ブログ

  1. あなたがブログを書く目的、そしてブログを書いて実現したいことは何ですか?

    ブログをこれから書く人、書き始めたばかりの人に伝えたいのは最初からかっこよく書こうとしないということ。誰だって名文を書きたいだろうし、共感を得る記事やお役立ち記事を書きたいと思う。しかし、そういうのは最初から量産できるものでもない。

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  2. 「文章を書くのが苦手なんです」というあなたへのとても簡単なアドバイス。

    苦手から脱出するにはひたすらに文章を書くこと。苦手だからということで、文章を書かないままだといつまでたってもうまくはならない。それは、ピアノや踊りといった習い事と同じことだと思う。文章を書くのが苦手だという人がよくいる。

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  3. ブログを更新していないのに、Facebookのイケてる投稿だけで集客できると思ってますか?

    Facebookの投稿で「いいこと書いてるな~」というものが時々ある。くすっと笑ってみたり、うなずいてみたり。しかもそれが同じ投稿主だったら、やはりその人におのずと興味が沸く。

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  4. 名刺やセルフマガジンを渡すときに何かひとこと添えていますか?

    私は自分がブログを書くまで、他人のブログもあまり読んだことがなかった。芸能人や有名人のブログの影響なのか、「所詮、ブログって日記でしょ」っていうイメージしかなかったから。友人は私に「絶対あなたはブログを書いたほうがいいよ」とずっと以前から言ってくれていたが、食指が動かなかった。

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  5. 自分のブログを読んでもらってるかどうかを知るにはリアルな交流の場へ足を運ぶのも一案。

    ブログを書き始めて間もないのに、「ブログはすぐに反応がないから…」と辞めてしまう人がけっこう多い。自分のブログは読まれているのか、読まれていないのか?家にいるだけではなかなかそこを知る機会がない。

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  6. 自分を表現する手段はブログだけにあらず、歌っても良し、踊っても良しなのだ。

    photo by ラファエラさん「ブログを書いたほうがいいってわかっているんですけど…」と、ちょっと苦笑いしなら口にする人がたまにいる。今までの私は「ブログを書いて発信して、それを積み重ねていくことはとても有効だと思いますよ」と答えていた。しかし、今の私ならこう答えるだろう。

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  7. 自分の気持ちをオブラートに包むことなく、はっきりと表現しているブログにこそ私はより惹かれる

    私が好んで読むブログはその人の考えや想い、考え方がはっきりと出ているブログだ。きれいな言葉を使って、とりあえずスペースを埋めるようなブログは論外。あたりさわりのない内容もスルー。仕事の紹介・報告ばかりをしているブログもスルー。

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  8. 「動く」とは何も大きな動きだけを意味するのではなく、亀のような歩み、それも「動く」ということ。

    「ブログを書いているからこそ知らない人から感想がもらえて。そしてセルフマガジンを作ったからこそほしい方に送ることができて…そこで予想もしなかった繋がりができていくんですよね。大きな動きや進歩じゃないけど、でも、少しずつでも動いているからだなと思って…」。

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  9. ブログを毎日書くことで、自分は100%飽き性ではないと気づいたことは大きな副産物。

    ちょうど2年前、私はブログを書き始めた。一番最初の記事タイトルは“終活の意味を知っていますか?”。書き始めた当初、1週間毎日書けるか自信がなかった。飽き性だし、ネタに困ったらどうしようなどといらぬことをアレコレと考えた。だから周囲にはブログを始めたことさえ言わずじまい。

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  10. “ブログを書きたいという気持ちが沸き起こったら”って、簡単に沸き起こりませんから。

    ブログは「書きたい!」という気持ちが沸き起こったときに書けばいい。と自分で決めたとしたら、私はおそらく書かない日もあるだろう。というより、書かない日が多くなるに違いない。毎日、「書きたいネタ」がそこらへんに転がっているわけではないから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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