エンディングノート

  1. 高齢の親に対し、子どもとしてできる“終活”の進め方。

    「50代でエンディングノートを書くって早すぎるんじゃない?」と今回の帰省で義母に言われた私達夫婦。夫も私もそれぞれにエンディングノートを一冊ずつ書いている。

    続きを読む
  2. エンディングノートは家族を繋ぐ“伝言ノート”。書きすぎてダメということは何もない。

    先日、佐賀新聞主催の“さが終活セミナー2018”にて上級終活カウンセラーとして講演をさせていただいた。題して『親子で考えたい終活~思いを伝えていますか?』。事前予約120名を大幅に超えたお申込みがあり、当日、会場は立ち見の方までいらした。

    続きを読む
  3. 櫻木よしこの真面目ではないプロフィールのご紹介(いわゆるプライベートもの)。

    知りあって間もない方も多いのでこのあたりで自己紹介を!<櫻木よしこの真面目なプロフィール>→こちら。<櫻木よしこのプライベートプロフィール>●鹿児島市在住。●12月12日生まれ※姉妹で同じ誕生日。●血液型:(おおざっぱと言われる)O型。

    続きを読む
  4. 【親子で終活】親の生活や健康状態、気持ちに寄り添うことから始めてみませんか?

    エンディングノートに関するテレビ出演や終活の講演依頼などがあり、ここ最近、そのことを考える時間がいつも以上にある。終活に関することでよくテーマになるのは「親子で終活」ということ。親子で終活についてあれこれと語っている人達は少ないのが現状。

    続きを読む
  5. 人生の終わりの準備というよりは、後悔を少なく生きるためのヒントをもらえるのが“エンディングノート”。

    終活において、自分の意思を伝えるツールとして知られる“エンディングノート”。今回、テレビ取材を受け、昨日の放映を見て改めて思ったことは“エンディングノート”は生きていく上で後悔を減らすヒントをくれるものであるということ。

    続きを読む
  6. 伝えたいことはエンディングノートに書かずとも、大学ノートでも手作り和紙ノートでも。

    終活カウンセラーとして「エンディングノートの書き方講座」を開催したり、地方自治体からお声かけいただき「終活入門講座」といったお話をさせていただいたりしている。

    続きを読む
  7. 「延命措置を希望する・しない」の意向は配偶者にだけではなく、お子さんにもお伝えください。その訳は…。

    「延命措置を希望するか、しないか」という問題は、終活の話をするときによく取りざたされること。先日、鹿児島市の東谷山婦人学級の皆様からお招きを受け、“終活入門講座”のお話をさせていただいた。

    続きを読む
  8. ブログを書いていたからこその出会い!こういうことがあるからブログ更新はやめられない。

    今回の札幌、東京への旅が始まる1週間ぐらい前のこと。横浜在住の終活カウンセラーでハワイの旅専門の旅行社代表取締役社長の岩野貴子さんからメールをいただいた。

    続きを読む
  9. 自分からの最期のメッセージは、判断力があるうちにその想いをカタチにしておこう。

    エンディングノート講座や終活講座でいつも口酸っぱくして言っていること。それは「大切な人にメッセージを残してほしい!」ということ。もちろん、他にも伝えておいてほしいことはたくさんあるけれども。例えば、延命措置を希望するかしないか。

    続きを読む
  10. 「もっと早くに知っていたら」ということを減らすために、今は不要でも情報収集は大事なこと。

    様々なシーンで「もっと早くに知っていたら」ということがままある。この週末、鹿児島市で「春の終活フェスタ」が二日間にわたり開催された(有限会社 縁主催)。

    続きを読む

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る