終活カウンセラー

  1. 人生の終わりの準備というよりは、後悔を少なく生きるためのヒントをもらえるのが“エンディングノート”。

    終活において、自分の意思を伝えるツールとして知られる“エンディングノート”。今回、テレビ取材を受け、昨日の放映を見て改めて思ったことは“エンディングノート”は生きていく上で後悔を減らすヒントをくれるものであるということ。

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  2. 伝えたいことはエンディングノートに書かずとも、大学ノートでも手作り和紙ノートでも。

    終活カウンセラーとして「エンディングノートの書き方講座」を開催したり、地方自治体からお声かけいただき「終活入門講座」といったお話をさせていただいたりしている。

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  3. 「夫と同じお墓に入りたくないんです」は可能か否か。そしてそれを可能にするためには(終活@鹿児島)。

    今年の5月に引き続き、昨日も鹿児島市の吉田公民館で「消費者生活セミナー~自分で自分の身を守るために~」と題して、終活に関するお話をさせていただいた。60名以上の地域の方々がご参加くださり、熱心に耳を傾けてくださる姿に身の引き締まる思いだった。

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  4. プロフィール画像だけでは伝えきれない部分をブログ記事にすることで多方面へのアピールを!

    昨日のブログ記事で初めて自分の好きなゲームの話を書いてみたのだが、案の上、アクセスは少なかった。

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  5. 例えば親の終末期、“回復の見込みがなくなった場合”について、家族で語りあったことがありますか?(終活@鹿児島)

    私はかなり前からそのことについて親の意向は聞いており、親も折に触れ、そのことを念押しするように私たち子供に伝えてくれている。しかし、果たしていざそのときがきたらどうなるのだろうと自分の気持ちを思うと心がざわつくが、そのことについて親と語ることはとても大事なこと。

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  6. ビビりながら講座募集をする現実は変わらない。でも、トライしなければ何ひとつ変わらない。

    どうやら私は、自信を持ってスパっと行動できる人に見えがちなようだ。先日、静岡のかさこ塾生の方々と食事をしながらそういう話題になったのだが、私はすぐに否定した。「いやいやいやいや、そんなことありませんから~。いつもビビリながら講座募集してますよ」と。本当にそれはそうだから。

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  7. やる気が出ない、気分がのらない、そういうときはスマホに撮りためている写真を眺めよう!

    なんだか気分がのらないときは、スマホに保存してある写真を時々ざーっと見ることがある。あちこちに行ったときに食べた料理の写真や美しい風景、笑顔で写真に収まっている自分や家族、友人たちの写真。それらを見ていると気持ちがアップしてくる。

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  8. 目に見えない“引き寄せ”のタイミングをいつまで、何をして待つのですか?

    「引き寄せ」云々の投稿をFACEBOOK上でよく見かけるが私も数年前まで引き寄せ本をけっこう読んでいた。で、何か変わったか?まったく、何も。ただ、そういう本を読んだら開運するような気がしていた。読んだだけで開運していたら、誰もが開運するっていうのに。

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  9. あなたは他人からほめられたら、とりあえずほめ返す人ですか?

    私はほめ殺しが苦手だ。というより、もっと正確にいうとお互いに必要以上に“ほめ合う”という行為が苦手だ。大袈裟に“ほめ合う”状況を見たあかつきには、ぞっとする。相手のことをそんな風に思ってないでしょ?っていうのがわかるから。ほめられたから、とりあえずほめ返すみたいなのも苦手。

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  10. 延命措置の決断を迫られたときの基準にしたいひとつのお話

    大切な人の延命措置について決断を迫られたとき、どういうことを基準に判断するかというひとつの参考になるお話を伺った。昨日、上級終活カウンセラーの同期のみなさんと食事をしながらお話をする機会に恵まれたが、そのなかで〝延命措置〟についての話題が出た。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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