フリーランス

  1. 「もしもあのまま出版社に勤めていたら」を想像した時に思ったこと。

    出版社勤務の編集者を辞めて久しいのですが最近思うことがあります。今は個人起業者として仕事をしているけれどもあのまま出版社に勤務していて定年で辞めたときに私には何が残っていただろうと。60歳ぐらいで退職したとしてその後がまだまだ長いわけです…。

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  2. あなたがサービスメニューにしたいことは周囲にニーズがありますか?

    「言われたことをやるのが仕事ではなくて何を求められているのかを考えて実行するのが仕事」とは、先般お会いした方の口から出てきたものです。その方は言いました。「私は長い間会社勤めをしていますがこのことに気づかず回り道をしてきました」と。

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  3. 自分のスキルを眠らせて、ムダな遠回りをしていませんか?

    「フリーランス編集者に初めてお会いしました」先日、お会いした九州をベースに全国規模の仕事をされているフリーライターに言われたことです。編集者は基本的に出版社にいてこそ活躍しやすい仕事なのでその方がそう言うのももっともだなと。

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  4. 個人起業しているけれど、会社勤めが恋しいと思ったことがありますか?

    会社勤めを辞めた後、しばらくの経った頃のこと。ひとりで仕事をするのがなんとなくつまらなかったり寂しいなと思ったりすることがありました。会社勤めだとなんだかんだありながらも上司がいて、同僚がいてにぎやかだったわけで…。

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  5. 個人事業主として働き続けられるひとつのポイントとは。

    “私は会社勤めは結局合わない人間なんだなー”。ということに先日気づきました(笑)え? 今さら?と思われるかもしれませんが。同じ会社に勤続何十年というのは無理なのだろうと。先日、You Tube用にかさこさんからインタビューを受けた時のこと。

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  6. フリーランスのあなたに、同じくフリーランスの切磋琢磨しあえる友人は必要ですか?

    私はフリーランスで仕事をしながら同じような悩みを持ち、建設的な意見交換ができる人をずっと求めていました。「なかなか大変だよね」「そうだよね~。

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  7. フリーランスとして仕事をしているのにその舵取りを誰かに任せるぐらいなら、会社員に戻ったほうがいい。

    振り返るとトータルで15年ほど会社勤めをしていたことになる。同じ会社でずっと、というわけではないけれども。今はフリーランス編集者として仕事をしているから会社勤めをしていたら、見ることができなかった9-17時の景色を今は見ることができる。

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  8. 会社員とフリーランス。どちらが良い悪いではなく、あなたはどうしたいのか?

    先日、久しぶりに朝の通勤・通学ラッシュの人波にのまれた。降車して、先を急ぐ人たちを後ろから見ながらフリーランスの自分は今から友人たちと遊びに行く気楽さを思った。学生たちはともかく、列車内でちょっと陰鬱な、そしてどこか無表情の会社員たち。

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  9. 活躍する他人とイケてない自分を比較する以前に、考えてみて欲しい自分自身のこと。

    次々と動いていく人を見ると、ときにその人と自分を比べて凹むことがある。以前の私はそういうときもあったが、最近では「すごいな!」と思っても自分と比べることはなくなった。だって、そもそも違うんだから。育った環境も、現在の環境も。そして各人が持つ資質も才能も住んでいる場所も。

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  10. フリーランスの仕事スタイルで大事なのは、自分主体で「休日」を確保すること。

    フリーランスで仕事をしていると休みの取り方がけっこう曖昧になってくる。いつでも休めるという気楽さもあるが休めないときはとことん休めない。現在、4人のクライアントとやりとりをしているが、土日祝関係なく、時間もほぼ関係なくメッセンジャーを通して連絡がくる。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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