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初対面の相手に“ため口”で話しかけられたら気になるほうですか?

親しくなりたいと思える人が
現れたときのお話です。

そう思ったときに
あなたはいきなり
ため口で話しますか?

それとも丁寧語で話しますか?

これは昨夜、テレビ番組で
話題になっていたことなのですが
それを見ながら、私はどうだろう?と
思ったので書いてみます。

私自身は、基本、最初は丁寧語です。
(子どもに対しては例外)

リアルでもSNSでも。

だからなのだと思うのですが
いきなり初対面
“ため口”で話しかけてこられたときはちょっと不快。
(ここは正直に書いておく)
※明らかに相手が年上だったら気にしません。
(だって人生の先輩ですから…)

そして、いきなり「●●ちゃん」といった
愛称で勝手に呼ばれることも苦手です。

お互いを愛称で呼び合うのは
それまでのやりとりや関係性だったり

「●●ちゃん」って呼んでいい?
みたいなちっちゃな会話が
あったりします。
(特に女子の場合)

相手が「●●ちゃんって呼んでね」と
最初から望む場合は、
いきなり愛称で呼ぶこともありますけれども。

いきなりのため口は
自分の「親しくなる方法」を
相手に押し付けているパターンだと
私は感じます。

人はそれぞれにコミュニケーションや
相手との距離の取り方が違うので

そこをしばし観察してから
初動を起こすのもありだと思うのです。

もちろん、これがすべてではなく。

リアルの場合、
その人から放たれる“気”もあり
自分の“気”とあうかどうか
一瞬で判断している部分もあるかと。

特にお互いの距離の取り方が
相手と自分の感覚が近ければ
親しくなるのは早いと思われます。

今はリアルで会うのが難しいですが
リアルでもオンラインでも
それはある程度、同じかもしれません。

というより、オンラインのほうが
顔が見えない分だけ
気を遣ったほうがベターじゃないかと。

少し前にFACEBOOKで友達申請が来た方から
初めてメッセージがきて、その文末が
「………、よろしく。」だったんですね。

いやいや、そこは
「世露死苦」(古)じゃなくて
「よろしくお願いします」じゃないの??

それって常識の範囲だと思うのだけれども…。

なんか今日のブログは
お小言のような説教くさい記事に
なってしまいました(笑)

今日のまとめ:
人は自分と感覚が近い人と、より親しくなれる

以上。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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