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  1. 制作物の最終工程におけるスピード全開の緊張感が好き、例えばこの場合“セルフマガジン”

    何かを創り上げていくとき、最終段階にきたらエンジンがどんどん加速していく。そこには張り詰めた緊張感があり、これがないと良いものはできないと私は思っている。ちょっとしたことがミスに繋がるという緊張感も含む。そして納期がある場合、どこかでエンジンを加速させねばならない。

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  2. グルメ記事を頻繁に書かないのには、私なりのポリシーがある。

    自分のブログ記事にグルメレポートが激減している。外食をしていないわけではないが、ここのところ「う~ん、自分のブログに掲載して紹介するほどか?(大変失礼)」と思う店が多く記事として書くことがなくなってきている。

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  3. FMへの出演がきっかけで、終活講座のオファーをいただくというチャンスをこれからも大事に!

    「車の運転中にたまたまFMをきいていたら、櫻木さんが話をされていて、車を脇に止めて櫻木さんの名前をメモしたんです」今年1月、4回にわたったFM出演がきっかけで、先日、鹿児島市の吉田公民館で終活についてお話をさせていただいた。

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  4. “器用貧乏”と言われ続けたあなたへ。あなたの時代がやってきた!

    私は「編集者」「ライター」「上級終活カウンセラー」「エンディングノート書き方講師」という肩書を名刺に書いているが、もっと減らしたほうがいいだろうか? とずっと思ってきた。“好きを仕事にする大人塾・かさこ塾”に入る前は、ひとつに絞ろうとしていた。

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  5. 嬉しい、楽しい感情を気持ちの昂りのままに言葉にするのが下手なあなたへ

    感情の起伏があまりよくわからないと言われたことがある。つまりどういうことかというと、何が嬉しくて、何に感動して…というのがわかりづらいと。特に言葉を使っての感情表現が薄いということのようだ。ほっといてくれ~という話なのだが、きっと私のような人もいるだろうと思い書いてみる。

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  6. “アドバイス”はそれを受けた相手が納得したときに初めて“アドバイス”となる。でなければ、単なる言葉の暴力にすぎない。

    時として、求めてもいないのにアドバイスをしてくる人がいる。そういう場合、その人は自分の意見が正しいと思いこんでいる節が強いというのが特徴的だ。だからやっかいだ。そういう人に絡まれると私はうんざりしてしまう。右から左へ受け流し、「あなたに私の何がわかるんだー?」と。

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  7. 今私は“かさこロス”ではなく、まさかの“ひらりん”&“バーバラ”ロスに陥っている!

    つくづく面白い仲間だと思う。今回、かさこ塾鹿児島3期のプレゼン見学と打ち上げ参加に県外在住の卒業生が二人きてくださった!大分中津の“ひらりん”こと平原美津代さんと北九州の“バーバラ”こと福田千鶴さん。

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  8. 喜寿を迎えた我が母にiPadという“黒船”をプレゼントした訳

    わが母が昨日、5月24日、御年77歳になり、健康で喜寿を迎えることができた。この佳き日にあたり、先日、本人たっての希望で和食のお店でお食事会も済ませた。そこで、私たち子供が頭を悩ませたものはプレゼントだった。普通の誕生日ではなく、特別な誕生日。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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