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セルフマガジンの構成を考えるときは、まず用紙に書きだして俯瞰してみると集中すべきポイントが見えてくる!

セルフマガジンを作るときにまず考えるのが、マガジンの中身。

頭の中であれこれと考えるより、まずは紙に書きだしてみるとマガジンに盛り込みたいことが整理できる。

そして自分は何ページのマガジンを作ればいいかもわかりやすい。

そのときに使ってほしい用紙が上の画像。

いくつかの呼び方があるが、ここでは“台割用紙”と呼ぶことにする

これがセルフマガジン8見開き分、つまりは16ページ分ということ。何の変哲もない用紙だが、俯瞰してみるときに非常に役に立つ。A4用紙にこういう形を作ってプリントアウトし、そこに自分の頭の中身を書き入れてみればいい。

↓“台割用紙”pdfを添付してるのでご自由にどうぞ。

台割用紙

8ページのセルフマガジンの構成について

ここでは8ページのセルフマガジンの構成を紹介しよう。

① 台割用紙の上半分を使用。まずはページ数を1~8まで書き入れる。

② 8ページの場合、1,6,7,8ページはの内容はほぼ定型。

③ 考えるべきは、★マークのついた2,3,4,5の4ページ。表紙を開いた最初のページ、つまり2ページ目をどういう始まりにするかで、そのマガジンをそのまま読んでもらえるかどうかが決まる。とても重要な“つかみ”ともいうべきページ。

3、4ページ目は自分が一番伝えたいこと、PRしたいこと、5ページ目はサービス一覧(料金)を入れ込む。

④ ページを増やしたい場合は、3,4ページのボリュームを膨らませることとなる。

1ページから8ページまでの内容を考えなきゃと思うよりは、定型の部分はあまり頭を悩まさず、ポイントとなる4ページ分の内容を考えることに集中したほうがいいだろう。

自分で作るにしても、デザイナーや編集者に依頼するにしてもこの工程は自分でやってみること!

だって、自分のセルフマガジンなのだから。

※無理だと思えば、このあたりをサポートしてくれるサービスもご参照ください。

 

◆お知らせ(福岡・鹿児島の皆様へ)

2017/3/2(木)“セルフマガジン制作スタートアップ講座”を開催@福岡

2017/3/3(金)“読まれるブログの書き方講座”を開催@福岡

2017/3/6(月)“読まれるブログの書き方講座”を開催@鹿児島

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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