終活カウンセラー

  1. 自分の死そして大切な人の死を想うことは縁起でもないことではなく、自分に喝をいれるために必要なこと。

    小さい頃から、「火葬はいやだ」と言い続けてきた。ゆえに親に「私が死んだら土葬にしてね」と何度も言っていた覚えがある。(親より先に亡くなるつもりだったのか?笑)テレビか何かで火葬シーンを見て、どことなくリアルにイメージしていたのだろう。

    続きを読む
  2. 人生最期の瞬間に「ありがとう、楽しかった!」と言いたいから、ときに人生航路を見直しつつ進む。

    飛行機に乗るのが好きだ。雲の上を飛ぶ飛行機の中からはてしなく続く雲の景色は見ていても飽きがこない。そういう私が、今回、上空からはるか下にのぞむ地上の景色を見てふと思ったことがある。

    続きを読む
  3. 毎日料理を作るようにブログを書けたら…。時に手を抜きながら、時にがっちりと。

    忙しくなってくると、私は「あれもこれも今日中に」と思い、いろいろと詰め込んでしまうクセがある。「夏休みの宿題を早めに終わらせて、後は遊んで暮らす」パターンともいう。しかし、そうそう「遊んで暮らした」というためしもあまりないが…。

    続きを読む
  4. “終活”は義理で始めるものではなく、結局は自分ごと。自分に必要とあらば取り組めばいいこと。

    「終活に興味はあるんだけどね~」という人に時々出くわす。私が終活カウンセラーだからということで。で、「あるんだけど~」で歯切れ悪く発言が終わるから、言われたこちらはちょっと悶々としてしまう。

    続きを読む
  5. 少しの気配りで相手の時間を奪わずに済むことに、ちょっとだけ心を砕いてみませんか?

    ある計画に対して一定の人数の参加者がいると、投げかけた議題に対して返事がルーズな人や返事が適当な人は必ずいる。それをとりまとめる側にいる場合、だんだん腹が立ってきて文句のひとつでも言いたくなる場面はわりとあるはずだ。

    続きを読む
  6. “セルフブランディング”ってキラキラ見せること? 中身がなければ、キラキラはいつしかしぼんでシワシワになる。

    “セルフブランディング=キラキラまたはピシッとデキる人風!”っていう見せ方が一般的なのか?FACEBOOKのタイムラインに流れてくる、セルフブランディングまたはソレ系の講師を生業にしている方々のプロフィール写真はキラキラまたはポーズを決めてピシッと風が多いから、そう感じてしまう。

    続きを読む
  7. 亡くなる前に知った親の密かな楽しみが、時が経てば娘にとって心温まる想い出に変わっていくことを願って。

    誰にでも密かな楽しみがあるように、もちろん自分の親にだって子供が知らない密かな楽しみがあるはず。「知らなかった父の一面を亡くなる前に知ることができた」と、昨夜、通夜の席で笑みを浮かべながら語った友人の話が印象的だった。

    続きを読む
  8. 「楽勝!」だと思えることほど、自分にとっては意外な落とし穴が待っているもの。

    4年程前にデータ入力作業の仕事で、2カ月ほどの短期バイトをしたことがある。結果的に残念ながらというべきか、やはりというべきか、私には合わない仕事だった。ずっと椅子に座って、台帳とにらめっこしながらデータをPCに打ち込んでいく…。たまにわからないことがあれば、誰かに尋ね、それ以外は黙々と作業する。

    続きを読む
  9. 「正しい供養」って何? 「間違った供養」って何? そのどちらにも簡単に振り回されてはいけない。

    ある紙媒体を見ていたら「正しい供養の仕方」という文字が目に入り、何が正しくて、何が間違いだろう?と考えてしまった。

    続きを読む
  10. 冬に風邪をひくのが定番の私が、ひかないように特に心がけた基本的なこと。

    冬になると私が風邪やインフルエンザにかかるのは定番…のはずだが、今年の冬は違った。この冬、風邪を引いていないことに自分でもかなりびっくりしている。何が大きく違ったのかというと、「うがい、手洗い」を徹底したこと。

    続きを読む

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る