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棺の中に我が身を横たえ蓋が閉められたとき、私が思ったたったひとつのこと。

“入棺体験”をしたことがありますか?

入棺なんて、
自分が亡くなってからのことだから
体験したところで何か意味があるの?
とも言われそう。
けれども私は体験してみたかった。

先日、佐賀で開催された
“さが終活フェスタ2018”(佐賀新聞主催)
そのチャンスが訪れた。
少し順番を待ってこのような形に。

窓も閉められて、
中が真っ暗になったときに私が思ったこと。

それは
「この身ひとつで還っていくんだな」ということ。

本当に何も持っていけない。

生まれてくるときも
何も持たずに生まれてくるけれども
亡くなるときも同じ。

そう思ったら
よりシンプルに生きていきたいと。

わずらわしい人間関係をさらにシンプルに、
たくさん持っているモノだって
もっと減らしていこうと。

そして自分の気持ちに
素直に従って行動しようと。

棺はとってもコンパクトで
スポッと全身がおさまり
ある意味、収まり心地がよかった。
安心感とでもいおうか。

この命尽きたときに
再び入るであろう棺。

生きている間に入ってみることで
何かしら思うことがある。

入棺体験は
“縁起でもない”ことではなく
ひとつの体験として
自分が何を思うのかを知る
貴重な機会として
入ってみることを私はおすすめする。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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