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コロナ禍において急増している“直葬”について知っていますか?

「最近では、葬儀の割合のかなりの部分を
直葬(じきそう・ちょくそう)が占めています」

とは、昨日お会いした
終活業界の方からの情報です。

“直葬”とは

通夜や告別式といった儀式を行わず
亡くなった場所(自宅、病院、施設など)
から遺体を直接火葬場に運び、
火葬によって弔う葬式です。

火葬場には家族や親戚など
親しい関係の方々に集まってもらい、
火葬炉の前で、僧侶による読経があるというもの。
※読経がない場合もあるようです。

コロナ禍において
従来の一般葬よりは家族葬、
家族葬よりは直葬という風に
葬送の種類もこの一年で激変しているのだそうです。

“直葬”が急増した要因としては
葬儀費用を抑えられるということにもあります。

一般葬が150~200万円ほどなのに対し
直葬は20万円ほどです。

この流れはコロナ禍が緩和されたとしても
変わらないだろうといわれているそうです。

私自身は自分の最期のときは
自分が置かれている環境から考えて
“直葬”になるだろうと思っているのですが

いざ、自分の親しい人が亡くなったとき
自分が身内でなければ
通夜や告別式でお別れができないのは
とても残念に感じます。

葬送の種類は50年サイクルで
変わるといわれているようです。

まさしく今がその50年の節目なのでしょう。

昔は自宅葬だったのが
近年は葬儀場での一般葬に。

そして、今、「直葬」。

アフターコロナになったら
“直葬”は変わらなくても

その後、しばらくしてから
“お別れの会”みたいなものが
催される流れが増えていくのかなと
ひとり勝手に思っています。

皆さんはどう思われますか?
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
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・最初の一歩が踏み出せない。
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