セルフマガジン

  1. なぜセルフマガジンにフリー素材の写真を使ったらダメなのか?

    個人採用の営業ツール“セルフマガジン”にフリー素材の写真(無料写真)を一部使っている人がいるが、それはおススメできない。例えイメージカットだとしてもだ。他の写真とのアンバランス感が出て、「これはフリー素材だ」とわかる。

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  2. そもそも“編集者”ってどういう仕事してるの? 何ができるの?

    “編集者”という仕事はなかなかわかりづらい。ライターやデザイナー、カメラマンはその文字通りの仕事なのですぐにわかってもらえるが、編集者はそうではない。なんとなくぼーっとしたイメージで“本や雑誌作りに関わる人”っていうぐらいな感じで。

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  3. セルフマガジン制作で気をつけてほしいこと~〇〇協会や団体に所属している場合~

    セルフマガジンを作る場合、自分以外の誰か、または団体について掲載する場合は気をつけたほうが良い。自分以外の誰か、つまりは個人名やその人の写真を掲載するときは、あらかじめ掲載許可をとろう。そして、自分が所属している団体や協会などについて、その活動をマガジンに書く場合なども同様だ。

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  4. セルフマガジン制作に挫折したくないなら、ひとりで作ろうとしないこと。

    個人版会社案内の「セルフマガジン」は、文字通り自分の活動や仕事を紹介する冊子だ。それを作るのは自分なのだが(制作は他人に依頼するにしても)、「ぼちぼち作ってみようかな」というノリではなかなか完成には至らない。

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  5. 自分にとっての第三者目線がわからない時にとるたったひとつの行動。

    個人最強の営業ツール「セルフマガジン」を作るときに、作る本人がドツボにはまっていることがある。それは、自分のいる世界に入り込みすぎて、当たり前すぎて、第三者目線をまったく想像できないということ。

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  6. セルフマガジンに「お客様の感想」等を掲載する場合、いろいろとあてがはずれることも多いので計算して動こう!

    自分版会社案内“セルフマガジン”を作る場合、マガジンの中に自分以外の人に登場いただく場合がある。例えば、「お客様の感想」として、または自分を推薦してくれる方として登場してもらうことがままある。登場の仕方もコメントだけだったり、写真付き、名前と年齢・居住地までの掲載と様々だ。

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  7. 仕事をしながら旅をして私が伝えたいことは「人生をあきらめないで」ということ。

    今年の年頭に「仕事で県外へ旅ができるように!」と願った。というよりも、そうできるように動こうと自分で決めた感覚に近い。そうして、今年は以下の場所で仕事をしながら旅ができた。3月福岡(博多)にてセルフマガジン講座ならびにブログ講座を開催。

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  8. セルフマガジンを作るときの写真撮影のベストタイミングは誌面構成ができてから。

    セルフマガジンを作ると決めた人がよく口にするセリフがある。「まずは写真から準備します!」と。そして、プロフィール写真や誌面で使うであろう写真撮影をプロに依頼する手配が始まる。いやいや、そこ違うから。セルフマガジンを作るのは、基本的に写真ありきではない。

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  9. 見やすいセルフマガジンを作るコツは、原稿を先に書くのではなくまずはデザインを先に作ること。

    “セルフマガジンの作り方講座”の中で、「構成が決定したらまずデザインを作ってから、それに合わせて原稿を書くこと」とお話する。すると、「へぇ~」という反応が多く見られる。なぜデザインを先に作るのか?それはひとえに、バランスの良い、見やすいページを作るためだ。

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  10. 良質のセルフマガジンを作るからこそ、良い循環が生まれるという当たり前のことを意識していますか?

    昨日の「セルフマガジンの作り方講座@北九州・小倉」が終了したあとは、個人アドバイスの時間に二人の方が相談にいらした。そのお二人に共通していたのは、いずれも2号目のセルフマガジンの制作相談だということ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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