思うこと

  1. “第九”を聴きながら、ソロでも合奏でもやっていける自分でありたいと思った年の瀬

    この時期に“第九”のコンサートは各地で行われていることですが、私も人生で初めて家族と一緒に行ってきました。鹿児島のオーケストラと合唱団の総勢400名による演奏でしたが、その中に私の姉も出演していたのです。

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  2. 将来を考えすぎて、憂うことなかれ。それは自分の可能性を否定していることと同じ。

    時々、けっこう先のことをぼんやりと考えることがある。「このままの路線でいいのかな?」とか「5年後、どうなっているかな?」などといった具合に一瞬思う。しかし、そのことだけにとらわれて、悶々と考えることはない。最近「将来は今の積み重ねでしか築けない」ということを切に感じているから。

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  3. 「苦手かも」という思い込みだけで、面白いと感じることを取りこぼしてる可能性に気づいた出来事

    「卓球の何がおもしろいんだろう?」ってずっと思っていた。というより、卓球をほとんどやったことがないのでなんともいえないわけだが。そして私は球技が得意ということでもないので、おそらく卓球も苦手だと思っていた。しかし、とうとう卓球をすることを余儀なくされる機会が。

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  4. 占いに依存はしないが、“転ばぬ先の杖”として知っておくのもひとつの手段。

    小中高生の頃は占いが大好きだった。今も好きだが、テレビや新聞の占いに釘づけになることはない。そういうお年頃を過ぎたといえばとっくに過ぎていて、ちょっと残念でもある。

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  5. 「離婚してもいいから、一回結婚してみなさい」という母の言葉はある意味正解だった。

    今日は自分の誕生日でもあるが、結婚7周年記念日でもある。私は40代になってから結婚したが、結婚を決めてから実際に結婚するまでにすったもんだがあった。自分の家と相手の家との価値観が違いすぎると強く感じたのも一因だった。どちらがいいとか悪いではなく、私には無理だと感じた。

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  6. 鬼に笑われてもいいから、来年のことを少し考え始めてもいいのではないだろうか?

    師走に入り、いろいろなことに追われるように日々を過ごしている。「今年も早かったね」と周囲と話ながらちょっと久しぶりにスーパーに行ったらお正月のグッズが販売されていて、「そうか、そうだよね、もうすぐお正月だ」と、視界から入る現実にふと我にかえる始末。

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  7. 私は美人を見るのが好きだ!ということに気づいた件

    若かった頃は、美人を見ても「ふ~ん、きれいだな」ぐらいにしか思っていなかった。あまり興味がないというか。感情が動かないというか。なので、そこに嫉妬を感じることは皆無。それは今でも変わらない。しかし、最近、美人を見るとあまりの美しさにじーっと見入ってしまう。何度も見たくなる。

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  8. ただの観光ではなく、記憶に残る感情が揺れ動く旅をしよう。

    「テレビ塔」と「赤だしなめこ汁」が、私の5歳の時の名古屋の記憶。幼稚園を休み父の出張に付いていき、寝台車に乗り、名古屋へ行った。思えばその名古屋への旅が、私の人生で自分が認識できている最初の旅だと思う。そして今回、40年以上ぶりにかさこ塾名古屋フェスタに出展するべく名古屋へやってきた。

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  9. 本音で語る人には本音で向き合い、本音で語らない人とはそれなりに。

    本音を出さない人と話すのは疲れる。例えば、友人、知人づきあいにおいて、ある程度の本音トークで話ができないとだんだん会話するのがつらくなる。会話が続かない。上っ面をなぞるような会話しかできない。私は基本的にある程度の本音で話せない人とは親しくしづらいというか親しくしたいとは思わない。

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  10. 疲れたり、ストレスを抱えているのはあなただけ? すぐ近くにいる人のことを考えてみよう。

    自分が疲れてくると、周りのことが見えなくなり、ついつい自分だけがぐったりと疲れているように感じて家族や友人への思いやりに欠けてくることがある。特に夫婦での場合。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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