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エスカレーターの上りと下りが交差するような一瞬の邂逅に効率的に自分をPRできるツールとは。

「エスカレーターの上りと下りのように、
すれ違う瞬間の出会いを大事に、ビジネスにつなげるためにセルフマガジンを」
という、昨日開催した“セルフマガジン講座@鹿児島”への参加意図を話してくださった方がいた。

なるほど、言い得て妙だと納得。
この表現はとてもイメージしやすく、
瞬間の出会いでどれだけ自分のことを相手に伝えられるか?と思うと、

瞬間だから時間はほぼないに等しいからかなり厳しい。

「自分の多岐にわたる活動を名刺一枚に収めるには無理があると思ったから」
という参加意図の方もいたが、まさしくそうだ。

ほぼ時間がないに等しい瞬間の出会いに差し出した名刺から伝えられる情報量はわずかだ。

「セルフマガジンは自己紹介以外の何ものでもない」という別の方の参加意図にもあるように
自分という人間をセルフマガジンに込めた文章と写真から自分をどれだけ伝えられるのか?

参加くださった皆さんは、それぞれにしっかりとした意図をもっていた。

私は講座へ参加してくださる方に、
『あなたが自分のマガジンの編集者になる!』という気持ちをもって話を聞いてほしいと毎回最初にお伝えしている。

雑誌作りに編集者は不可欠だ。
構成からスタートし、デザイン、写真、文章、
すべてをトータルでチェックし、雑誌を作り上げていくのが編集者の仕事。

だからセルフマガジンの編集者は自分。ということをほんのわずかでも意識してもらい、
受動から能動へ少しでもシフトしてもらえたら…と。

自分で作るにしても
デザイナーに依頼するにしても
カメラマンに撮影依頼するにしても
「もっと早くに知っておきたかった」という不満が残らないように
前もって知っていたほうがいいことを時間という制限の中で私のできる限りで伝えている。

昨日は講座をしながら「編集部へ配属されてきた新人に向けて講座をしている」ような気持ちになり、

いろいろな質問が出るたびに、嬉しくなった。

参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
皆様の新刊発行を心待ちにしています!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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