延命措置

  1. “延命措置”についての自分の意思を配偶者だけでなく、お子さんにも伝えていますか?

    終活の講座をさせていただくとき「延命措置を希望する・しない」の話は必ずします。「延命措置を希望しない」と挙手する方が圧倒的に多いのですが、「その意思を家族に伝えていますか?」と問うと、その挙手数は一気に下がるのです。

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  2. 高齢の親に対し、子どもとしてできる“終活”の進め方。

    「50代でエンディングノートを書くって早すぎるんじゃない?」と今回の帰省で義母に言われた私達夫婦。夫も私もそれぞれにエンディングノートを一冊ずつ書いている。

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  3. 「延命措置を希望する・しない」の意向は配偶者にだけではなく、お子さんにもお伝えください。その訳は…。

    「延命措置を希望するか、しないか」という問題は、終活の話をするときによく取りざたされること。先日、鹿児島市の東谷山婦人学級の皆様からお招きを受け、“終活入門講座”のお話をさせていただいた。

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  4. 「延命治療」について夫婦や家族で話すことは後悔のない決断をするために必要なこと。

    私たちは夫婦ともに基本的に「延命治療は希望しない」というお互いの意志を伝えあっている。延命治療とは、「回復の見込みがない状態で、死を迎えるだけの患者に人工呼吸器や生命維持装置などを装着することにより命を可能な限り維持すること」を言う。

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  5. 伝えたいことがひとつでも伝わるようにギリギリまでベストを尽くせば自分も後悔しない(終活@鹿児島)。

    「皆さんは延命措置を希望されますか? されませんか?」この問いが一番盛り上がった本日の終活講座。今日は鹿児島市の総合葬祭・セルモ玉泉院郡元会館にて感謝祭が行われ、そこで“終活入門講座”というお話を40分間ほどさせていただいた。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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