エンディングノート

  1. 「お母さんもここのお墓でいいんだよね?」という質問から始めたい親子の終活。

    お盆休みで実家に帰省される方も多いと思います。実家の仏壇に手を合わせたりお墓参りに行ったり家族・親戚で食事をしたり。

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  2. “これからどうしようかな~”と悶々と悩むならエンディングノートを書いてみればいい。

    “終活”という言葉は言葉だけが一人歩きしているような気がします。「シニアのためのもの」というイメージで。シニアの人たちも「そろそろ終活をやっていたほうがいいよね」ということをよくおっしゃいます。

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  3. “40歳からのエンディングノート入門講座・鹿児島”を開催@2019年8月7日(水)

    【お断り】 今回は、期限までに最少開催人数に満たなかったので 開催を見送ります。どうぞご了承ください。「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方におススメの講座を鹿児島市で開催します。

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  4. “延命措置”についての自分の意思を配偶者だけでなく、お子さんにも伝えていますか?

    終活の講座をさせていただくとき「延命措置を希望する・しない」の話は必ずします。「延命措置を希望しない」と挙手する方が圧倒的に多いのですが、「その意思を家族に伝えていますか?」と問うと、その挙手数は一気に下がるのです。

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  5. 高齢の親に対し、子どもとしてできる“終活”の進め方。

    「50代でエンディングノートを書くって早すぎるんじゃない?」と今回の帰省で義母に言われた私達夫婦。夫も私もそれぞれにエンディングノートを一冊ずつ書いている。

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  6. エンディングノートは家族を繋ぐ“伝言ノート”。書きすぎてダメということは何もない。

    先日、佐賀新聞主催の“さが終活セミナー2018”にて上級終活カウンセラーとして講演をさせていただいた。題して『親子で考えたい終活~思いを伝えていますか?』。事前予約120名を大幅に超えたお申込みがあり、当日、会場は立ち見の方までいらした。

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  7. 櫻木よしこの真面目ではないプロフィールのご紹介(いわゆるプライベートもの)。

    知りあって間もない方も多いのでこのあたりで自己紹介を!<櫻木よしこの真面目なプロフィール>→こちら。<櫻木よしこのプライベートプロフィール>●鹿児島市在住。●12月12日生まれ※姉妹で同じ誕生日。●血液型:(おおざっぱと言われる)O型。

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  8. 【親子で終活】親の生活や健康状態、気持ちに寄り添うことから始めてみませんか?

    エンディングノートに関するテレビ出演や終活の講演依頼などがあり、ここ最近、そのことを考える時間がいつも以上にある。終活に関することでよくテーマになるのは「親子で終活」ということ。親子で終活についてあれこれと語っている人達は少ないのが現状。

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  9. 人生の終わりの準備というよりは、後悔を少なく生きるためのヒントをもらえるのが“エンディングノート”。

    終活において、自分の意思を伝えるツールとして知られる“エンディングノート”。今回、テレビ取材を受け、昨日の放映を見て改めて思ったことは“エンディングノート”は生きていく上で後悔を減らすヒントをくれるものであるということ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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