(笑)

でも、私はニュートラルにそう思っています。

子どもがいる私の友人は
私に子育ての悩みをガンガン話ししてきます。

で、「どう思う?」と。

私もそこに普通に自分の思うことを答えます。

で、ある時に聞いてみました。

なぜ、子どもがいない私に
子育ての悩みを話すのかと。

すると彼女はこう言いました。

「だってさ。同じような状態の人と
話をしても、似たり寄ったりでね。
だよね~だよね~で終わっちゃう。
共感し合うのも楽しいし、発散できるけど
新しい発想とか、なるほど~みたいなことって
少ないと感じるの。
だから、他の人の意見も
聞きたいと思うんだよね」と。

へぇ~、そうなんだな~となった私です。

これは、何も

「子どもがいない人にはわからない」だけではなく

いろいろなパターンがありますよね。

結婚していない人にはわからない。

親の面倒を見たことがない人にはわからない。

お勤めしたことがない人にはわからない。

などなど、挙げればキリがなく…。

経験者同士なら
わかり合えることもたくさんあり、
共感できて、話も弾みます。

でも、ちょっと目新しい意見を
聞きたくなったら
同じ状況ではない人に
意見を仰いでみるのも良いのでは。

世の中、視野を広く持ったほうが
個人的には人生が豊かになると思うのです、はい。

ということで、

みなさーん、Have a lovely holiday!

※この記事に反論を書きたい方は
明日以降にしてくださいね~(笑)
休日は楽しく過ごしたいのでー。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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