終活カウンセラー

  1. FMへの出演がきっかけで、終活講座のオファーをいただくというチャンスをこれからも大事に!

    「車の運転中にたまたまFMをきいていたら、櫻木さんが話をされていて、車を脇に止めて櫻木さんの名前をメモしたんです」今年1月、4回にわたったFM出演がきっかけで、先日、鹿児島市の吉田公民館で終活についてお話をさせていただいた。

    続きを読む
  2. 心身の緊張をヨガで体感。バランスを整えるためにしっかりと緩めることも大事!

    「ただ、そこにある」気功家の望月勇先生がヨガの講座を始められる前に座禅を組んでおられる姿勢を目の当たりにしてそう感じた。先生は軽く挨拶をしながら室内に入ってこられると、だまってすぐに座禅を開始。

    続きを読む
  3. 必要に迫られて、“面倒くさい病”の進行に歯止めがかかったのだから良しとしよう。

    加齢によるものなのか?最近、いろいろなことを面倒くさく感じる。このGWに実家に帰ったのだが、80歳に手が届こうする父がWi-Fiのルーターの設置・設定などが面倒くさいと口にした。

    続きを読む
  4. フリーランスで仕事をするということは、ある意味「残業」からの解放をも意味する。

    会社勤めをしていた頃、残業するのが当たり前だった。プラスして、出版社というところは定時であがれないのが当たり前。明るいうちに会社を出るなんてことはなく、俗にいう“アフター5”などとは無縁の世界で生きてきた。習い事なんてまったくできない。

    続きを読む
  5. 自分の死そして大切な人の死を想うことは縁起でもないことではなく、自分に喝をいれるために必要なこと。

    小さい頃から、「火葬はいやだ」と言い続けてきた。ゆえに親に「私が死んだら土葬にしてね」と何度も言っていた覚えがある。(親より先に亡くなるつもりだったのか?笑)テレビか何かで火葬シーンを見て、どことなくリアルにイメージしていたのだろう。

    続きを読む
  6. 人生最期の瞬間に「ありがとう、楽しかった!」と言いたいから、ときに人生航路を見直しつつ進む。

    飛行機に乗るのが好きだ。雲の上を飛ぶ飛行機の中からはてしなく続く雲の景色は見ていても飽きがこない。そういう私が、今回、上空からはるか下にのぞむ地上の景色を見てふと思ったことがある。

    続きを読む
  7. 毎日料理を作るようにブログを書けたら…。時に手を抜きながら、時にがっちりと。

    忙しくなってくると、私は「あれもこれも今日中に」と思い、いろいろと詰め込んでしまうクセがある。「夏休みの宿題を早めに終わらせて、後は遊んで暮らす」パターンともいう。しかし、そうそう「遊んで暮らした」というためしもあまりないが…。

    続きを読む
  8. “終活”は義理で始めるものではなく、結局は自分ごと。自分に必要とあらば取り組めばいいこと。

    「終活に興味はあるんだけどね~」という人に時々出くわす。私が終活カウンセラーだからということで。で、「あるんだけど~」で歯切れ悪く発言が終わるから、言われたこちらはちょっと悶々としてしまう。

    続きを読む
  9. 少しの気配りで相手の時間を奪わずに済むことに、ちょっとだけ心を砕いてみませんか?

    ある計画に対して一定の人数の参加者がいると、投げかけた議題に対して返事がルーズな人や返事が適当な人は必ずいる。それをとりまとめる側にいる場合、だんだん腹が立ってきて文句のひとつでも言いたくなる場面はわりとあるはずだ。

    続きを読む
  10. “セルフブランディング”ってキラキラ見せること? 中身がなければ、キラキラはいつしかしぼんでシワシワになる。

    “セルフブランディング=キラキラまたはピシッとデキる人風!”っていう見せ方が一般的なのか?FACEBOOKのタイムラインに流れてくる、セルフブランディングまたはソレ系の講師を生業にしている方々のプロフィール写真はキラキラまたはポーズを決めてピシッと風が多いから、そう感じてしまう。

    続きを読む

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る