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  1. 様々な葬送の種類を知ることで、自分が気づいていない自分の意志に気づくこともあります。

    小さい頃、“土葬”を希望していた私は、大人になった今、“庭苑葬”(=樹木葬)を希望します。とはいえ、遺骨になってからのお話ですが…。

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  2. 一瞬の景色をスマホから取り出して、この夏の絵日記ならぬ写真ブログとして残してみよう!

    この夏は、なぜか景色が沁みるというか美しい一瞬を何度か目にして思わず撮影をすることが多かった気がします。まだ夏は終わっていないのかもしれませんが、私の中ではお盆が過ぎると、夏の終わりというイメージがぐっと強くなります。

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  3. 孫をむやみに甘やかすだけが可愛がるということではないと見せてもらった出来事

    「“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”ということわざがあるのを知ってる?」という男性の声が私のすぐ近くから聞こえてきました。私は新幹線乗り場で時間調整をしていたのですが、「ん?」と思って、ふと横を見るとそれは小学高学年らしき孫娘とお祖父さんの会話の一部でした。

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  4. 素朴だけどどこか“新しい”タイプの『きりん商店』は単なるお店ではなく、自然と交流が生まれる場所

    ずっと気になっていたお店“きりん商店”の店内に入ると、私の視線が釘づけになったのは尾ひれをひらひらとさせながら涼し気な“金魚ちょうちん“でした。

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  5. 宗教に関わらず、先祖へ想いを馳せるお盆の時期を大事にしたいと思います。

    お盆だからというわけでもなく、私は実家の仏壇の前や納骨堂でお経を唱えます(場合によってはかなり短い種類のお経)。実家も嫁ぎ先も浄土真宗なので、「帰命無量寿如来~」で始まる、“正信偈(正信念仏偈;しょうしんねんぶつげ)”を、そらで覚えている部分だけでもよく唱えます。

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  6. かき氷特有の「キーン」となる感じが苦手な方は、ぜひ“台湾かき氷”をご堪能ください。

    ”綿あめのような食感”というのがひと口食べたときの台湾かき氷の感想です。口の中で少しモフモフしながらマイルドに溶けていきます。ということで以前から気になっていた鹿児島の磯海水浴場の踏切近くにあるピンクの外壁がインパクト大の台湾かき氷のお店。

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  7. 子育てを優先順位のトップに置きながら、自分を大事にすることも忘れないバランスの良さを見習いたい

    プロフィール写真が急遽必要となりタイムリーに里帰りしていた福岡在住の販促ルーツデザイナーでもあり、撮影もされるれこさんにお願いすることにしました。れこさんには、4歳の女の子と1歳の男の子がいますが、今回の撮影はこの二人のお子さんを連れてという状況でした。

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  8. “死生観”とは一朝一夕で養えるものではなく、経験と思考を繰り返しながら培っていくもの

    日常生活の中で“死”について考えることはほとんどありません。必ずみんな迎えることなのに、どうしてもそこは遠ざけたがるというかまだそこを見たくないという方がほとんどだと思います。

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  9. 「県外に友人がいることがそんなにいいかな?」と思っていましたが、今やそれもまた楽しと思える私

    「じゃあ、また来月中津(大分)でね!」と言って昨夜別れた大阪在住のKさんは屋久島へ行く途中に鹿児島市内へ立ち寄ってくれ、もう一人の福岡在住のRさんは里帰りで鹿児島へかえってきていて…。KさんもRさんももちろん繋がっています。

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  10. ある意味“旅”は場所でも日数でもなく、どういう気持ちで過ごすかがポイント

    以前から訪れたいと思っていた場所へ赴いた一日が、私の夏休みでした。最近、夫と一緒にあちこち出かけるということが少ない状況にあり、たまにはちゃんと日を決めて、朝早くから出かけたくなりました。行きたい場所をリストアップして。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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