後悔

  1. 死にゆく人たちとの別れをただ悲しみだけで終わらせないために。

    ここ最近、伯父が亡くなったり少し前に従兄が亡くなったり知り合いが亡くなったりと非常に悲しいですが身の回りで別れが増えてきています。突然の別れもあれば病気療養中からの別れということも。そこにはいろいろな人たちが存在します。

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  2. 今の段階で、死ぬときに後悔するであろうことは何ですか?

    昨日は64歳の若さで逝った従兄のお葬式でした。ここ数年闘病を続けていましたがかなり悪くなっていたので今年はどうなんだろうと言っていた矢先のことでした。

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  3. 他人はあなたが望むことはわからない。だから自分で自分の背中を押さなきゃ。

    ときに「アレをやればよかったな~」と後悔することありませんか?大小の様々な後悔があると思います。あの人に思い切って話しかければよかった。あのときにアレを買えばよかった。誘われたときにすぐに参加するって言えばよかった。

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  4. 年相応って何?人さまに迷惑をかけなければそれでよくない?

    先般、私よりひとまわり以上若い人からこう言われました。「櫻木さんって(年齢のわりに)すごいですよね!私が櫻木さんの年齢ぐらいになったらそこまでやれるかわかりませんよ~」と。あ、そうなのね。私って年齢のわりにあれこれやってるように見えるのね…。

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  5. 人生の終わりの準備というよりは、後悔を少なく生きるためのヒントをもらえるのが“エンディングノート”。

    終活において、自分の意思を伝えるツールとして知られる“エンディングノート”。今回、テレビ取材を受け、昨日の放映を見て改めて思ったことは“エンディングノート”は生きていく上で後悔を減らすヒントをくれるものであるということ。

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  6. 「所詮、私の人生なんてこんなものだ~」とため息をついてあきらめていませんか?

    先日のテレビ取材のときのこと。ディレクターが私のセルフマガジンを見て「なぜ、タイトルがRestart(リスタート)なんですか?」と尋ねてきた。それは3年前に私が大きくリスタートしたから。

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  7. 「好きなことが見つからなくて~」と悶々とした時間を過ごしているあなたへ伝えたいこと。

    好きなことがよくわからなくて何からすればいいのかわからない。というのはよく聞く話。例えば何かを始めようとするとき「好きなことが見つかってから」という人もいる。しかし、何も行動せずにじっとして見つかるまで待っても死ぬまで見つからないかもしれない。

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  8. “とりあえず保留”案件に対し、自分の本心を浮き彫りにするある“問いかけ”とは。

    自分ができることで「これをやったほうがいいのかどうか」迷っていることはありませんか?それをやることで私はどう感じるのか?それは必要とされることなのだろうか?周囲にどう思われるのだろうか?そういうことを考えていると堂々巡りになって、「とりあえず保留」とい...

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  9. 「やりたいことがあるけど、なかなか踏ん切りがつかない」と思っているあなたへ。

    仕事でもプライベートでも“やりたいこと”がある場合。それに着手できずに何年も放置していたとしましょう。

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  10. 大切な人の最期にあたり自分の後悔が最小限であるために、その時々でやっておきたいこと。

    昨夜、友人姉妹のお母さまがお亡くなりになり、通夜へ参列したときのこと。姉妹のお顔が悲しみの中にもどこか安堵されているように見えた。やりきった感とでも言おうか。姉妹ともに仕事をしながら、お母さまのお世話をするためにシフトを組み献身的に何年も介護をされてきた。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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