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  1. お客様サポートオペレーターに求めるもの、それは若干のホスピタリティと平常ボイス。

    昨日、あることについて、某通信会社のお客様サポートサービス係に電話をかけたときのこと。そのオペレーターは、私の質問を聞くやいなやすぐにとても不機嫌になり、こう言った。「お客様のような質問が最近多いのですが…」と話は続き、終始、不機嫌ボイス。さらには若干、上から目線が見え隠れした。

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  2. 心にも身体にもやさしい週替わりプレートランチが人気の“カフェ豆の木”@鹿児島市

    何よりもバランスがとれたランチというのはこういう食事を言うのだろう。病院敷地内に併設されている『カフェ 豆の木』の週替わりプレートランチは全7品。プレート内でボリュームを占めるのは旬野菜のサラダだ。

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  3. 百害あって一利なしの“知ったかぶり”にご用心! 他人はソレに気づいているかもよ。

    知ったかぶりをする人を見ると、損だよなーといつも思う。知ったかぶりをする人が知ってるふりをするとき、かすかな、ほんの一瞬、かすかな間があく。そして、本人は気づいていないだろうが語気が強くなる場合も。それに気づく人は多い。なぜなら、自分も知ったかぶりをしたことがあるから。

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  4. “出会い”を求めるなら忘年会もえり好みせず、まずはYESから始めてみよう。

    世間は忘年会のシーズンだが、ある人が「今度の忘年会は損得ばかり考えているような異業種忘年会だから欠席しようかな」と言うのを耳にした。あまり気乗りのしない忘年会に行くか行かないか…。

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  5. ちょっとした自己紹介に使える名前ネタをあなたは用意していますか?

    ちょっと年齢高めの人たちの前で講座(終活)をするときに、私が「櫻木よしこです」というと、どこからともなく「ふふふ…」的な笑いが若干漏れる。私はそれをすぐさまキャッチする。参加者の皆さんがジャーナリストの「櫻井よしこ」さんと名前が似てると思っているんだなとわかるから。

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  6. 正しい箸使いはマストか否か、とるに足らないことかもしれないけれども。

    私は6歳ぐらいからの10年間、祖母が亡くなるまで家族で祖母と同居していた。大正生まれの祖母は若い頃教師をしていたので、とにかく礼儀作法にうるさかった。女の子を良妻賢母に育てたかったのだろう。祖母の言うことを聞かなかった私と祖母とのエピソードは今となっては笑えるものが多い。

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  7. 活躍する他人とイケてない自分を比較する以前に、考えてみて欲しい自分自身のこと。

    次々と動いていく人を見ると、ときにその人と自分を比べて凹むことがある。以前の私はそういうときもあったが、最近では「すごいな!」と思っても自分と比べることはなくなった。だって、そもそも違うんだから。育った環境も、現在の環境も。そして各人が持つ資質も才能も住んでいる場所も。

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  8. 価値観の違いは悪いことばかりではなく、時として良い方向に作用する~ある日の我が家のお鍋~

    夫と私は当たり前だが性格が全然違う。価値観の違いを見つけても、お互いにそれをとやかく言うことはないからぶつかることもほとんどないに等しい。さて、先日のこと。「今夜は僕がお鍋を作りたい」と夫が言いだした。

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  9. 雨の確率が高い屋久島で快適に観光をするなら傘よりも防水加工バッチリのレインウエアを!

    普段の生活の中では、ちょっとした雨でもすぐに傘をさす習慣がある。雨で濡れたら風邪をひく、洋服が濡れてしまう、バッグが濡れてしまうなどいろいろと理由があるが…。しかし、そういうのを構わない、ちょっとぐらいいいやと思わせてくれたのが今回の屋久島の旅だった。

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  10. 鹿児島に来たら黒豚だけではなく、ここの絶品シュークリームもぜひお召し上がりください!@A la minuteアラミニッツ

    霧島(鹿児島県)に行ったら、絶対に行こうと思っていたお店があった。それは、私が勝手に『歩く食の殿堂』と呼んでいる通称・“11.5代目(またはてんごさん)”こと株式会社 住まいずの社長・有村 康弘氏が絶賛しているお店・パティスリー「A LA MINUTEアラミニッツ」。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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