エンディングノート

  1. 迷ってばかりで何をしたいのかわからなければ、まずは「死」を見つめてみる。

    「仏教は“生きる”がテーマで“死”がテーマではない」とは、昨日供養のため訪れた実家の菩提寺で伺ったお坊さんのお話。それを聞きながら私は一昨日に開催した「エンディングノート講座」の受講者の方がメッセージくださったご感想を思い出していました。

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  2. 「終活はしなければならないの?」に答えてみる。

    「終活って絶対しなければならないの?」と尋ねられたことがあります。答えはNOです。家族に迷惑をかけたくない自分の意思を伝えておきたいそう思うならとりかかればいいと思います。

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  3. 大切な人へ私からの最後のメッセージを用意した理由。

    終活カウンセラーとして時々、終活に関連する記事を書いています。残される立場からの目線からだったりいろいろな角度から書いてはいますが亡くなる立場になったときのことを改めて考えてみました。以前、入棺体験したときに思ったことがありました。

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  4. 残された人たちにとっての“三大お困りごと”をご紹介。

    エンディングノートや終活の講座をしてるといろいろな方からお話を伺う機会があります。今まで伺ったお話の中で出てきた大切な人が亡くなる前にというより元気なうちに「これを尋ねておけばよかった」ということをご紹介します。

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  5. 自分の今の気持ちを見つめ未来を整理できるツール、それが“エンディングノート”

    “エンディングノート”は、その名の通り人生の終焉のために自分の意思を書いておくノートというニュアンスで受け止めている人がとても多いです。だから、40代でも「まだまだ私には必要ないこと。もう少し年をとってから~」という人が多いのも現実です。

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  6. 親にエンディングノートを書いてほしいけど…で止まっている方へ~親子で終活~

    私事になりますが2か月前に大分に住む義母が脳梗塞で倒れ意識不明のまま入院中です。そして、89歳になる義父は義妹宅で過ごしているという状況。私たち夫婦は大分在住のこの両親に2年ぐらい前にエンディングノートを渡していました。

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  7. 「人生を後悔しないように生きる活動」だったら取り組んでみたいですか?

    終活は人生の終焉を考えるためのもの。シニア世代がやるべきこと。と、まだまだ「私には関係ありませ~ん」という人たちが本当に多いです。よくよく考えればそうかもなと。私も終活を知らなければおそらくその中の一人だったかもしれません。

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  8. 満席御礼!【8/12(水)ZOOM】実際に書く2時間!私のエンディングノート入門講座開催。

    この講座は満席により 募集を締め切らせていただきました。エンディングノート講座に 興味のある方は以下からお問合せください。→こちら。「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方にぴったりの講座をオンライン(ZOOM)で開催します。

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  9. 認知症になった場合に備えて私がエンディングノートに書いたこと。

    “エンディングノート”というと自分の最期に備えて書いておくもの。そういうイメージが強くないですか?すぐに「死」に直結するみたいな。しかし、よくよく考えるとその手前の期間もあるんですよね。病気になるかもしれない。歩行ができなくなるかもしれない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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