後悔

  1. 人生の終わりの準備というよりは、後悔を少なく生きるためのヒントをもらえるのが“エンディングノート”。

    終活において、自分の意思を伝えるツールとして知られる“エンディングノート”。今回、テレビ取材を受け、昨日の放映を見て改めて思ったことは“エンディングノート”は生きていく上で後悔を減らすヒントをくれるものであるということ。

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  2. 「所詮、私の人生なんてこんなものだ~」とため息をついてあきらめていませんか?

    先日のテレビ取材のときのこと。ディレクターが私のセルフマガジンを見て「なぜ、タイトルがRestart(リスタート)なんですか?」と尋ねてきた。それは3年前に私が大きくリスタートしたから。

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  3. 「好きなことが見つからなくて~」と悶々とした時間を過ごしているあなたへ伝えたいこと。

    好きなことがよくわからなくて何からすればいいのかわからない。というのはよく聞く話。例えば何かを始めようとするとき「好きなことが見つかってから」という人もいる。しかし、何も行動せずにじっとして見つかるまで待っても死ぬまで見つからないかもしれない。

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  4. “とりあえず保留”案件に対し、自分の本心を浮き彫りにするある“問いかけ”とは。

    自分ができることで「これをやったほうがいいのかどうか」迷っていることはありませんか?それをやることで私はどう感じるのか?それは必要とされることなのだろうか?周囲にどう思われるのだろうか?そういうことを考えていると堂々巡りになって、「とりあえず保留」とい...

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  5. 「やりたいことがあるけど、なかなか踏ん切りがつかない」と思っているあなたへ。

    仕事でもプライベートでも“やりたいこと”がある場合。それに着手できずに何年も放置していたとしましょう。

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  6. 大切な人の最期にあたり自分の後悔が最小限であるために、その時々でやっておきたいこと。

    昨夜、友人姉妹のお母さまがお亡くなりになり、通夜へ参列したときのこと。姉妹のお顔が悲しみの中にもどこか安堵されているように見えた。やりきった感とでも言おうか。姉妹ともに仕事をしながら、お母さまのお世話をするためにシフトを組み献身的に何年も介護をされてきた。

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  7. 「死」を意識することは、より良い「生」を生きるということ。

    ここ2か月の間に伯母や親戚が亡くなり、また寒さが厳しい時期は亡くなる方が増え、いやがおうでも「死」を意識させられる。「死」を自分ごととしてとらえるのは、自分や家族が重い病にかかったとき。または余命宣告をされたとき。これが一番深く受け止めるパターンだと思う。

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  8. あなたにとっての理想的な“ピンピンコロリ”とはどういう状況ですか?

    巷でよく聞かれる「ピンピンコロリで亡くなりたい」というフレーズ。どういう“ピンピンコロリ”が理想かを考えたことがあるだろうか?私の中で理想的なピンピンコロリの例がある。もう20年以上前になると思うが、私の同級生のおじいさんの話だ。

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  9. 自分のためだけに使える時間は貴重。だからときに客観的に要チェック。

    自分の仕事のことやあれこれを考えられるうちは“花”だとふと思った。今までそういうことを考えたことがないこともないが今の自分の年齢と照らし合わせて再び思う。ありがたいことに現在、私は自分以外の存在からふりまわされる状況にはない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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