人間関係

  1. 仲良くしていた友人と気が合わなくなったらどうする? それでもストレスを抱えながらその関係を続ける?

    ある時期を仲良く過ごしたとしても、時が過ぎれば違和感を感じる友達関係がある。相手のことをよく知るまでの右肩上がりの状況のときは「気が合う」部分がいくつも見えてきて今後も深くお付き合いしていけると思ってしまうことも多々ある。

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  2. 最初からウマが合う人と良好な関係が続くと思ったら大間違い。それは誤算の可能性もアリ。

    誰かと親しくなったら、その関係が居心地よくなってそれがそのまま続くというような気がするときがある。続いてほしいという願望も含まれるのかもしれないけれども。しかし、どんなに良い人間関係でも長年続くというのは本当に数少ない。

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  3. ネガティブな人間関係を抜け出すきっかけは待っててもこない。だから自分で作るんだ。

    気がつくと、過去に経験した大変なことや最悪なことを誰かと語ることは激減している。昨日も、会うと刺激をもらえる人たちといろいろな話をしたが、そんなことを一切語ることはなかった。美味しいものを食べながら「今」と「これから」を語る。

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  4. 「もうあなたは大丈夫なんだよ」という神様からのサインのような出来事。

    今回、札幌へ向かうべく鹿児島空港にいたときのこと。私の人生で二度と会いたくないと思っていた人物を6年ぶりぐらいに見た。こんな恐ろしい人が世の中にはいるのだと、人生で初めて人間不信に陥った。その人物とはこういう人。

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  5. 「気が合わない」と感じ始めたら深追いせず、ドツボにハマる前にその気持ちを手放そう。

    自分と気が合う人だと思っていた人が何かをきっかけに、何かを境に気が合わないと感じる。そういうことは誰しも経験があるはず。きっかけとなる具体的な言動がある場合もあれば何とはなしに、自然に…ということもある。今までの私はその原因を探ろうとしていた。

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  6. “疑心暗鬼”になっている人に伝えたいたったひとつのシンプルなこと。

    自分のことを誰かに何か言われてるんじゃないだろうか?そう疑心暗鬼になることがある。5年ほど前、私はある出来事により疑心暗鬼の“鬼”と化した。ある出来事とは中心人物Aがいて、Aは自分を中心に放射線状に人間関係を築いていた。AとBは仲が良い。

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  7. 直感でキャッチした「ん?」をスルーすると、後にストレスとなる人間関係に発展すること多し。

    対人関係で、何かコトが起きたとき「あのときに“ん?”って思ったのよね。やっぱり結果的にこうなったか」と思うことがある。「ん?」と思ったときはその違和感を打ち消さないことが大事。ついつい「まさかそんなはずないよね」とスルーしがち。

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  8. 肩こりで悩む人は人間関係や人づきあいを見直し、少しずつ手放してみませんか?

    私は以前、何年も肩こりに悩まされていた。毎晩遅くまでの仕事、不規則な生活という編集者の仕事柄も大きな原因だ。だから、出版社に勤務していた頃はいつも編集者同士お互いに“いた気持ちいい”マッサージをしていた。

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  9. 学生時代のような“席替え”がない今、人間関係に固執しすぎないことが心穏やかでいられる秘訣。

    学生の頃の「席替え」が好きだった。となりに好きな友達がくれば嬉しいし、苦手な人がきたら「しばし我慢だな~」と思ったり。成績優秀な子の隣だったりするとノートのとり方が参考になった。別のクラスメイトの授業中のマンガの読み方に「なるほど~」と。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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