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  1. “とりあえず保留”案件に対し、自分の本心を浮き彫りにするある“問いかけ”とは。

    自分ができることで「これをやったほうがいいのかどうか」迷っていることはありませんか?それをやることで私はどう感じるのか?それは必要とされることなのだろうか?周囲にどう思われるのだろうか?そういうことを考えていると堂々巡りになって、「とりあえず保留」とい...

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  2. 誰かを蹴落としてまで承認欲求を満たそうとする姿は、別の誰かが見ています。

    承認欲求が強いあまり、他人を蹴落として、自分が目立とうとするパターンの人がいる。今までそういう人も何人も見てきた。Aさんからの注目を集めたいばかりに気にくわないB子のことをあえてそこで話題にし、AさんからB子に対するマイナス発言を引き出そうとやっきになったり。

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  3. 自分からの最期のメッセージは、判断力があるうちにその想いをカタチにしておこう。

    エンディングノート講座や終活講座でいつも口酸っぱくして言っていること。それは「大切な人にメッセージを残してほしい!」ということ。もちろん、他にも伝えておいてほしいことはたくさんあるけれども。例えば、延命措置を希望するかしないか。

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  4. 今も思い出す“コーヒー吹き出し醜態”から学ぶ、会議中にやらかさない極意。

    かなり前の話になるが、出版社に勤めていた頃のお話。社長や重役たちが出席する会議に私も招集されたことがあった。あることに関して意見を求められるために。私のミッションが終わり、休憩時間に突入。社長がそこにいたメンバーにコーヒーをごちそうしてくださった。

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  5. あの人と私は別人。参考にしたとしても比べて萎縮する必要などまったくないんだよ。

    誰かと比べると、「自分はだめだな~」と感じてなかなか動けない。誰でも少なからず経験があるのではないだろうか?私もそういう経験はあるけれども最近はかなり減ってきたように思う。「あの人はあの人、私は私。まったくの別人。

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  6. 編集者の私が“アジア雑貨店のマネージャー”に転職したきっかけとそのミニ奮闘記。

    30代半ばぐらいから3年半ほど編集業から離れていたことがある。何をやっていたかというと、“アジア雑貨店のマネージャー”。その直前までの仕事は雑誌制作企画やクォリティチェックとスケジューリングのコントロール。

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  7. 【編集者からの提案】セルフマガジンを見たお客様をがっかりさせずに済む作り方とは?

    個人版会社案内ともいうべき「セルフマガジン」の制作を請け負っていますが、制作するときに気をつけていることがいくつがあります。それは「事実の状況・状態以上にあまり作りこまない」ということ。

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  8. 嫌われることを恐れて、つまらないブログ記事に仕上げることこそを恐れよ。

    ブログを書くときやSNSへの投稿の際に一瞬「こんなこと書いていいのかな?」と迷うときがある。その気持ちの背景にあるのは「嫌われたくない」という気持ち。

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  9. 【ご案内】自分以外のセルフマガジンを作ったことのあるデザイナーの皆さんへ!

    まずはここからお読みください。私が開催している“セルフマガジンの作り方講座”は「これなら私でもなんとか作れそう!」そう思ってもらえる、感じてもらえるような構成にしている。

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  10. 自分亡き後の供養や遺骨の扱いについて考えたことがありますか?

    私は自分が亡くなった後、自分の遺骨の扱いに関してあまり執着を持たない気がする。遺骨をゴミのように捨てられてしまうのはちょっと悲しいかもしれないけれど…。私は供養をしっかりしてほしいとか。そういうことはあまり思わない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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