人間関係

  1. 「もうあなたは大丈夫なんだよ」という神様からのサインのような出来事。

    今回、札幌へ向かうべく鹿児島空港にいたときのこと。私の人生で二度と会いたくないと思っていた人物を6年ぶりぐらいに見た。こんな恐ろしい人が世の中にはいるのだと、人生で初めて人間不信に陥った。その人物とはこういう人。

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  2. 「気が合わない」と感じ始めたら深追いせず、ドツボにハマる前にその気持ちを手放そう。

    自分と気が合う人だと思っていた人が何かをきっかけに、何かを境に気が合わないと感じる。そういうことは誰しも経験があるはず。きっかけとなる具体的な言動がある場合もあれば何とはなしに、自然に…ということもある。今までの私はその原因を探ろうとしていた。

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  3. “疑心暗鬼”になっている人に伝えたいたったひとつのシンプルなこと。

    自分のことを誰かに何か言われてるんじゃないだろうか?そう疑心暗鬼になることがある。5年ほど前、私はある出来事により疑心暗鬼の“鬼”と化した。ある出来事とは中心人物Aがいて、Aは自分を中心に放射線状に人間関係を築いていた。AとBは仲が良い。

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  4. 直感でキャッチした「ん?」をスルーすると、後にストレスとなる人間関係に発展すること多し。

    対人関係で、何かコトが起きたとき「あのときに“ん?”って思ったのよね。やっぱり結果的にこうなったか」と思うことがある。「ん?」と思ったときはその違和感を打ち消さないことが大事。ついつい「まさかそんなはずないよね」とスルーしがち。

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  5. 肩こりで悩む人は人間関係や人づきあいを見直し、少しずつ手放してみませんか?

    私は以前、何年も肩こりに悩まされていた。毎晩遅くまでの仕事、不規則な生活という編集者の仕事柄も大きな原因だ。だから、出版社に勤務していた頃はいつも編集者同士お互いに“いた気持ちいい”マッサージをしていた。

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  6. 学生時代のような“席替え”がない今、人間関係に固執しすぎないことが心穏やかでいられる秘訣。

    学生の頃の「席替え」が好きだった。となりに好きな友達がくれば嬉しいし、苦手な人がきたら「しばし我慢だな~」と思ったり。成績優秀な子の隣だったりするとノートのとり方が参考になった。別のクラスメイトの授業中のマンガの読み方に「なるほど~」と。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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