セルフマガジン

  1. セルフマガジンに「お客様の感想」等を掲載する場合、いろいろとあてがはずれることも多いので計算して動こう!

    自分版会社案内“セルフマガジン”を作る場合、マガジンの中に自分以外の人に登場いただく場合がある。例えば、「お客様の感想」として、または自分を推薦してくれる方として登場してもらうことがままある。登場の仕方もコメントだけだったり、写真付き、名前と年齢・居住地までの掲載と様々だ。

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  2. 仕事をしながら旅をして私が伝えたいことは「人生をあきらめないで」ということ。

    今年の年頭に「仕事で県外へ旅ができるように!」と願った。というよりも、そうできるように動こうと自分で決めた感覚に近い。そうして、今年は以下の場所で仕事をしながら旅ができた。3月福岡(博多)にてセルフマガジン講座ならびにブログ講座を開催。

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  3. セルフマガジンを作るときの写真撮影のベストタイミングは誌面構成ができてから。

    セルフマガジンを作ると決めた人がよく口にするセリフがある。「まずは写真から準備します!」と。そして、プロフィール写真や誌面で使うであろう写真撮影をプロに依頼する手配が始まる。いやいや、そこ違うから。セルフマガジンを作るのは、基本的に写真ありきではない。

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  4. 見やすいセルフマガジンを作るコツは、原稿を先に書くのではなくまずはデザインを先に作ること。

    “セルフマガジンの作り方講座”の中で、「構成が決定したらまずデザインを作ってから、それに合わせて原稿を書くこと」とお話する。すると、「へぇ~」という反応が多く見られる。なぜデザインを先に作るのか?それはひとえに、バランスの良い、見やすいページを作るためだ。

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  5. 良質のセルフマガジンを作るからこそ、良い循環が生まれるという当たり前のことを意識していますか?

    昨日の「セルフマガジンの作り方講座@北九州・小倉」が終了したあとは、個人アドバイスの時間に二人の方が相談にいらした。そのお二人に共通していたのは、いずれも2号目のセルフマガジンの制作相談だということ。

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  6. セルフマガジン作りで悶々とするあなたがまず行くべき場所は、ネタの宝庫“書店”だ!

    セルフマガジンを作るときに、いろいろな段階で悶々とする人が多い。何から手をつければいいかわからない。どういう表紙にしたらいいの?マガジンの構成はどうすれば?写真はどういうのがいいの?キャッチコピーを考えつかない。など、たくさんの悩みが出てくることだろう。

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  7. 編集者としての私のポリシーは有料・無料マガジンに関係なく、とにかく“売れるマガジン”を作ること。

    月刊誌を作る出版社に勤めていたときのこと。私は2か月、3か月先の企画を決める“企画会議”が好きだった。編集者全員が企画書を持ち寄って、巻頭、巻中、モノクロなどの特集のネタを決める会議。個性あふれる編集者たちが提出する企画はタイトルだけでも面白いものが多かった。

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  8. 【名古屋】2017/12/16(土)「セルフマガジンの作り方個別アドバイス」をいたします!

    セルフマガジンは個人最強の営業ツールとして知られ、自分の活動や仕事を知ってもらうための冊子です。今回は、12月16日(土)に名古屋市内にて、対面でセルフマガジンの作り方個別アドバイスいたします。以下のような方へおすすめです。

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  9. 初対面の人にはできるだけ早くセルフマガジンを渡そう!時間的ロスを防ぐために。

    多くの人がいろいろなコミュニティに属している。私もいくつかのコミュニティに属しているが、ついつい居心地の良い、話の合うコミュニティの人たちとつるみがちになる。そんなとき、別のコミュニティの人たちと屋久島に行くことになった。

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  10. 名刺やセルフマガジンを渡すときに何かひとこと添えていますか?

    私は自分がブログを書くまで、他人のブログもあまり読んだことがなかった。芸能人や有名人のブログの影響なのか、「所詮、ブログって日記でしょ」っていうイメージしかなかったから。友人は私に「絶対あなたはブログを書いたほうがいいよ」とずっと以前から言ってくれていたが、食指が動かなかった。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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