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講座や講演をする場合、パニック回避のために準備しておきたいひとつのこと。

講座や講演をする場合、前もって準備していることがある。

それは、当日になって時間調整を迫られた場合に備えてのこと。

与えられた時間はいつもその通りであるとは限らないから。

特に自分主催のものではなく、他者主催のものだと他者の都合が関係するときもある。

当日になってから、

「(講演)時間を少し引き延ばしてほしい」

「前がおしているので、(講演)時間を少し短くしてほしい」

主催者関係なくトラブル発生の場合もある。
例えば、先方のプロジェクターの故障など。

上述のような場合に備えてやっていることは以下のようなこと。

●引き延ばしてほしいという場合に備えて。

本来は話さない予定のいくつかのネタを用意しておく。

●時間を短縮してほしい場合に備えて。

5分ぐらいの短縮が必要となった場合。

直前に言われても大丈夫なように、
または講演途中のトラブル発生でも大丈夫なように
前半、中盤、後半で一か所ずつ削除できる部分をチョイスしておく。

すべてはこれまでの経験から学んだこと。

そして「備える」ということをやり始めた。

30分なら30分きっちりの内容を準備していると、それが崩されるようなことが起きたら自分がパニックになる。

だから、その内容を少し伸縮自在にできるようにしておく。

その準備ができていれば、多少のトラブルは回避できる。

何よりも自分がパニックにならずに済むし、依頼者にも迷惑をかけずに済むから。

「備えあれば、憂いなし」。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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