ブログ

「萎み甲斐がありました」との感想を賛辞と受け止め、萎んだお花がマガジンとして花開くのを心待ちに

「萎み甲斐がありました」という感想をいただいた
自身初の“セルフマガジン講座”は
私も話を進めながら、参加者が
シーンとしていることが気になっていた。
そう、じわじわ~と萎んでいってる感を感じたから。

「うわ~セルフマガジンを作るのってけっこう大変」
「やっぱり制作を依頼したらある程度、お金がかかるんだ」
など、参加者が懸念していたことを裏打
ちするような内容だったからだと推察する。

そして、もうひとつ。
セルフマガジンを制作するという未知の
世界の話は、自分の経験にはないから
共感しようにもできない。
ということがあったのかもしれないとも思う。

今回、私はこの講座内容をけっこうリアルなものにした。

「セルフマガジンを作りたい!」と
思っている気持ちをさらに煽るだけの
講座もやろうと思えばできただろう。
しかし、今回の参加者はその段階を
過ぎている人たちだと判断したので、
作っていくうえで起こりうること等をリアルに伝えることに重点を置いた。

自分ですべてを作る場合もけっこう大変だが、
デザイナーに直接制作を依頼する場合もトラブルが起こりやすい。
だから、編集者が間に入らないと仕事を
直接は受けないというデザイナーもいる。

デザイナーに直接依頼する場合を例に挙げると
うまく指示ができない、イメージを上手
に伝えられない等、トラブルが続出するポイントはたくさんある。
そうなると、何度もやり直しになり、
お互いに疲弊し、費用もかさむ。

リアルな話を知っておくことで
トラブルを少しでも未然に防ぐこともできるだろうし、
そういうことが起こっても
「うんうん、これは予測の範囲内だ」と
思ってもらえるかもしれない。

「そんなことを知っていたなら、前もって教えて欲しかったのに!」
ということも避けたかった。
だから、私自身の経験から言えることを
あれこれと盛り込んだ。
トラブルを避けるためにはどうしたらいいのか?
ということも付け加えて。

制作方法のいろいろなパターンを伝える
ことにより選択肢も広がる。
メリットとデメリットを知ることで
自分の選択に責任を持つことになる。

作りたい!という想いだけにとどまらず
実現に向けて動き出すためのハウツー内容の講座は
もしかしたら“リアルすぎた”かもしれないが
初のセルフマガジン講座に対しいただいた
「萎み甲斐がありました!」という
感想はそれだけ、自分ごととして
真剣に考えて、講座に望んでくださっていたという風にもとらえている。
まずは初めてのマガジン講座が無事終了。
自分で把握している反省点も含めて、改良を重ねたい。

インフルエンザ関連等で3名のキャンセルがあったが、
それも季節柄いたしかたないこと。
講座を開くのにつきものだと改めて。

参加者のみなさん、雪がちらほら舞う
寒いなか、遠くは福岡からお越しいただき誠にありがとうございました!
昨日の講座で不明な点がありましたら、
遠慮なく連絡ください。

【参加者の皆さんが感想を書いてくださいました!】

セルフマガジン講座を受講して思った二つのこと。

幾つになっても学びたいことばかり!

櫻木よしこさんのセルフマガジン講座参加レポ♪

わたしも編集者に!この1冊に色んな想いをのせて~セルフマガジンスタートアップ講座を受けて

編集者・ライター
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師

櫻木よしこ

【NEWS!】
◆2017/3/6(月)
“読まれるブログ”の書き方講座(残席6)
こちら

 

 

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る