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「どうせ無理〜」が口癖になっているあなたへ。

「そんなの私には無理〜」

というフレーズを
これまで幾度となくいろいろな人から
聞いたことがあります。

もちろん、私自身も口にしたこともあります。

そういう時の心理をよくよく見てみると

そもそもそのことに対して

なんとしてもどうにかしよう!

絶対やりたい!

というような気持ちがかなり薄いわけで。

だから「むーりー」と軽く言ってしまうのかなと。

このことを考える時、思い出すことがあります。

20代前半で、“ワーキングホリデー(WH)”
という制度があると知ったのは
東京に住む叔父からの情報でした。

「海外で働く」のが夢だった私には
かなりの朗報でこれを絶対に実現すると
早速動きました。

しかし、周囲にWHに行った人は誰もおらず
書店で関連書籍も見当たらず途方にくれた私。

まだネットもない時代。

けれども、ここで「こんなの無理だー」
とはならず

当たってくだけろで、ビビりながらも
オーストラリア大使館との接触を開始。

郵送で資料を取り寄せ
わからないことは電話して
(大使館担当者にうざがられていたような(笑))。

当時すでに仕事をしていましたが
アクションを起こしてから
3ヶ月ぐらいで機上の人となりました。

私が渡豪したのち、その噂を聞いた人たちから
「どうやってWHに行ったのか」
という問い合わせが私の実家にありました。

それぐらいかなりレアな案件だったのですが
私自身、信じられない情熱で
乗り越えたのだと思います。

思うに、少し食指が動くぐらいの案件に対しては
それを「すごくやりたい!」とは思ってないから

そういうことに対して“どうせ無理”と
口に出してしまうのかもなと。

また、「私には無理」「できない」と
言いがちな人同士で
つるんでいるのも見かけます。

俯瞰してみると、それは取り立てて
やりたいことのない人たちの
集まりなのかもしれない、なんて思うのです。
(うわー、ブラック櫻木が露出(笑)

やりたいけど、実現が難しいかもということは
もちろんあります。

でもそれを「どうやったら実現できるか」を
試行錯誤する仲間や環境に自身をおくのが
大事だと思います。

そういう仲間に囲まれてもなお

たいして変わらない自分なら
本気でやりたいことが
“今はない”ということで。

そういうことでいいんじゃないかな。

だからまた環境を変えてみればいいと思います。

どこにも属さず1人になってみるとか。

そうすると少なくとも依存や
周囲に流されることはないので

本当にやりたいことが
少しずつ見えてくることもあるかもしれません。

やはり、一度きりの人生なので
自分にいろいろ経験させてあげたいなと。

「無理〜」「できない〜」と
言っている間に命の時間は
どんどん減っていくので。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
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