ブログ

あるきっかけでアルバムの写真整理をした男性のお話。

大量にあるプリント写真や
アルバムの写真をどう整理するか?

そのうちに…と先送りにしている人も
多いと思います。

今日はそれに関する
あるエピソードをご紹介します。

ある男性は、母親が危篤という一方を受け
子供の頃の写真のアルバムを数冊取り出し
すべての写真をはがし始めました。

「それをどうするの?」と
妻が尋ねると夫はこう言いました。

「母は今回もうだめだと思う。
だから、母の棺に僕の小さい頃からの写真を
入れてあげようと思うんだよね。
天国でゆっくり見てほしい」

そして、続けて言いました。

「僕の写真がたくさんあっても
残された人たちは処分に困ると思うから
今のうちに自分で処分したいんだ。
いわゆる僕の終活の一環」とも。

確かにそうなのです。
故人の写真を処分するのは
残された人にとって
気持ち的になかなか難しいことでもあります。

もしくは、片付け業者に
どんどん捨てられるのも忍びない気も。

だったら自分で生前、処分する。

というのもわかる気がします。

結果的にこの男性はすべての写真を
棺に入れたわけではありませんでしたが
数十枚の写真を入れたそうです。

残った写真がぐっと少なくなり
気持ち的に軽くなったとのことでした。

なかなか手を付ける機会のない写真整理ですが
何かをきっかけにするのも
気持ちにふんぎりをつけやすい
ひとつの方法です。

とはいっても写真を処分できない。
というのなら、写真をスキャンして
データ化して保存した後、
プリント写真を処分するというやり方もあります。
手間はかかりますが、
これならアルバムはぐぐっと少なくなります。

自分のアルバムの写真は
自分にとっては本当に大事なもの。

しかし、自分以外の人にとっては
どれほどのものなのか。

自分が亡くなったら
どういう扱いをされるのか。

そこを想像すると
自分で処分しようという気持ちが強くなる私です。

※ここに出てくる“ある男性”とは
私の夫のことなのでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

募集中講座のご案内】

◆終活の資格を生かせていない方向け
人気終活ワーカー養成セミナー1期生募集中こちら

サービスのご案内】

※すべてオンライン(ZOOM)提供可。

♦売れる強みを知って
売り上げに繋げるコンサル

個人起業初心者の方もお気軽に↓をクリック

♦【記事添削付き】集客をサポートするブログの書き方講座→こちら

♦実際に書く2時間!エンディングノート入門講座→こちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★執筆記事連載 住友林業リフォームサイト
これからの暮らしが豊かになる、50代からの”終活”のススメ

★“LINE公式アカウント”をやっています。

ここからの各種、お問合せもOKです!

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る