セルフマガジン、編集者、エンディングノート、終活、終活カウンセラー、かさこ塾、鹿児島市

  1. 相手が望んでいるならあなたの親切は“思いやり”、望んでいなければそれは“おせっかい”と言う。

    何かを人に勧めるときに、「この人には本当におススメなんだけどな」という気持ちが強くなるとついついこちらも力が入って、ときに余計なお膳立てをすることがある。少し前に、そういう瞬間があったがぐっとこらえた。そして、思ったのだ。「それ以上、私がする必要がある?」と。

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  2. 五感で一気に情報を得て、そこに今は見えない可能性を感じられるからリアルに会うって面白い。

    〝ネットの世界から飛び出してリアルに会う〟ということはやはり大切なことだ。昨日は、関東在住の皆さまとランチをご一緒させていただいた。共通点は、好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」の塾生ということ。

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  3. 刺激がなくてつまらない毎日なら、今すぐひとり旅を企画しよう!

    東京に来ると、電車の乗り換えや慣れない場所に行くこともままあるので外へ出ると気がぬけない。そして、歩く人々のスピードも速い。あまりにどんどん抜かれていくので、いやこれはまずいと私も自然とはや足になる。

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  4. 罪悪感を捨てて、家でゴロゴロするのも効果的な休息の取り方。

    「休息をとる」というと、大自然の中へ出かけていくとか、郊外でしばらく過ごすとか、どちらかというと非日常的な場所へ行き、リフレッシュするという感じをイメージする。

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  5. 何事も〝真剣に楽しむ〟という姿勢! これがその先にまた楽しみを生む。

    「よっちゃん、楽しかったよね?」これは、昨日開催された〝かさこ塾フェスタ@福岡〟で行われたインタビュアーでライターの鯰美紀さんの私への公開インタビューが終わった直後、開口一番、彼女から私への問いだった。私がインタビュー直後に最初に思ったことは、「無事に終わってよかった」ということ。

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  6. 楽しいことや嬉しいこともストレスの原因になると初めて知りました、私。

    “ストレス”は、ネガティブやマイナスエネルギーのことだけに起因すると思っていたが、どうやら、嬉しいことやワクワクすること、つまりプラスのこともストレスの要因になるらしい。

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  7. 信用する人の発言を鵜呑みにするがあまり、自分のフィルターを曇らせていませんか?

    ふと気づくと自分の判断フィルターが曇ってしまうことがある。雲っていることすら気づかないぐらいに、功名に曇ってしまうときがある。例えば、以前から信用してるAさんが、「Bさんはスゴイ人だ!」と発言したとする。

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  8. 鉱物ソムリエ・西内まこさんのセルフマガジン“石に恋するクォーツマガジン”制作秘話

    セルフマガジンプロデュース(制作)を請け負うと依頼人とある程度関わりを持つことになる。そうなると、個々の依頼人がどういうスタンスでセルフマガジン制作に取り組むかが、それぞれに違うから面白い。

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  9. パートナーがいなくなって、あなたが一番困ることは何ですか?

    人間誰しも得手不得手があるから、それぞれが得意なところを担当すればよいと常々思っている。しかし、今朝、夫がこういうことを言い出した。「私がいなくなっても困らないように、できればアレとコレは、少しでもできるようになっておいたほうがいいんじゃない?」と。

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  10. なぜセルフマガジンを作ったほうがいいのか? そのヒントは奥様方からいただきました!

    奥様A「ねぇねぇ、ネットでいろいろ見たり、読んだりする?」奥様B「う~ん、ネットで検索はするけど、ネットで本を読んだりってしない。子供はマンガを読んでたりするけどね。私は読むならやっぱり雑誌かな」奥様A「私も~。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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